二番目の山羊

ワンエイス(8分の1)のアイヌ系。先ずは横並び6件の記事からどうぞ!(PCの方)

風評被害 : 台湾花蓮市、古いビル4棟が倒壊しただけ

台湾加油!



ZAKZAK(by夕刊フジ)から記事をご紹介します。

風評被害…台湾地震で消えた花蓮の観光客
道路も鉄道も市民生活も平常通り、今度は日本が支える番だ

(2018/02/17) http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180217/soc1802170004-n1.html

 台湾東部を6日深夜、最大震度7の地震が襲った。花蓮市の集合住宅兼ホテルなど4棟が倒壊状態となり、多くの死傷者が出た。日本は救援チームを派遣したが、メディアはほんの一面しか伝えていない。風評被害で、日本と深い縁を持つ花蓮の人々が苦しんでいるという。台湾に詳しい、論破プロジェクトの藤井実彦氏が報告する。
 「花蓮は、倒壊した4棟の古いビル以外はまったく問題ない。道路も、鉄道も、市民生活もいつも通りだ。ただ、街から観光客が消えてしまった」
 現地在住の観光ガイド、播磨憲治氏はこうため息をついた。

※続きはこちら → http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180217/soc1802170004-n1.html



台湾加油、花蓮加油!




2018/02/18  不破 慈(ふわめぐみ)

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他所様の記事をご紹介しただけでは何なので。
以前に私が作った、台湾のイメージソング(替え歌)です。


 「彼方、与那国」 ~蘇州夜曲で

 君が語りし 二人の未来(あした)
 日が昇る夢 あたたかな
 ゆられ大波 抗えど
 この手 むなしく 別たれて

 永の年月 ぬらした頬は
 とうに乾いて ひりつけど
 足もと見やれば 満ちてく潮が
 流した涙か 辛い水

 君が伝えし 異国の唄は
 今も心に 響けども
 波に消されて かすんでしまう
 彼方、与那国  いつ来やる?


※過去記事の一部を再掲
http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1713.html#taiwan

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[ 2018/02/18 13:35 ] 保守活動 -7.民間・芸能界 | TB(0) | CM(0)

また一人、転んだようです。

達磨芸者に達磨学者。




また一人、転んだようです。

日銀の政策委員会は、計9名で構成されます。
それぞれが一票を持ち、総裁だからと云う理由で優遇はされません。
独裁体制ではないと云うことです。


  総裁 ………… 1名
  副総裁 ……… 2名
  審議委員 …… 6名





2018/02/17  不破 慈(ふわめぐみ)

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田中先生も、以前は財務省と戦ってくれていたのに。 残念でなりません。

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[ 2018/02/17 10:44 ] 保守活動 -3.政治・経済・軍事 | TB(0) | CM(0)

ゴールデンカムイなるアニメが4月から放送開始ですね

韓流ドラマにアイヌ漫画。



保守ではマイナー扱いされがちなアイヌ利権。
やっとチャンスが巡って来たようです(^^)

嫌韓が広まるには、韓流ブームが欠かせませんでした。


まして二次世界の担い手は若年層が中心。
幼少から、自然とメディアリテラシーを身に付けてきた世代です。

目覚めたら早いでしょう。



このジャパニメーションもやはり、
海外に輸出されるのでしょうが、ご心配には及びません。



既に、現代アイヌ≪民族≫の活躍によって、
北海道開拓史が大虐殺(genocide)であると
世界中で喧伝されているのですから。





チョゴリとコスプレ 光野智子、糸数慶子、ZouXiaoqiao、阿部千里、多原良子



第二の慰安婦、そして南京。
日本の敵は、やはり国内に潜んでいました。




2018/02/14  不破 慈(ふわめぐみ)

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※砂澤陣さんのブログでも触れられていたので、ご紹介します。 (一部引用)

『問2・ゴールデンカムイについて』
前にSNSにも『ゴールデンカムイないない』を少し書いたんですが、娯楽漫画としてはいいと思いますよ『娯楽漫画』ね!
私も忙しくて、他に読むものがあるので、4巻か5巻までしか読んでませんが、あれを真に受ける人もいるんだろうな~
メルヘンというか・・・・なんというか
取材してます資料はこれですと漫画にも書いてますが、アイヌ協会の推薦する本ばかりで郷土紙等は一切読んでいない様子、その実、本当に漫画だから許される稚拙なストーリーだと私は思いますよ。
それに、利権アイヌ東京の巣窟「八重洲アイヌ文化交流センター」でタッグを組んだイベントが行われた時点でプロパガンダ漫画としか言えないですし、アイヌ協会も利用すると明確に役員会などで言ってますからね。まともに取材したのなら金山を所謂アイヌ系が襲い金を略奪したことや、所謂アイヌが、どれほどまでに武装しない民間人を殺戮してきたのか直ぐに見えてくるんですがね。
漫画家という職業を見下すつもりは毛頭ありませんが、あの漫画を読んで楽しめるのは精々利権アイヌとメルヘンに浸りたい人でしょうね。私の評価は『はだしのゲン』より酷いな。


※全文はこちら → 後進民族アイヌ ご質問…(2018/01/10)
  http://koushinminzoku.blog117.fc2.com/blog-entry-378.html


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[ 2018/02/14 12:15 ] 保守活動 -1.北海道・アイヌ問題 | TB(0) | CM(0)

年表一枚で覆せるファンタジー

アイヌ登場は13世紀。

歴史年表、篠田謙一著、DNAで語る日本人起源論p155より
※篠田謙一著、DNAで語る日本人起源論 p155&167より、2015岩波現代全書



※過去記事で引用した年表、再びです。 詳細はリンク先にてご確認下さい。

……ちなみに、北東北にも続縄文時代がありました。以降も擦文文化人との交流が盛んだったことから、東北を「プレアイヌ(プロトアイヌ)」と位置付ける学説まで存在します。当然、東北の蝦夷(日本古来の蝦夷)を母方に持つ私はブチ切れ状態です。それでカテを設けて……
対立構図でアイヌを語る危険性





さて、皆さん。
縄文時代の次は、すぐにアイヌ時代ぐらいに思っていたでしょう?
あれだけ「先住民族ダー!」と、大きな顔をしているのですから(笑)

でも、おかしいですよね?
江戸時代、北海道には確かに松前藩が存在していたし、
12世紀、道南部の遺跡からは、奥州藤原時代の遺物が発見されています。

 12世紀・道南は奥州藤原氏の勢力圏(2016/05/25)
 http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1643.html



そもそもの段階で、北海道の何処にも統一された民族など存在せず、
実在のアイヌは、部族社会(tribal society)を形成していました。

ウタリのファンタジーなど、年表一枚で風穴が開くのです。





2018/02/13  不破 慈(ふわめぐみ)

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実在の部族社会をモデルに
創作されたフィクション(虚構)



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[ 2018/02/13 14:11 ] 保守活動 -1.北海道・アイヌ問題 | TB(0) | CM(0)

陸奥臣・柴田臣・安積臣・信夫臣・会津臣・磐城臣……ぜんぶ蝦夷のアベ

阿倍陸奥臣(むつのおみ)
安倍柴田臣(しばたのおみ)
阿倍安積臣(あさかのおみ)
阿倍信夫臣(しのぶのおみ)
阿倍会津臣(あいづのおみ)
阿倍磐城臣(いわきのおみ)





母の故郷・福島の記事が2件続いたので、もう一件オマケ。
上の6つは、全て東北蝦夷(日本古来の蝦夷)のアベです。

名称の後半部は、居住地に基づく「復姓」です。
下から、磐城・会津・信夫・安積の4姓が現在の福島県内で、
柴田は宮城県南部。陸奥臣は単純にそれ以北と考えて良いのかどうか。


そして、中央(大和朝廷)にもアベがいました。

 阿倍内臣(うちのおみ)
 阿倍渠曾倍臣(こそべのおみ)
 阿倍引田臣(ひけたのおみ)
 阿倍久努臣(くぬのおみ)
 阿倍布勢臣(ふせのおみ)
 阿倍狛臣(こまのおみ)
 阿倍他田(おさだのおみ)


この中で一番の有力者が、氏上(うじのかみ)として全体を代表しました。
ただ和同五年(712)に中央では復姓を廃し、以降は阿倍朝臣に統一です。

祖神はオホビコノミコト(阿倍大彦命)。
直接の祖は、その子のタケヌナカハワケ(建沼河別命)になります。
大彦命は第8代孝元天皇の長子、母は物部系のウツシコメ(鬱色謎命)。
弟君が、第9代開化天皇として即位なさいました。





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[ 2018/02/08 18:25 ] 保守活動 -2.東北蝦夷・福島原発 | TB(0) | CM(1)
ふわふわでぇす!

ふわふわ

Author:ふわふわ
 
アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム/神経発達障害の一)です。もともとは障害当事者の個人的なブログでした。

協会の不正を告発する砂澤陣さんの活動を知り、亡くなった父が私をアイヌと無関係に育てた理由が解りました。

自らの障害に関連する記事が多くなりますが、ご了承下さい。


※最も解りやすいアイヌ問題 ⇒ http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1708.html


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