二番目の山羊 ~夏季営業中

横浜育ち、ワンエイス(8分の1)のアイヌ系。 先ずはサイト上部、横並び6件の記事からどうぞ!(PC版)

嫌韓の次の段階へ [ #モリカケ ]

嫌韓は1stステップ、
そろそろ次の段階へ




 嫌韓、嫌中、嫌野党、嫌メディア、
 後半はゴロが悪いですが、全てを含むお話です。



以前から漠然と考えてはいたのですが、
切欠はモリカケ騒動でした。まだやっていますよね。

大阪北部地震が発生したにも関わらず、
未だ騒ぐ野党に呆れ、政権支持率は回復しましたが。

勿論、モリカケの狙いは安倍政権を揺るがすことでした。
ですが、実はこの騒動、二段構えの作戦だったのです。


憲政史家の倉山満先生がご指摘下さり、
以前、拙宅でも引用して記事を起こしました。

 スキャンダルが政権を直撃するのは不況の時(2018/03/18)
 http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1767.html


タイトルで丸判りですが、
モリカケの前にアベノミクス潰しがあるんです。  ※リンク先参照

それを指摘できる保守言論人、
あるいは拡散している活動家が、何人いたでしょう?




さらに。
ネットユーザー達は、「政権支持率も下がっているが、
同時に野党の支持率も下がっている」と、嘲笑していました。

ところが、野党議員にとっては、それでOKなんです。
この作戦のターゲットは、政治に感心の薄いノンポリ層だからです。

彼等はもともと、投票にもあまり積極的ではありません。
ところが野党議員は、組織票を多く抱えています。

政治そのものへの関心を失わせることで、
全体の投票率を下げ、自分達は生き残ろうという算段です。


これを指摘できる保守活動家って、どれくらいいるのでしょうか?



***



嫌韓をやめろと言っているのではありません。
嫌韓は大事なファースト・ステップ。

階段の一段目を除去したら、
二段目より上が、崩れてしまうでしょう?


ただ、目先の騒動のみに執われると、大事な点を見落とします。






2018/06/28  不破 慈(ふわめぐみ)

 ブログランキング・にほんブログ村へ 



※居内商店さん、浴衣の件
 砂澤陣さんのブログで触れられていました。リンクを張っておきます。
  ⇒ 居内商店に対する脅し(2018/06/27) http://koushinminzoku.blog117.fc2.com/blog-entry-396.html

 私の考えも、リンク先のコメント欄に書き込ませて頂きました。
 アイヌ文様に著作権などありません。私は嬉しかったですよ。


[タグ未指定]
[ 2018/06/29 11:34 ] 保守活動 -3.政治・経済・軍事 | TB(0) | CM(0)

DV体質を露呈したテレ朝

DV体質を露呈したTV朝日。




…………一瞬、テロ朝って書こうとしちゃった( ̄∀ ̄;


さて、前記事でも触れましたが、私にはDV被害経験がございます。
そして、DV被害者・加害者の関係性は、共依存で説明されるのが一般的です。

ただ、私の場合はDV被害の前段階として、医療被害があるのですが。
病気でもない人間に、要りもしない精神医薬を大量投与すれば、
日常レベルの判断すら覚束ない病人(?)になるでしょう。


当時の状態を振り返っても、
やはり精神分析の本に書いてある内容は正しいです。

自分に自信が持てない(存在価値を信じられない)んです。頭が働かないから。
些細な事でも自分で決められず、他人に判断を委ねることになる。
そうして私は、不法滞在の外国人に喰い物にされたワケですが。



ここで一つ、疑問が湧いて来ます。
TV朝日のお嬢さんは、私のように誤診投薬を受けていたワケではないでしょう。
大手メディアに雇用されるくらいですから、高い教育も受けているはず。

ですが、上司にセクハラ被害を相談するも、握り潰されています。
そして彼女は、その環境をずっと受け入れて来たのです。

本もろくに読めないほど、知能が低下していた当時の私のように。



***



モラハラ・パワハラやイジメも、犯行現場に
家庭・企業・学校の違いがあるだけで、DVと心理構造は同じです。

彼女の主張によりますと、ずっと上司からパワハラを受けていた事になりますね?

そして、冒頭で出したキーワード、「共依存」。
コレはアルコールや薬物、買い物依存と同じで、「人に対する依存症」です。
もう少し正確に言えば、「人間関係に対する依存症」。


DVにおいては、被害者も加害者も依存症なのです。
特に被害者が、その関係を切れない。

客観的に見れば、不利益を被っているのに、ですよ?
実際に、身の安全を脅かされている。


ですが、主観的に見ると、被害者は利益を得ているのです。
多くの場合、その関係に「自己の存在価値」を見い出しています。

自己犠牲の見返りとして、相手の存在を繋ぎ止めているんです。



***



ですが、彼女の主張する内容が事実だったとして。
福田財務次官との関係は、あくまで「ビジネス」ではないでしょうか。

「情報」を引き出したかったんですよね?
トップ高官のみが知る、稀少性の高い情報(商品)を。


そして、その「犠牲」を強要していたのは、誰でしょうか?
会社(TV朝日)と、上司ですよね? 女性上司みたいですけど。


彼女もまた、その関係から「自己という存在の価値」を得ていたのです。






2018/04/20  不破 慈(ふわめぐみ)

 ブログランキング・にほんブログ村へ 


DV脱出した被害者が、加害者の許に戻ってしまうケースは多いです。

潜伏生活の孤独に堪えられないと云う理由も大きいですが、
やはり依存心を克服できないと云うのが一番の原因です。

ダメンズウォーカーと云う言葉が一頃流行りましたが、
アレは相手を変えながら、共依存関係を渡り歩く状態です。


※アップ翌日、ランキングボタン下、修正

[タグ未指定]
[ 2018/04/20 08:22 ] 保守活動 -3.政治・経済・軍事 | TB(0) | CM(0)

女性記者はもう使えない

女性記者はもう使えない。



  狂歌 : TV朝日の女性記者(2018/04/19)
  http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1783.html



ネットで盛り上がっている理由、やっと解ったよ!(*^▽^*)/
今回の騒動、官僚とマスコミの分断に繋がるかも知れないワケね?

だとしたら、この案件は非常に魅力的だわ。


仮に、女性記者の言い分が全て本当だったとして。
テレ朝は、相談を受けていたにも関わらず、何の対策も講じなかった事になる。
「彼女の身の安全を考えて」と言うなら、配置換えをすべきだった。

しかも、経済部の部長が、女性と云ふ(笑)



思い余って垂れ込んだにしても、こんな真似をされるんなら、
もう誰も女性記者の取材なんて受けないよね?

夜の街で、「取材です(キリッ!)」とか言って、
二人っきりで会って、無断で録音して、それを勝手に公表されちゃう。


そのうち、盗聴器を仕掛けて来るかも知れないね。
酒を飲ませてホテルに誘って。それを全部、録音して?
それを都合良く編集して、脅迫に使って来るかも知れない。

つーか、やられてる人、いるんじゃないの?
官僚じゃなくても、政治家とか。





[タグ未指定]
[ 2018/04/20 04:29 ] 保守活動 -3.政治・経済・軍事 | TB(0) | CM(2)

狂歌 : TV朝日の女性記者

財務次官、
朝日記者の 垂れ込みで
とうとう辞任に追い込まれ

だけど変だよ 文部次官
JK買っても 英雄視
メディアのWスタ 極まれり

そもそも変だよ
なんだって 録音テープが 新潮に?
TV朝日の記者でしょう?

女性の人権、使い様。






疑惑の真偽はさておき(←)

今回、福田次官が失脚したことで、
財務省は、確実にシゲーリン(岡本薫明)の時代になるワケで。

安倍政権、今後は消費増税延期すら難しいかも知れません。



  狂歌 : 財務省のスターリン(2018/03/30)
  http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1773.html





2018/04/19  不破 慈(ふわめぐみ)

 ブログランキング・にほんブログ村へ 



※騒動事態も気になったので。


◆U-1速報さん
テレ朝の女性記者に『特大ブーメランが直撃する』
自爆案件に発展?前代未聞のルール違反で取材手法が破綻

(2018/04/19 14:05)  http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50509986.html

※無断録音を公開する、それ自体がルール違反であり、解雇の前例があるそうです。


◆保守速報さん
【動画あり】民進党の記者会見でフリー記者が
「テレ朝の女性記者」の名前を出してしまった模様www

(2018/04/19 20:27)  http://hosyusokuhou.jp/archives/48814955.html

※68番さんのコメントをご紹介します(改行を加えました)。

 68. 名無しさん@ほしゅそく 2018年04月19日 20:41:37

 これの面白いところは
 まず進優子はテレビ朝日の経済部所属で、
 セクハラに対して上司に相談したんだよね。

 で、経済部の部長が松原文枝、つまり女性の上司なんだわ。
 もし相談した上司ってのがこの松原文枝だとしたら
 女が女にセクハラを我慢しろって言った事になるわけよ。

 世間は福田は女の敵!みたいな感じだけど、実は女が加担してるんだぜ。


(引用ここまで)


…………相談したのが違う上司だったとしても、責任は免れないですね。


[タグ未指定]
[ 2018/04/19 16:29 ] 保守活動 -3.政治・経済・軍事 | TB(0) | CM(0)

昭和17年生まれに教わる、国際常識

昭和17年生まれに教わる、国際常識。



スギ花粉の季節も、ピークは過ぎつつあるようですが。
体力は限界に達しつつあります。そして今度はヒノキが飛ぶ(泣)
まるまる一週間空けるのも何なので、母ちゃんの話でもアップしときます。

死んだ母ちゃんは、昭和17年生まれ。
10人兄弟姉妹の末っ子。上の姉兄は大正年間の生まれです。
両親(私から見て祖父母)は、勿論、明治の人間。


で、まぁ拙宅は現在、保守活動のブログなので、その系の話をしますと。



戦前の日本では、一般庶民……というより子供であっても、
ロシア(旧ソ連)の地政学的命題ぐらい、常識だったみたいですね。

ニュースで北方領土の話が出る度、母はこう呟いていました。
「ソ連は返さないよ。凍らない港が欲しいからね」


で。私の小学生時代には、既に垂れ流されていたプロパガンダ。
近年では、鈴木宗男や佐藤優、多原香里も言っていた戯言が以下。
「アイヌを、国会で先住民族に指定すれば、北方領土返還に有利」

コレに関しては、アイヌクォーターの父が一言。
「有利になんてならない。ロシアにもアイヌがいるから」


ああ、父は昭和19年生まれですよ(^^)
この情報に関しては、親の年齢云々ではなく、血筋によって得られたものでしょうが。
こうして振り返ると、まるで今の活動の土台が、生まれた時点で用意されていたみたい。



***



ああ、そうそう、子供の時、母に教えて貰ったことで、もう一つ。
永世中立国スイスは、国民皆兵国家である

戦後の左傾教育の欠陥ですよね。
お花畑日本では、「永世中立国=軍備を持たない」と解釈されるお粗末さ。


違いますよ。
「中立」とは、何処の国とも同盟を結ばない、と云う意味です。

もっと言えば、「誰の味方にもならない」、つまりは、全ての国々に対する「敵」
誰に攻め込まれようとも、自分達の身は、自分達だけで護る。
他国の支援は絶対に受けない、そう宣言することです。

故に、その自存自衛の「誇り」を貫くため、
21世紀の現在、未だ、完全徴兵制を布いているのです。


そして、それは「国際常識」です。
戦前の日本人は、一般庶民・子供であっても、その「常識」を理解していました。
戦後の日本人の知的レベルの劣化は、凄まじいものがあります。



街角インタビューで、大学生が答えていました。
「日本もスイスみたいな永世中立国になれば良い」

まぁ、マスコミによる「仕込み」の可能性はありますが。
親の金で、大学まで通わせてもらって、そんなことすら理解できていない。
※親も知らないのでしょうが


バカ田大学か? と、ツッコんでやりたくなりました。




2018/04/10  不破 慈(ふわめぐみ)

 ブログランキング・にほんブログ村へ 


勿論、大半の学生が、バカ大生ではないことぐらい、知っています。
歳の離れた友人がいまして。数年前まで現役女子大生だった女の子。

類は友を呼ぶと言いますが、彼女の周りは真面目な子ばかりだったそうで。
メディアが垂れ流している、「大学生は遊んで歩いている」とか、アレ、嘘ですよ。
否、実際、そういう人も極少数ですが、いるそうです。……ってか、いたそうです。
ですが当然、学業に励んでいる子達からは、「イロモノ」扱いを受けています。

ファッション雑誌にあるような、服や小物を取っ替え引っ替えしている、
経済的余裕のある若い子なんて、いないよ。 親が金を持っていれば別だけど。
バイトして、学費や生活費の足しにして。 バブル期の学生はどうだったか知らんけど(←)


[タグ未指定]
[ 2018/04/10 16:29 ] 保守活動 -3.政治・経済・軍事 | TB(0) | CM(2)
ふわふわでぇす!

ふわふわ

Author:ふわふわ
 
アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム/神経発達障害の一)です。もともとは障害当事者の個人的なブログでした。

協会の不正を告発する砂澤陣さんの活動を知り、亡くなった父が私をアイヌと無関係に育てた理由が解りました。

アニメ開始に託けて二次ネタを増やす予定です。その他、母の故郷・福島と、自らの障害に関連する記事が多くなりますがご了承下さい。


※最も解りやすいアイヌ問題 ⇒ http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1708.html

ブログランキング・にほんブログ村へ


  リンクフリー・引用自由。
  記事URLを表記願います。
  文章改変はお断りします。