二番目の山羊 ~曾祖母はアイヌ

和人との婚姻を強制された? 旧土人保護法にそんな条項は存在しません。道庁のHPで全文を確認できます。

9条教徒とは、日本国憲法原理主義者。 #憲法九条 #九条の会

17世紀前半、
ヨーロッパを真っ二つに割った、三十年戦争。
カトリックとプロテスタントによる、宗教対立。

そこで、人々は教訓を得ました。
「政治に宗教は持ち込まない」

即ち、「政教分離」。
近代合理主義の誕生です。




この近代化に反抗する勢力が、
メイフラワー号に乗って、落ち延びます。

そう、アメリカ合衆国とは、
キリスト教原理主義者により建国されたのです。


その中でも、二次大戦中、
極東に左遷されたグループが、GHQ。
原理主義者から弾き出された、更なる原理主義者です。

その原理主義者により与えられたのが、日本国憲法。
マッカーサーの走り書き。

事実、「ショーグン」は、報告書で語っています。
「目下、日本国民の宗教改革を進めている」と。


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[ 2015/10/10 12:57 ] 社会問題 -2.文化・伝統・歴史 | TB(0) | CM(0)

新宿・中村屋、「恋と革命のインドカリー」 ~俊子とビハリ・ボース~

8月6日、新宿乗換えで靖国にお参りしたんです。
帰り、お土産に、中村屋のカリーパンとピロシキを買いました。

シベリア帰還兵のおじいちゃんにとって、中村屋さんは特別な存在。
とっても喜んで貰えました。 「中村屋のカリーパン、最高だよ!」と。

あ、この記事とこの記事に登場したおじいちゃんですよ♪
 ⇒ 「ヤポンスキー、ハラショー!」 #シベリア抑留(2015/05)
 ⇒ 「お花を摘みに……」、ベルサイユ宮殿のトイレ事情(2015/06)





さて、本日の記事、本題。
ご紹介する必要も無い程、皆様ご存知と思いますが、新宿の中村屋さんです。


【 新宿・中村屋 】
HP : http://www.nakamuraya.co.jp/index.html

純印度式カリー
http://www.nakamuraya.co.jp/pavilion/products/pro_001.html


※画像? ゴメン、勝手に借りれないから( ̄∀ ̄;



この中村屋、人気のメニュー、「純印度式カリー」。
初めて本格的なインド式カリーを日本に伝えたのは、
創業者の相馬夫妻の娘婿でもある、ラス・ビハリ・ボース氏。

背景には、インド独立に懸ける、日印の堅い絆が有りました。





ビハリ・ボース氏とは、別名、「中村屋のボース」さん。

「チャロ・デリー!」で有名な、
スバス・チャンドラ・ボース氏と区別する為も有り、
親しみを込めてそう呼ばれます。

無論、双方共に、インド独立に懸けた第一線の指導者。
同じくベンガル地方を出身とする為、「ボース」姓です。


インド独立運動に身を投じたビハリ・ボース。
彼は、第一次大戦の最中、日本に亡命して来ました。

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[ 2015/08/12 17:02 ] 社会問題 -2.文化・伝統・歴史 | TB(0) | CM(0)

悪法もまた法なり? #安保法案

ギリシャの哲人・ソクラテスは、
「悪法もまた法なり」として、
毒を呷った、そう言われています。


「九条を死守しろ!」と叫ぶ皆様に、
その覚悟はお有りでしょうか?






鍛冶俊樹さんのメルマガからです。
(本文引用、途中、会話部分に改行を加えて有ります)

鍛冶俊樹の軍事ジャーナル
第196号(7月17日)
*中国に9条はない!


 「安保法制賛成のデモに参加する」と言ったら友人に真顔で止められた。「よせ、よせ。反対派に袋叩きにされるぞ」どうやら「反対派3万人、国会を包囲」という報道を信じているらしいので「あれは主催者発表で実数は5分の1以下さ」というと
 「5分の1だって6000人だろ、数百人の賛成派なんて木端微塵(こっぱみじん)だぞ」との忠告を有り難く承って、12日、デモに参加した。日曜日ということもあって反対派の数はそれほど多くはなく乱闘騒ぎもなかったがむしろ、印象的だったのは反対派のキョトンした表情だった。

 彼らはそもそも賛成派がこの世に存在することを知らないらしい。だから賛成派の主張そのものを聞いたこともないのだろう。興味深いそうな表情でこちらを見ていた反対派の人に話し掛けられた。


 「中国が本当に戦争の準備をしているのですか?」

 「していますよ。習近平主席は主席に就任するや人民解放軍に
  『戦争の準備をせよ』と通達を出していますよ」

 「中国は何故そんな事をするのでしょう?」

 「だって中国に憲法9条は存在しません。
  彼らは戦争を放棄していないし、否定もしていないのですよ」


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[ 2015/07/20 15:27 ] 社会問題 -2.文化・伝統・歴史 | TB(0) | CM(0)

「お花を摘みに行って参ります」 ~ ベルサイユ宮殿のトイレ事情 ~

※記事アップ翌日の23日、末尾に追記しました。


いきなりなんですが。
先日、記事タイトルの件で、盛り上がってしまいまして。(←)

現代人が、誰かと一緒に居る時、
「トイレ行って来る」って直に言う、あれ、どうなの? と。
先述の、シベリア帰還兵のおじいさんですよ。
昔の日本では、男女問わず、「ちょっと失礼します」と言うだけだったと。

特に、百貨店とか?
それなりのお店や、公共の場でそんな事言ったら、嫌がられたと。

  ん? 母ちゃんも、そんな事言ってたような……。
  ※母の両親(私の祖父母)は、明治生まれ (全員、故人)



もっと昔の日本で、トイレは、まぁ、「厠」ですよね。 あと、「ご不浄」とか?
でも、やっぱり、会話で堂々と「トイレ行く」と言ったりはしなかったそうで。

おじいちゃん、戦前は、社交ダンスとか嗜んでた方です( ̄∀ ̄;
モボ・モガ(モダンボーイ・モダンガール)ですよ。今もお洒落ですよ~。


んで。アタシが、「ヨーロッパの上流階級のお嬢様方は、
お花を摘みに”って言うらしいですけどね」ってお話したんです。

「ヨーロッパのお城は、トイレ無かったですから。
庭で野糞してたんです。 だから、“お花を摘みに”なんです」


盛り上がっちゃいました(* ̄∀ ̄*)


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[ 2015/06/22 14:24 ] 社会問題 -2.文化・伝統・歴史 | TB(0) | CM(0)

ヤポンスキー、ハラショー! 【 #シベリア抑留 #シベリア帰還兵 #帰還兵 #シベリア 】

シベリア帰還兵の、御年90歳になる友人が居ます。
友人と言いますか、「おじいちゃんと孫」の付き合いをさせて頂いてます(^^)

「母の、一番上の姉の、最初の旦那さんが、今、靖国です」と
お伝えしましたところ、すっかり意気投合しました。


【※】
 その姉(伯母)は、生まれたばかりの息子まで戦時中に亡くし、
 一旦、実家に戻ってから、他家へ嫁ぎ、天寿を全うしました。

 一回だけ会った事有るの!
 70歳過ぎたおばあちゃんが、目玉飛び出るくらい、美人なの!(゜〇゜;
 母ちゃんの一族、ほぼ全員、そんな感じ! 東北地方の美男美女!
 コンプレックス&面食いになった理由が分かるワ( ̄∀ ̄;
 で、皆、映画俳優みたいな顔して、ズーズー弁で喋る。(←)




(本題に戻しまして)


んで。
日本兵は、シベリアで、モテたそうです。(←!)
ご本人も、「娘を貰ってくれ」と申し込まれたとか。

甲種合格の、幹部(将校)候補生・選抜20名の一人。
終戦当時の地位は、軍曹でした。

で、ご自身の部下の中からは、5人が残ったそうです。
「別れる時は、全員、泣いた」と仰ってました。



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[ 2015/05/14 12:43 ] 社会問題 -2.文化・伝統・歴史 | TB(0) | CM(0)
ふわふわでぇす!

ふわふわ

Author:ふわふわ
不破 慈 (ふわ めぐみ)

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