二番目の山羊

ワンエイス(8分の1)のアイヌ系。先ずは横並び6件の記事からどうぞ!(PCの方)

陸奥臣・柴田臣・安積臣・信夫臣・会津臣・磐城臣……ぜんぶ蝦夷のアベ

阿倍陸奥臣(むつのおみ)
安倍柴田臣(しばたのおみ)
阿倍安積臣(あさかのおみ)
阿倍信夫臣(しのぶのおみ)
阿倍会津臣(あいづのおみ)
阿倍磐城臣(いわきのおみ)





母の故郷・福島の記事が2件続いたので、もう一件オマケ。
上の6つは、全て東北蝦夷(日本古来の蝦夷)のアベです。

名称の後半部は、居住地に基づく「復姓」です。
下から、磐城・会津・信夫・安積の4姓が現在の福島県内で、
柴田は宮城県南部。陸奥臣は単純にそれ以北と考えて良いのかどうか。


そして、中央(大和朝廷)にもアベがいました。

 阿倍内臣(うちのおみ)
 阿倍渠曾倍臣(こそべのおみ)
 阿倍引田臣(ひけたのおみ)
 阿倍久努臣(くぬのおみ)
 阿倍布勢臣(ふせのおみ)
 阿倍狛臣(こまのおみ)
 阿倍他田(おさだのおみ)


この中で一番の有力者が、氏上(うじのかみ)として全体を代表しました。
ただ和同五年(712)に中央では復姓を廃し、以降は阿倍朝臣に統一です。

祖神はオホビコノミコト(阿倍大彦命)。
直接の祖は、その子のタケヌナカハワケ(建沼河別命)になります。
大彦命は第8代孝元天皇の長子、母は物部系のウツシコメ(鬱色謎命)。
弟君が、第9代開化天皇として即位なさいました。





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[ 2018/02/08 18:25 ] 保守活動 -2.東北蝦夷・福島原発 | TB(0) | CM(1)

世界が喝采、福島の被爆報告 ~「胎児への影響は見られない」

福島はノープロブレム。

 お父さん、お母さん
 子ども達は大丈夫です。





月刊WiLLの2月号からです。
既に目を通された方も多いでしょうが、引用します。
※漢数字をアラビア数字に。いつもながら長いです(^^)



***



世界が喝采した「日本学術会議放射線被ばく報告」
フクシマはノープロブレム

放射線被ばくの胎児への影響はみられない。
「子どもの甲状腺がんが急増」はフェイクニュースだ!

北海道大学大学院特任教授 奈良林 直(ならばやし ただし)


報道しない自由


――放射線被ばくの影響で、子どもの甲状腺がんの発症率が数十倍高まる――
――福島で子どもの甲状腺がんが急増している――

 福島原発事故以来、放射線被ばくの影響を懸念する報道が相次ぎました。
 事故から6年半が過ぎた2017年9月。日本学術会議は「子どもの放射線被ばくの影響と今後の課題――現在の科学的知見を福島で生かすために――」を公表しました。福島事故後に蓄積された膨大なデータを分析し、「胎児への影響はみられない」と結論付けた。これは、福島事故以来続いてきた議論に終止符を打つ報告書となりました。

 いうまでもなく、原発事故の報告書として、世界史に残る貴重な科学的データでもあります。この報告書は国際的にも大きく報じられました。
 結果論ではありますが、あれほど大規模な避難をする必要も、あれほどの人とお金を費やして除染する必要もなかったのです。


 ところが、わが国の大手メディアは、2017年も暮れようというのに、その内容を報じることはありません。
それどころか、いまだに「福島には人が住めない」、「原発事故はこんなに悲惨だった」と繰り返し報道し続けている。
先日もNHKが、放射線被ばくの不安を煽るような番組を流していました。福島の不幸を強調し、反原発に利用しているようなものです。



 専門家がいくら科学的データに基づいた事実を報告しても、マスコミは自分たちに都合の悪い情報に対して「報道しない自由」を発動し、葬り去ってしまう。国民の「知る権利」を冒涜しています。




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[ 2018/01/25 14:26 ] 保守活動 -2.東北蝦夷・福島原発 | TB(0) | CM(0)

反日プロパガンダと会津プロパガンダとアイヌプロパガンダ

反日プロパガンダと
会津プロパガンダと
アイヌプロパガンダ。


ついでに朝鮮と南京。





似たり寄ったりのものを並べてみました。
「全て反日プロパガンダじゃない?」という突っ込みはさておき。

あっ、沖縄を忘れていますね。
薩摩による琉球支配等、過分に虚偽情報が紛れ込んでいますよ。
面白いのは、何れも当事者やその血筋の方がほぼ関わっていない点ですが。
※アイヌに関しても、協会に所属するのは10分の1程度



***



さて、本題に入ります。私の母は福島出身です。
日本古来の蝦夷(東北蝦夷)の一氏族であるアベの人間です。
カナで「アベ」と書くのは、時代により表記の変遷があるからです。
興味のある方は過去記事をどうぞ。
アベの語源はアイヌ語のアフィじゃない(2017/03/31)
  http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1715.html



そういった背景がありますから、母の故郷の歴史として、
会津藩士の悲劇に関しても、幼少から色々と聞かされていました。
特に白虎隊や娘子隊。遺体の埋葬に関してもそうですね。

ですが、ここに来て違和感を覚え始めました。
否、違和感だけなら、かなり以前から抱き続けて来たのですが。
今では遺体が二年間、野晒しにされた事になっているし、
しかも刑場に運び込まれた事になっているんですよ。

南京にそっくり。犠牲者はいつの間にか30万人に達しましたよね。
東京の世田谷より狭い城砦都市で、広島・長崎の原爆犠牲者を超える虐殺って、
人懐戦術でどうやって??? 日本軍がそんなに強かったら、戦争に負けません。



***



そんな事を考えていたら、某作家(歴史家?)の存在を知りました。
安倍政権に対し、「戊辰戦争での謝罪、謝罪」と求めています。

確かに総理は長州出身ですが、別に戊辰戦争を主導した血筋でも何でもない。
桂太郎を始め、地元の名士に誇りを持つのも、人間として自然な郷土愛です。
確かに日本国政府は、薩長政権の流れを汲む統治形態・システムですが、
そもそも投票によりリーダーが選ばれる民主制の時代に、それを言う?




何より、150年前の内戦に基いて
現政権の是非を問うとか( ̄∀ ̄;





あまりにも論調がどこかの民族とそっくりなので、ちょっと調べました。
長くなりますが引用します。福島民報と河北新報の記事、2件です。

※太字の部分だけで要点は掴めます。史料的な意味で全文残したいので。





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[ 2018/01/19 15:12 ] 保守活動 -2.東北蝦夷・福島原発 | TB(0) | CM(2)

福島から水力エネルギーを発進!発信!全速前進!

今あるダムで
年間2兆円超の
電力を増やせる。


by竹村公太郎



【福島水力発電促進会議】
 https://www.fukushima-suiryoku.com/

安積疏水十六橋水門、福島水力発電促進会議の頁より



↑ 写真は明治13年(1880)に建造された、
安積疎水十六橋水門(あさか・そすい・じゅうろっきょう・すいもん)。
猪苗代湖(いなわしろこ)をダム化する時、設置された門なんです。

福島県の猪苗代湖。
琵琶湖・霞ヶ浦・サロマ湖に続いて、日本で4番目に広い湖です。


 会津富士と名高い磐梯山が聳え立っていてね~、
 縄文時代の土器とかも発掘されているんですよ~★
 ♪エンヤー、会津磐梯山は宝の山よ~♪~θ(^0^ )



…………スミマセン、話を元に戻しまして。 (←)



福島水力発電促進会議
2017年6月18日付で発足したそうです。
私はTVを観ないので判りませんが、NHKでも報道されたそうで。
ご覧になった方はいるでしょうか?




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[ 2017/11/18 10:52 ] 保守活動 -2.東北蝦夷・福島原発 | TB(0) | CM(0)

【原発7】 セシウムは除去できる! ~20km圏内、復活の牧場

【原発・7】
 福島第一原発20km圏内
  浪江町末の森 ~復活の牧場~



浪江町末の森山本牧場の元気な牛たち、2012年8月

広い囲いの中で頑張っています、浪江町2013年8月4日 福島第一20km圏浪江町で牛のセシウム検査を行う高田純医師、2012年2月4日 現地での個人線量調査および地表のセシウム面密度調査からの実線量評価のまとめ
※下画像3枚はクリックで拡大(194KB、45KB、195KB)




(引用)  ※高田純医師[写真中央]の著書より

 震災2年目の2012年正月明け、札幌医科大学物理学教授室に、福島県から年賀状が届きました。その差出人は、前年4月の最初の調査で偶然、現地で会った元浪江町議会議長の山本幸男氏でした。そのとき、私は牛たちの科学調査を約束したのです。
 避難先がわからず音信不通でしたが、届いた年賀状にあった携帯番号に、私はすぐに電話しました。
「札幌医科大学の高田純です。お元気ですか?」
「通行許可証があり、今も、牛の世話に行っています」
「私は、生きたままの牛の体内の放射能を計測できます」
「それはありがたい、ぜひ、浪江に来てください」

  (略)

「政府対策本部は、浪江町から二本松市への避難者に対する甲状腺中の放射能検査もしなければ、安定ヨウ素剤も一粒も配布しなかった、とんでもない」と、私は話す。
「浪江に取り残された牛も放置し、殺処分を勧めるだけで、非道だ」と牛農家。
牧草地の表土を10cm深さで削りとれば、セシウムは除去できる。きれいな草や飼料を与えれば、牛の体内は急速にきれいになる」


(高田純著、「決定版・福島の放射線衛生調査」、p133-136より)




***




私にも牧場をやっている親戚がいますし、
福島県内の畜産農家のために強調したいのですが、
放射性セシウムは、怖がらなくて大丈夫です。

そもそも、チェルノブイリとは
放出された線量の次元が違うと何度もお話しました。
でも、それだけじゃないんですよ?



放射性セシウムは、
体内に摂取してしまった場合も、
追い出すことが可能なんです。







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[ 2017/11/10 10:42 ] 保守活動 -2.東北蝦夷・福島原発 | TB(0) | CM(0)
ふわふわでぇす!

ふわふわ

Author:ふわふわ
 
アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム/神経発達障害の一)です。もともとは障害当事者の個人的なブログでした。

協会の不正を告発する砂澤陣さんの活動を知り、亡くなった父が私をアイヌと無関係に育てた理由が解りました。

自らの障害に関連する記事が多くなりますが、ご了承下さい。


※最も解りやすいアイヌ問題 ⇒ http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1708.html


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