二番目の山羊 ~曾祖母はアイヌ

和人との婚姻を強制された? そもそも旧土人保護法には、婚姻に関する条項自体が存在しません。

差別の再生産 ~人権教育のウソ

人権教育のウソ。



記事本題に入る前に、昔話に付き合って下さい。
私の子供時代、自分がアイヌ系だと全く気付いていなかった頃のこと。



***



私の自慢は、7つ上の姉でした。
私と違って、引っ込み思案な性格の姉は、
外に遊びに行くこともせず、幼い私の面倒を見てくれました。

私はいつも、友達に声を掛けられました。
「メグちゃんのお姉ちゃん、凄く美人だね!」

その度、私は有頂天になります。
「皆が言うんだから、お姉ちゃんは凄く美人なんだ!」


また、ある時。
子供達数人が集まって、論争をしていました。
「ウチのお母さん、美人だもん!」
「ウチのお母さんの方が美人だもん!」
「違うよ、ウチのお母さんの方が……」

ですが私が口を開くと、その(可愛らしい)論争は終結するんです。
「ウチのお姉ちゃんの方が美人だもん!」

決まって、場はしんと静まり返りました。
「うん、メグちゃんのお姉ちゃん、ムチャクチャ美人だよ……」



こうして、私は、ますます思考を強化していきます。
「ウチのお姉ちゃんは、横浜で一番の美人に違いない!(゜▽゜*)」   (←?!)





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[ 2017/07/23 21:52 ] アイヌ問題 -1.北海道・アイヌ | TB(0) | CM(8)

北海道は中国の三十二番目の省になる?

北海道は中国の
三十二番目の省になる?





暑さで頭が働きません。
※体温調節に難があります(神経発達障害)

ほぼコピペという手抜きでスミマセンが、
チャイナ・ウオッチャーの第一人者として高名な、
宮崎正弘先生のメルマガ(の書評欄)から。



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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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このまま政府の無策がつづけば北海道は中国の植民地となってしまうゾ
 中国の爆買いの実態は、軍事戦略の一環として見直せ

宮本雅史『爆買いされる日本の領土』(角川新書)
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 知らなかった、と驚く日本人が多い。
 北海道は気がつけば「中国の植民地」の一歩手前。すでに東京ドーム1000個分の土地が中国人の買われてしまった。
「北海道は中国の三十二番目の省になる」という中国人のあざけりの声が聞こえそうな状態となっている。
 外国人の土地所有は、なぜか日本では合法である。つまり、これは「経済的侵略」なのだが、防衛感覚が麻痺している北海道の行政側には、まるで危機意識がない。そればかりか土地を買ってくれるのは有り難いと言い出す始末だ。
 ゴルフ場への道路標識は中国語で書かれている。
 「一達国際、私人高爾夫倶楽部」という意味は、「この道をまっすぐ進むとプライベートのゴルフクラブへつながります」という意味である。
 完全に中国ではないか。
 星野リゾート・トマムはすでに中国企業に所有権が渡っている。ニトリの子会社が分譲した別荘地は中国人専用となった。
 自衛隊の千歳基地周辺も巧妙な偽装で狙われている。
 最近の中国の北海道買いの特色はオホーツク海沿岸を無視しており、釧路、帯広、そして小樽、札幌、苫小牧に集中しているという。
 つまり海のシルクロート、北極海ルートの中継地として北海道の港湾が狙われているわけで、中国の軍事戦略の一環として位置づけられている。げんにアイスランドの北端の土地をリゾート開発すると言って中国人が買い占めようとしたが、安全保障上、脅威となるとしてアイスランド政府は認めなかった。
 宮本さんは取材のため現地に何回も飛んだ。
セスナ機をチャーターしたりしての精査、写真もとって、この特集記事はシリーズとして産経新聞を飾った。
 中国企業は日本人を代理人として利用し、あるいは日本現地法人として登録している。香港、シンガポール籍も多いが、これらも中国政府と関係のある華僑企業らしい。第四位が「英領バージン諸島」籍。何のことはない、あの「パナマ文書」で明らかにされたように中国共産党高官らの海外ダミー企業である。
 「明治から大正にかけて、先人たちが極寒の地を開拓した北海道。だが高齢化、過疎化など、厳しい環境で不動産を手放さなければならない現実がある。その現実を狙ったように中国資本は不動産を求めようとする。
『中国人の不動産買収に慣れてしまい、抵抗感が薄れてしまった気がする。先人に申し訳ない気持で一杯だ』。取材した道民の多くがこう話した」(58p)。
 この恐るべき現実を前に政府はいつまで手をこまねいているのか?



(引用ここまで、 http://melma.com/backnumber_45206_6555597/

宮崎正弘のホームペイジ  http://miyazaki.xii.jp/
※先生のサイト、トップページからメルマガ申込が可能です。





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[ 2017/07/14 16:22 ] アイヌ問題 -1.北海道・アイヌ | TB(0) | CM(18)

勉強するほど、騙される。

勉強するほど、騙される。



前記事の後半部分。
私の危機感が伝わらないと思ったので、今回は補足です。

2017/06/23 先住・後住を証明しても、アイヌ利権は潰せない。
http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1721.html#more




***




私の標的(ターゲット)は、
アイヌ利権そのものではなく、
学界の定説であると述べました。

どういう事か?






だって皆さん、騒いでいるじゃないですか。
「日本の先住民族であるアイヌを左翼が利用しているー!」


先住民じゃないし。

ってか、そもそも民族じゃないし。



拙宅で何度も書いて来ました。
「道南部には、昔っから和人が生活していたよ」
「統一された民族じゃない。実在のアイヌは部族社会だった」


“先住民族”なる単語を用いたことで、どんな弊害が起きたか?






北海道開拓史が、
白人による、インディオや
アボリジニ虐殺のように騙られる。

それが国際社会における、
“先住民族”の認識だからです。





他ならぬ、日本人が認めているって構図。






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[ 2017/07/04 14:03 ] アイヌ問題 -1.北海道・アイヌ | TB(0) | CM(0)

先住・後住を証明しても、アイヌ利権は潰せない。

先住・後住を証明しても、
アイヌ利権は潰せません。




重要なのは、
少数民(マイノリティ)を自称すること。
その上で、「差別」「弾圧」と騒ぐことだからです。






皆さんもよくご存知でしょう?

「女性の人権」と騒ぎ立てるハリウッド女優は略奪婚者。
「差別反対」を唱える女医は、中指を立てるのが大好き。


こういう人達をWスタンダード(二重基準)と呼びます。
そしてメディアが、その表の顔だけを取り上げ、
「人権主義者」「平和運動家」と持て囃します。

コレが世に言う「人権ビジネス」です。

彼等が、チベットやウイグル、
そして南モンゴルの為に働いてくれるでしょうか?




先住・後住どころか、
フィクションの先住民族をいくら叩いたところで、
この流通経路が存在する限り、アイヌ利権は生き続けます。


  フィクションの先住民  ← 商品の提供、補助金(代金)の受け取り
  タレント・作家・政治家 ← 宣伝効果・イメージアップ戦略・得票
  各種メディア・新聞社  ← 情報(流通)網 = インフラの提供



…………勿論、その「代金」とは、日本国民の血税ですよ?





***





※実在のアイヌは部族社会です。

東西エンチュウ・ソーヤ・ペニウンクル
シュムクル・サルンクル・メナシクル・トゥカチ。

砂澤陣さんのブログ記事
 ⇒ http://koushinminzoku.blog117.fc2.com/blog-entry-359.html
後進民族アイヌ  http://koushinminzoku.blog117.fc2.com/






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[ 2017/06/23 11:55 ] アイヌ問題 -1.北海道・アイヌ | TB(0) | CM(2)

擦文とオホーツク、最初の融合 ~トビニタイ文化

擦文とオホーツク、最初の融合
 ~トビニタイ文化~




私は北海道へ飛ぶことが出来ませんので。
本記事はあくまで、「紹介」のレベルに留まりますこと、ご了承下さい。

ウィキの内容で(一般的な知識としては)問題なさそうです。
以下、転載です。読み易いよう、改行を加えます。



トビニタイ文化  出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

トビニタイ文化(トビニタイぶんか)は、9世紀ごろから13世紀ごろにかけて、
北海道の道東地域および国後島付近に存在した文化様式の名称である。
1960年に東京大学の調査隊が羅臼町飛仁帯(とびにたい)で
発見した出土物が名称の由来である。


解説
トビニタイ文化の直接の源流はオホーツク文化である。
オホーツク文化に属する人々は以前から北海道に南下していたが、
7世紀から8世紀にかけては道北・道東に広く進出していた。

その後、9世紀になって擦文文化に属する人々が道北に進出すると、
道東地域のオホーツク文化圏は中心地である樺太から切り離されてしまった。
その後この地域のオホーツク文化は擦文文化の影響を強く受けるようになり、
独自の文化様式に移行していった。

これが現在ではトビニタイ文化と呼ばれる文化様式である。
トビニタイ文化はその後、擦文文化に同化し、13世紀初め頃には姿を消した。


熊の崇拝
斜里町のウトロ地区入口にある、
トビニタイ文化期のチャシコツ岬下B遺跡から
2005年、ヒグマを祭祀に用いた痕跡と思われるヒグマの骨が発見された。

これにより、擦文文化には見られなかった一方で
オホーツク文化には存在した熊崇拝は、トビニタイ文化を経由して
アイヌ文化にもたらされたのではないかとの見方も浮上している。


(引用ここまで、改行を加えました)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%96%87%E5%8C%96





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[ 2017/06/14 12:46 ] アイヌ問題 -1.北海道・アイヌ | TB(0) | CM(0)
ふわふわでぇす!

ふわふわ

Author:ふわふわ
不破 慈 (ふわ めぐみ)

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