FC2ブログ

二番目の山羊 ~現在、ツイッターはやっていません

横浜育ち、ワンエイス(8分の1)のアイヌ系。 現在は、ツイアカもFBアカも持っていません。 【 pixiv:5770560 】

年齢相応の責任能力はある

グレタ・トゥーンベリには、
年齢相応の責任能力がある。




※朝日の記事、一部引用
 きっかけは、香港の民主活動家、黄之鋒(ジョシュア・ウォン)氏(23)が15日に投稿した長文のツイート。黄氏は、温暖化問題に取り組むグレタさんと自由を求める香港のデモの間に類似性があるとして、「中国はいずれの問題でも信頼に値しない。世界が目的達成のため、団結しなければならない」と呼びかけた。
 これにグレタさんが「勇敢に鼓舞する重要なメッセージだ」とコメントした。
※全文 ⇒ https://www.asahi.com/articles/ASMDK4VQTMDKUHBI01K.html


……つまり、話を振られ無視できなかった。中国との関係までは否定できない。
タイム誌の人気投票の件もありました。香港デモの学生が圧倒的支持を受け、
大差で敗北したにも関わらず、彼女が表紙を飾ったのですよね。……何故か。

さて、以降が記事本題です。
 ↓↓↓


結論から申し上げますと、やはり彼女は自閉症スペクトラムではない。
ドイツの鉄道会社との遣り取りで確信しました。 ※アスペは自閉の一

※一部引用
 事の顛末を報じた「CNN.co.jp」によると、「国連気候変動枠組条約第25回締約国会議(COP25)」に参加したグレタさんは「混雑し過ぎの列車に乗ってドイツの旅。ようやく帰途につきました!」とツイート。大量の荷物のそばで通路に座る自身の姿を公開した。一方、写真の舞台となったドイツ鉄道は近年、運行の遅れなどの問題に見舞われており、グレタさんの投稿を見たユーザーが同社を批判する展開になったという。
 これを受けてドイツ鉄道は、グレタさんに向けて「あなたが一等車の座席で我々のチームによってどれほど親切で行き届いたサービスを受けたのかについても伝えてもらえると、なお良かったのですが」と応酬。グレタさんは一部区間で一等車に乗車したことを認め、「批判するつもりはなかった」と釈明している。
※ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2019/12/post_133406.html
Copyright © Business Journal All Rights Reserved.




アスペはどんなに知能が高くとも、自閉ですから。
心の理論」を解することができません。


人形を用いたテストをご存知でしょうか?

ある部屋に、一つの人形と二人の女の子、
そしてAとB、二つの箱があります。

Aの箱に人形を隠して、一人が部屋を出ました。
残った一人が、Bの箱に人形を移し変えます。

部屋を出た一人が、戻って来ました。
さて、どちらの箱を開けるでしょう?


……答えは「A」ですよね?
ところが、自閉の子は「Bの箱」と答えます。

理由は簡単で、Bに人形が入っていると、自分は知っているから。


心の理論が理解できない」って、こういうことなんですよ。
性格の悪さだとか、冷たい人間だとかじゃなくて、能力の問題。
そして、能力の問題だからこそ、障害としてサポートを受けている。
自分の視点と他者の視点を、分けて考えることができないんですね。

……だから失礼な発言とか、平気でしちゃうんです。
思ったことを、何でも口に出しちゃうの(^p^;



グレタさんも、非常に失礼な物言いをする方ですが、
投稿した写真も含めて、今回の鉄道会社との遣り取りで、
他者の視点を理解する能力はある」と判明しました。

嘘を吐く能力がある」って、そういうことなんです。
彼女にとっては「嘘も方便」、正義のための演出ぐらいの認識でしょうが。


加えて、CO2可視化の話も、コレで結着です。
妄想でも幻覚でもない。ただの詭弁。別名を、「正義のための演出」。

初期設定として打ち出したものの、「マズイ」と気付いたのでしょう。
途中から、まったく触れなくなりました。拙宅では拘り続けましたが。



……とは言っても、叩き方は考えて下さい。
「障害者でも言論の場に立てば対等」とか、そんな次元の話じゃない。

彼女は、「叩かせるために用意された障害者」なんですから。

……元々、温暖化脅威論に反対の立場をとる人達は、肯定派(脅威派)から「否定派」と呼ばれていました。この「否定派」と云うレッテル貼りは、「ナチスによるホロコーストを否定する人達」と同義です。つい先日も、某外国人タレントが「日本はホロコーストと同じ……
CO2女子:障害のある若い娘を叩かせる戦略(2019/10/04)




ヒール(悪役)が行き過ぎて、温暖化信者からの反発まで招きましたけれど。



2019/12/19  不破 慈(曾祖母はアイヌ)  ※アップ翌日、二箇所修整

 ブログランキング・にほんブログ村へ 

彼女の「障害」は、菜食主義を止めれば、ほぼ治ると思われます。
11歳で退行が起きたと聞き、「は?」となりましたが(通常は1~2歳)。
栄養供給を断てば、遺伝リスクが低かったとしても障害児になるでしょう。
水がなければ、花が萎れるのと一緒。虚言については過去記事をご覧下さい。

嘘を吐くことで発達した脳 ~バイオソーシャルという考え方 (2019/01/07)
http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1871.html


……取り敢えず、彼女のご両親には保護監督責任を果たして頂きたい。
どころか、娘を使って商売(環境ビジネス)をしている感が否めません。


[タグ未指定]
[ 2019/12/19 12:50 ] 保守活動 -1.原発・環境・温暖化 | TB(0) | CM(0)

環境活動家の二重基準

「モラル・ライセンシング効果」って
ご存知ですか? 心理学用語です(^^)





さて、本日のお題は心理学です。

モラル・ライセンシング効果ってご存知でしょうか。
「スタンフォードの自分を変える教室」で、話題になったんですけれど。

アタシは面倒なので、「免罪符効果」って呼んでいます(←)
その善行(や努力)と引換えに、免罪符を手に入れてしまうことだから。

 ・これだけ頑張っているんだから、少しぐらいは良いだろう。
 ・私は社会貢献している。多少はチョロまかしても問題はない。


つまりは、表の顔と裏の顔。責任逃れ、不品行。
二重基準の正当化。他者から見れば、全く整合性がない。

自分への、勘違いしたご褒美。




排出量取引」ってあるじゃないですか。
そう、二酸化炭素。まさしく、それだな~と思って。

16世紀に、教会が発行した贖宥状(しょくゆうじょう)。
それを購入することで、罪を相殺してもらえるってヤツですけど。

なんか似ていますでしょ?
お金のある人は、どれだけ二酸化炭素を排出する生活をしても、
排出量取引で相殺できるから、「排出ゼロの生活です」って言い張れる。


自家用ジェット機で、チーズバーガーを食べに行き、
大量の二酸化炭素を排出しながら、環境保護を訴える。
アル・ゴアを始め、ハリウッドセレブ達は全般にこんな感じ。
その同じ口で、「公共の交通機関を利用しよう!」と呼びかけて。

「公共の交通機関を利用」って、先ず貴方が実践して下さいよ。
大衆に呼びかけたくらいで満足しないで。貢献したと勘違いしないで。

どんな特権? 札束で買えるの?? 名声で買えるの???



彼等が矛盾に気付くことはないでしょう。
いくらでも、「贖宥状」で相殺できるんだし。

宗教改革が必要です。
聖職者の素顔を、白日に下に。





2019/12/15  不破 慈(曾祖母はアイヌ)

 ブログランキング・にほんブログ村へ 


……記事本文では、説明をしませんでしたけれど。
何故、モラル・ライセンシングの状態に陥ってしまうかと言うと、
大脳新皮質、特に前頭前皮質(前頭前野)の機能が低下しているからです。

前頭前野は、自律心や自制心、理性や社会性を司っています。
でも、ここが鍛えられていない人は、ご大層な文言を並べたり、
社会活動として奉仕した分だけ、通常よりも疲弊しやすいんですよ。

その反動で、本能を司る大脳辺縁系の働きが優位になってしまう。
所謂、「地が出て来る」ってヤツ。……だったら鍛えれば良いですよね?


言葉遣いや行儀作法、ゴミの分別、使わない部屋の照明は消すとか。
そういった足許の実践を積み重ねることで、脳の働きは強化されます。
だから、幼少期の生活訓練(≒躾)は、脳の発達に欠かせないんですよ。

最近は、「子供を怒鳴り付けることが躾」と勘違いされているようですが。
自分を制することのできない大人が、どうやって子供を制すると言うの?


……余談ですが、普段から人権活動を頑張っている人ほど、
その反動で差別的な言動に走りやすい、という研究報告もあります。


[タグ未指定]
[ 2019/12/15 13:22 ] 保守活動 -1.原発・環境・温暖化 | TB(0) | CM(2)

反温暖化闘争:形を変えた差別主義

置いてけぼりの貧困層



三連発で記事を書いて、バテておりました。
相も変わらず、虚弱体質の不破です。

さて、引用中心の内容で申し訳ないですが、
以前にもご紹介した、マーク・モラノ氏(渡辺正訳)の著書から。
※漢数字をアラビア数字に、ところどころ改行も加えました


マーク・モラノ著、渡辺正訳、日本評論社

※引用
 ウガンダの活動家フィオーナ・コブシンギェ女史が嘆く。

「アフリカ人の平均寿命は、100年前の米国や欧州の平均寿命よりまだ短い。けれど私たちは、とてつもなく豊かな国の人々から、温暖化対策のため、発展するな、電気やクルマを使うなと言われる」。

 コブシンギェは道徳面で温暖化政策に反対してきた。


「アル・ゴアも国連気候変動枠組条約のイボ・デ・ブア事務局長も、省エネが大事だと説く。でも皆さんに言いたい。アフリカ人は、正真正銘の省エネ暮らしだからこそ飢えている!

ゴアが一週間に使う電力は、ウガンダ国民2800万の一年分より多い。節電を強制され、貧困から抜け出せない。
……わずかな風力と太陽光を除き、電気も経済発展もダメだとアフリカ人に宣告するのは不条理のきわみ、人道に反する罪だろう。



地球温暖化でみんなが心配する
100年後の状況は、私たちの
現状より悪いのか?


※引用ここまで、後半に続く/地球温暖化の不都合な真実(p276)
  マーク・モラノ著、渡辺正訳/日本評論者2019.06





……先進国の若者を中心に、
盛り上がりを見せる反温暖化闘争。

障害を抱えるハイティーンの次は、
ドイツから8歳の女の子が登場しました。

グレタさんの演説のトーンが落ちたところを見ると、
上司(?)から、お叱りを受けた模様ですね。


まだ療育や教育が必要な年齢の少女達を
フロント活用しているのは、中国の環境保護団体だそうで。
道理で、CO2最大の排出国の所業はスルーされるワケです。


大紀元時報(日本版):グレタさんを支える環境団体、
中国政府の代理人の疑い 沖縄「ジュゴン裁判」も担当
2019年09月30日 11時00分

https://www.epochtimes.jp/p/2019/09/47700.html




2019/12/12  不破 慈(曾祖母はアイヌ)

 ブログランキング・にほんブログ村へ 

マーク・モラノ著、渡辺正訳、日本評論社 ※引用再開

 2016年の世界銀行調査だと、「アフリカ住民は三人にひとりしか電気がない。たとえ電気があって、発電所は送電したくても、老朽設備の改修費がないからしじゅう停電に見舞われる」。

 途上国の人々が、貧しくて不潔、家財も乏しい短命な人生から抜け出るには、安いエネルギーが欠かせない。安価・安定な電気がないせいで、食品を安全に保つ冷蔵庫も、近代的な歯医者も、河川水の汚染を防ぐ下水設備もない。乳児の死亡率は高く、平均寿命は短く、まともな医療施設もない。

※引用終了/地球温暖化の不都合な真実(p276)
 マーク・モラノ著、渡辺正訳/日本評論者2019.06

https://www.amazon.co.jp/dp/4535788871?_encoding=UTF8&isInIframe=0&n=465392&ref_=dp_proddesc_0&s=books&showDetailProductDesc=1#product-description_feature_div

[タグ未指定]
[ 2019/12/12 21:33 ] 保守活動 -1.原発・環境・温暖化 | TB(0) | CM(0)

CO2女子:保護と療育が必要

彼女には保護と療育が必要。



スウェーデンから来た、CO2が見える女の子ですが。
「子どもや孫の世代、すべての地球上の生物のために闘います」から、
今度は、「権力者は私たちについてこなければならない」と言い始めました。

あのですね、きちんと保護した上で、療育を受けさせないとダメですよ。
来月には17歳ですが、本来なら、11歳で各種疾患の診断が出た段階で、
療育を開始すべきでした。……いや、11歳でも遅いぐらいなんですが。

※ウィキより
 トゥーンベリは、彼女が8歳の2011年に気候変動について初めて聞いたと言っているが、なぜ気候変動への対策がほとんど行われていないのか理解できなかった。3年後、彼女は落ち込んで無気力になり、会話と食事をやめ、最終的にアスペルガー症候群、強迫性障害(OCD)および選択的無言症と診断された。その診断は「以前は私を制限していた」ことを認めながら、彼女はアスペルガーを病気とは見なさず、代わりに「スーパーパワー」と呼んでいる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/グレタ・トゥーンベリ



菜食主義も止めさせないとダメです。
発達障害の食事療法では、タンパク質の摂取を最重要視します。
勿論、ビタミンやミネラル、良質な油もしっかりと摂る必要がある。

以前も書きましたが、発達障害とは、「発達する障害」だからです。
遺伝リスク等により、現時点での発達に不具合や遅れが生じているだけで、
それを外側から補ってあげれば、ある程度の快復が見込める障害だからです。


……逆に言えば、環境要因で発症したり、症状が悪化する子もいると云うこと。


実際、アスペルガー症候群でも、約2割は成人してから診断を外れますし、
ADHDであれば、半数近い子供達が、成人後には診断から離れます。

昔はよく言われましたでしょ? 「発達障害は大人になれば治る」って。
それですよ。私みたいに三十路を過ぎてから診断される例もありますが。


既に書きましたが、彼女がアスペだと言われて、私は首を傾げました。
アスペルガー症候群であれば、ベースが自閉症スペクトラムですからね。
しかし、ADHDであれば、逆に納得が行くんです。別に盥回しじゃなくて。
あの行動力ですよ。類稀な資質を持っています。大冒険家タイプだし。

療育を受けている発達障害の子達に、こんな話があります。
自閉症の子にとっては、ADHDの子がスーパーヒーローに見える

行動力が凄いから。パワフルだし。俊敏さが違うと言いましょうか。
私も、ADHDの保守活動家さんを知って、その喩えに納得しました。


しかしながら、彼女は完全にベクトルを間違えています。
自身の才能を発揮する方向を。他人の話には耳を貸さない、
自分の考えたことだけが正しい。 ←社会でやっていけますか?



まだ16歳の女の子だからチヤホヤしてもらえていますけれど。
彼女が三十路、四十路を過ぎて同じことをやっていれば如何でしょう?

「障害なんです、理解して下さい」って言い逃れするのかな?
幼少から、地道に社会適応の訓練を積んできた子達を尻目に。

地球温暖化宗教が、このまま隆盛し続けるなら、彼女も安泰と思います。
でも、科学的には完全に間違っていますからね。私も黙ってはいられない。


元米副大統領、民主党のアル・ゴアの名エピソードをご存知でしょうか?
2014年に世界経済フォーラムで、「妊娠管理」案を提唱したんです。

……21世紀中頃には、アフリカの人口が中国とインドの合計を超える。
よって、資源節約のため、温暖化の悪影響を減らすため産児制限が必要だ、と。


全米に3軒の豪邸を持ち、庭の温水プールに使う電力だけで、
一般家庭6軒分の年間使用量を消費し、4人の子供と幸せに暮らす。

そのゴアが、アフリカの黒人には「子供を産むな」と指図したんです。




2019/12/09  不破 慈(曾祖母はアイヌ)

 ブログランキング・にほんブログ村へ 


世界中で有色人種が奴隷として使役されていた100年前に、
「人種差別撤廃」を主張した日本人だからこそ、間違って欲しくない。

地球温暖化闘争の打撃は、途上国の貧困層の暮らしを直撃しています。
安価な電力エネルギーを得られず、彼等にはガスも安全な飲み水もない。

国連に「緑の気候基金」がありますが。あのお金は貧困層には届かない。
政財界トップの懐に消えます。支持層獲得のため、箱物の建設に使われたり。


[タグ未指定]
[ 2019/12/09 13:36 ] 保守活動 -1.原発・環境・温暖化 | TB(0) | CM(0)

反戦運動と反温暖化闘争

CO2女子を中心に盛り上がっていますね。
「二酸化炭素排出削減」と、若者のデモが。


一頃隆盛した、学生運動を思い出しました。
戦争反対と叫び、火炎瓶を投げていた人達。




香港の学生運動を見て、勘違いした感もありますよね。
香港の人々は、生命の危険に曝されて立ち上がったのです。
それに対し、反温暖化闘争には中身がない。バブルみたいですよ。
主張の土台としている「科学的事実」とやらに、根拠がないんですから。

中世温暖期はグリーンランドで農耕が行われた (2019/09/25)
http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1956.html



学校にも行かず、就職活動も放棄して、連日のように騒ぐのみ。
お子さんがいる方も紛れているでしょうが。何せ、掲げたテーマが
子どもや孫の世代、すべての地球上の生物のために闘います」、ですから。

とは言え、彼等は敗北します。かつての「学生運動の闘士達」と同じように。
蛇蝎の如く忌み嫌ってきた、CO2排出企業に就職し、生活費を稼ぎ。
「How Dare You!」と罵ってきた行政府に、頭を垂れる。


ああ、国連で暴言を吐いた女の子は大丈夫だと思いますよ。
彼女は「聖女」として、彼の信仰の中で生き続けるでしょう。

篤信教徒に支えられてね(^^)
要求すれば、冷暖房完備のヨットでも何でも用意して貰える。

どんなに無計画に行動しようとも、
必ず誰かが尻拭いをしてくれるのです。

問題行動も、社会性も是正されることはないでしょう。
知的障害域の子達でさえ、支援学校に通い社会適応を学ぶのに。



つまり、反温暖化闘争とは、宗教戦争なのです。
ヨーロピアンの伝統。彼等の歴史自体は尊重しますが、
彼等は同時に、近代科学をも生み出した人々である筈です。

実際、「科学的な思考」を以って、「教義」に抗する人々がいる。
それこそが「文明的」であり、前近代的な妄信とは全く違います。

……大気中に0.04%(400ppm)しか存在しない二酸化炭素を槍玉に上げ、
「CO2が2倍になれば、地球の気温も2度上昇する~!」と、半狂乱。



視えない悪魔(CO2)に恐れ戦き、
それを企業や政府で働く大人達(実態)に投影し。

自分達(子供)は神の使徒であると錯覚する。
子羊達は、いつ夢から醒めるのでしょう?




2019/12/8  不破 慈(曾祖母はアイヌ)  ※アップ翌日、一箇所訂正

 ブログランキング・にほんブログ村へ 

あの母娘を見ていると、「代理ミュンヒハウゼン症候群」を想起します。
勿論、身体的な危害は加えられていませんが。共依存がベースにある。
時系列としては、流石にお嬢さんが先に言い出したのでしょうけれど。

  母 「娘は二酸化炭素が視える!」
  娘 「私は二酸化炭素が視える!」

※二酸化炭素が視えるといった障害特性は存在しません。

[タグ未指定]
[ 2019/12/08 12:48 ] 保守活動 -1.原発・環境・温暖化 | TB(0) | CM(0)
ふわふわでぇす!

ふわふわ

Author:ふわふわ
不破 慈(ふわめぐみ)

アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム/神経発達障害の一)です。もともとは障害当事者の個人的なブログでした。

協会の不正を告発する砂澤陣さんの活動を知り、亡くなった父が私をアイヌと無関係に育てた理由が解りました。

母の故郷・福島と、自らの障害に関連する記事が多くなりますがご了承下さい。


※最も解りやすいアイヌ問題
   ↓↓↓


 アイヌDE狂歌[1]
 アイヌDE狂歌[2]
 アイヌDE狂歌[3]


ブログランキング・にほんブログ村へ


 リンクフリー・引用自由。
 記事URLを表記願います。
 文章改変はお断りします。