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二番目の山羊 ~現在、ツイッターはやっていません

横浜育ち、ワンエイス(8分の1)のアイヌ系。 現在は、ツイアカもFBアカも持っていません。 【 pixiv:5770560 】

神武天皇のY染色体? チンギスハンのY染色体?

神武天皇のY染色体?
チンギスハンのY染色体?
……スタークラスターのお話。




父方から、アイヌだけでなく源氏の血も引いております、不破です。
今後、皇統護持に関する発信をする際は、必ずこうご挨拶させて頂きます。

 アイヌハーフに嫁いだのは陸奥源氏 (2016/07/06)
 http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1647.html



さて7月23日、私が体調不良で寝込んでいる頃、
HNで「天皇のハプロ」と自称する方から、
過去記事にコメントを頂戴しました。

私からの返信部分を掲載しておきます。

 ↓↓↓


天皇のハプロ様

お返事が遅れまして、大変申し訳ございません。
7月半ばより、ずっと寝込んでおりましたもので。


> 男系男子で続いてきた日本の天皇家の
> Y染色体ハプログループはD1b1a2b1a1a(D-CTS8093)。
>
> 直系子孫らの口腔内粘膜から得られたサンプルより確定。
> Y fullで、D-CTS8093の直下で原産地が判明しているのは、 鹿児島県と奈良県のみ。
> 神武東征の神話を裏付ける結果になっている。
>
> https://www.yfull.com/tree/D/
> http://itest.5ch.net/test/read.cgi/okinawa/1541159564/l50


情報、ありがとうございます。
2600年前、このY染色体ハプロ型を保有していたのが、
神武天皇ただお一人だったという証拠にはなりませんけれど。

……にしても、随分と畏れ多いHNを自称に使われましたね(゜。゜;

[ 2019/08/21 09:14 ] ふわふわ
Y染色体ハプログループにまつわるファンタジー (2017/12/26)
http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1742.html#comment1340




……昨今、巷を賑わしております、
Y染色体によって皇位の正統性を担保できる」との魑魅妄言。

ウラン工学の専門家が動画でバラ撒いているのは存じておりますが、
真っ当な遺伝学者・遺伝学ファンからは、嘲笑されております。

当然でしょう? 元ネタの「スタークラスター」とは、
あくまで、計算によって求められる「推測レベル」のお話なのですから。


前記事でもご紹介した古代DNA解析の第一人者、
デイヴィッド・ライク博士の著書からご紹介しましょう。



交雑する人類、デイヴィッド・ライク著、日向やよい訳  ※引用、改行を加えました


クリストファー・タイラー=スミスの主導した2003年の研究によって、モンゴル帝国の時代に生きていた比較的少数の権力のある男性たちが、こんにち東ユーラシアに暮らす何十億という人々に桁外れの影響を及ぼしていることが明らかになった。

Y染色体の解析から、モンゴル帝国時代のたった一人の男性が、モンゴル人が占領していた領土中に直系の男系子孫を何百万人も残していることがわかったのだ。

その証拠となったのは、モンゴル帝国のかつての占領地域に住む男性の約8パーセントが、ある特徴的なY染色体配列、またはそれとわずかな変異しか違わない配列を共有していたことだ。


タイラー=スミスたちはこれを、1人の祖先が多数の子孫を残すという意味で「スタークラスター」[本来の意味は星団。元素組成や年齢が等しいと考えられる多数の星の集り]と呼び、見積もられたY染色体の変異蓄積率をもとに、この系統の創始者のいた時期を1300~700年前と推定した。
チンギスハンの生存時期と重なることから、この大成功を収めたY染色体は彼のものかもしれないとしている。


(中略)

スタークラスターは、あくまでも推測であるとはいえ、歴史上の人物に結びつけることができるため、想像力を掻き立てる。

※交雑する人類 古代DNAが解き明かす新サピエンス史(p332-333)
  デイヴィッド・ライク著、日向やよい訳/NHK出版/2018年7月





…「推測で」、皇位の正統性を
論じて許されるのでしょうか?




このような反論が聞こえてきそうですね。
『天皇の場合は、男系子孫からハプロ型が確定しているじゃないか!』

私が、「天皇のハプロ」様への返信に書いた文言が、その答えとなるでしょう。

>2600年前、このY染色体ハプロ型を保有していたのが、
>神武天皇ただお一人だったという証拠にはなりませんけれど。




せいぜい、「神武天皇を輩出した遺伝的集団が保有したハプロ型」、
この程度のことまでしか言えないんですよ。そもそも、2600年の間に、
新たなサブグループが枝分かれした可能性とて、ゼロではありませんし。


今度は、皇位の正統性はY染色体だけでなく、
『皇室に伝わる系図で確認すれば大丈夫だ』、と返されそうです。

で、あるならば。確認できるのは、元よりその家系図の筈です。




2019/09/04  不破 慈(曾祖母はアイヌ)  ※最終更新、9/7

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神武天皇には、お兄様がいらっしゃいましたよね。
彦五瀬命、稲飯命、三毛入野命。稲飯命は新羅王の祖とも伝えられますが。
ご兄弟であれば確実に、同じハプロ型を有していらっしゃったことでしょう。



※漸く夏からの宿題が片付きました。まだ快復していないので休みます。

[タグ未指定]
[ 2019/09/04 18:17 ] アイヌ問題 -3.DNA調査・人類学 | TB(0) | CM(4)

短距離走のトップアスリートに、西アフリカ系の選手が多いのはどうして?

短距離走のトップアスリートに、
西アフリカ系が多いのはどうして?




まだまだ暑さでバテバテのふわふわです(_ _)
取り敢えず、一日一回はログインを目標にリハビリ中ですが、
いつも応援して下さる皆様に、このままじゃ申し訳ないな、とも思い。

そう言えば、機会を逸して、お蔵入りになった記事がありまして。
遺伝学ネタです。ひたすら私の趣味に走っている内容で、
保守もアイヌも関係ないですが、暇潰しにどうぞ。

  ↓↓↓  ※以下、記事本文




所謂「人種」という概念のステレオタイプとして、
「西アフリカ人は短距離走に強い」と云うものがあります。
……科学的に立証されているワケでも何でもないんですけどね。

そんな中、古代DNA解析の第一人者、デイヴィッド・ライク博士の著書に、
面白い仮説が載っていて。私はこちら(後者)の可能性が高いと思うのですが。


交雑する人類、デイヴィッド・ライク著、日向やよい訳  ※引用、改行を加えました

一流の短距離走者には西アフリカ人の系統の人が極端に多いという例を考えてみよう。1980年以来、オリンピックの100メートル走の男子決勝戦出場者はすべて、たとえヨーロッパやアメリカ大陸から来ていても、西アフリカ人の系統を引いている。その説明としてよく持ち出されるのが、遺伝子に働いた自然選択のせいで、西アフリカ人系統の人の短距離走能力が平均して向上したという仮説だ。

平均値が少しよくなるというのは、それほどたいしたことに聞こえないかもしれないが、能力の分布図において高い方の端では、大きな違いが出る可能性がある。たとえば、西アフリカ人の短距離走能力の平均値が0.8標準偏差だけ増せば、ヨーロッパ人の99.9999999パーセンタイルより上に相当する人[つまり、全ヨーロッパ人の上位0.0000001パーセントの成績に相当する人]の比率が100倍に増えると予想される。


同じような大きな効果が予想できる別の説明として、西アフリカ人系統の人々の短距離走能力にはより大きな変動幅があって、能力の非常に高い人も非常に低い人も多いというものがある。

実際に、西アフリカ人の遺伝的多様性がヨーロッパ人より約33パーセント高いことを考えると、平均値は同じでもその上下により幅広く能力が分散し、ヨーロッパ人の99.9999999パーセンタイルより上に相当する人の比率が100倍になることは十分にありうる。


これが西アフリカ人の優れた短距離走能力の本当の原因なのかどうかはともかく、認知能力も含め多くの生物学的特性について、サハラ以南のアフリカ人では、遺伝の影響を受ける能力において極端な値を持つ人の比率が高いと考えられる。


※交雑する人類 古代DNAが解き明かす新サピエンス史(p370-371)
  デイヴィッド・ライク著、日向やよい訳/NHK出版/2018年7月






……平ったく解説すると、西アフリカ人だから優秀とかじゃなくて。

彼等の遺伝的多様性が、他地域より圧倒的にバラエティに富んでいるため、
極端に有利な組み合わせや、極端に不利な組み合わせを持つ人が生まれやすい。

多分、全員の平均タイムで比較したら、他地域とあまり差は出ないと思われます。
私達はどうしても、目立つ方の人達を基準にして、物事を判断してしまいますが。


人類揺籃の地に蓄積された遺伝的変異の豊富さは、他地域を完全に圧倒します。
出アフリカを果たした側の創始者集団は、その中の極一部に過ぎませんから。
故郷に残った集団の遺伝的多様性を、全く代表できていないんですね。

統計学的には、サンプリング誤差と呼ばれる現象です。




……ですが、ちょっと待って下さい。
バリエーションの豊富さでは負けると言っても、出アフリカ以降、
他地域に進出した人類が、独自に獲得した変異だって、あるのでは?

それって、西アフリカ系の人達から見ても、
新たな遺伝的バリエーションを獲得することにならない?

サニ・ブラウン選手のお母様、日本人ですけれど。
陸上の選手でしたよね? お母様から受け継がれた資質や、
何より生育環境は、ブラウン選手に大きく影響しているのでは?


勿論、本人の努力がなければ、上に行くことは出来ませんし。
結果は、その全ての相乗効果で決まってくるのだと思います。





2019/08/29  不破 慈(曾祖母はアイヌ)

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更に平ったく言うと、キセキの世代クラスが生まれる確率が、
他地域より、ほんのちょびっと高くなってるってことですね~。

※突然の黒バスネタ(アップ直後に加筆)

[タグ未指定]
[ 2019/08/29 10:26 ] アイヌ問題 -3.DNA調査・人類学 | TB(0) | CM(0)

人口4000人の人種? ~北パキスタンのカラシャ族

人口4000人の人種?
 ~北パキスタンのカラシャ族




前記事の補足としてアップしときますね~(^^)
「人種ガー!」って騒ぐ人がいると面倒だから♪

 技術的には可能だが、実現は困難 ~DNA判定 (2019/05/02)
 http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1915.html



旧来の人類学における、「人種」と云う概念があります。
概ね、五大陸に基づいて区分されているようですが、2002年、
スタンフォード大学の研究では、面白い現象が起きました。


***


研究チームは、世界から集めた人類集団のデータを専用のPCに入力。
PCはゲノムに基づいて、集団を、先ず2つのグループに分けました。

 (1)アフリカ・ヨーロッパ・中東
 (2)東アジア・オーストラリア・南北アメリカ


次に3つに分けると、アフリカが分離されました。

 (1)アフリカ
 (2)ヨーロッパ・中東
 (3)東アジア・オーストラリア・南北アメリカ


そうして、4つ5つと分けていった時、6つ目に分離されたのは、
北パキスタンの高山地域に住む、人口4000人のカラシャ族でした。

 (1)アフリカ
 (2)ヨーロッパ・中東
 (3)東アジア
 (4)オーストラリア
 (5)南北アメリカ
 (6)カラシャ族(北パキスタン)



……ヒンドゥークシュ山脈の高地にある、カラシャ族のコミュニティ。
氷河と荒地に阻まれ、外界(下界?)からほぼ隔絶されています。
そこに辿り着くには、険しい山道と吊橋しかない。命懸けですね。

婚姻も同族内、つまり4000人の中で行われています。
それにより、彼等にはオリジナルの変異が蓄積されました。


実は日本国内でも、東北は他の本土集団と区分できますし、
沖縄にいたっては、本島と宮古島で線引きが可能です。



つまりは、地域環境と通婚圏。

あとは解像度の問題ですから、
サンプルを増やして解析すれば、
どこまでも細分化が可能なんです。





2002年の研究と云うのは、この業界では古いです。
しかし、旧来の「人種」と云う概念に、一石を投じる意味で、
その破壊力は大きいでしょう。 ※例外だと片付ける人もいますが


科学者も、各人、色々な取り組みをしているようです。
共通するのは、「旧来の人種論」が科学的に否定されたこと。

 「人種と云う言葉は誤解を招く。便宜的に地域名を冠して呼べば良い」
 「地域毎に区分できる以上、やはりカテゴリー分けの概念として必要だ」



「人種」と云う言葉が、意味合いを変えて生き残るのか、
それとも、過去の遺物として消滅するかは解りませんが。

日本が、国際連盟に人種差別撤廃案を提出してから、
今年でちょうど100年。 漸く、世界が追い付いて来ました。




2019/05/05  不破 慈(曾祖母はアイヌ)

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過激な人は、「地域名で呼ぶのも差別ダ!」、とか叫ぶんですよ(^▽^;
かと思えば、ニコラス・ウェイドみたいに、相変わらずの差別論者もいるし。
政治と同じで、極左と極右って、やっぱり現実が見えないんですよね(-。-;

[タグ未指定]
[ 2019/05/05 15:28 ] アイヌ問題 -3.DNA調査・人類学 | TB(0) | CM(0)

技術的には可能だが、実現は困難 ~DNA判定

DNA判定
 ~技術的には可能だが、実現は困難



前のアイヌ記事で、少しだけ人類学に触れたので。

一部の保守活動家の間で騒がれていた、DNA判定。
刑事ドラマに登場する「DNA指紋法」について叫んでいたと思われます。
指紋と同じで、あくまで「個人の照合」が可能である、と云うもの。

 DNA指紋法のこと言ってたの?(゜。゜; (2018/12/10)
 http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1860.html



実は、全ゲノム解析で出自を特定することも、
技術的には可能です。が、実現は難しい。


どういうことか? データベースの問題です。
利用できるデータが、圧倒的に不足している。





現段階でも、アフリカ系がヨーロッパ系か、
東アジア系かくらいなら、明確に区分できますけどね。
……って、それは流石にそーでしょ(^▽^;

でも、ネットで皆さんが騒いでいたのは、
和人か、アイヌ系か、朝鮮系か。その区分でしょ?


ちなみに現在、日本人のデータは20万人以上が登録されています。

  20万 ÷ 総人口1億(概算) = 0.2%



たったの0.2%を基に、
日本人か否か判定するの?





発掘された古人骨を、現在のどの集団と近縁か、
それぐらいを調べるには、差支えがないでしょう。

数十世代も経れば、個人のゲノムなど、集団の中に散逸してしまう。
我々は、過去に実在した誰かのクローンではないのですからね。


ちなみに現在、最もデータが登録されているのは、
ヨーロッパ系です。一番、研究が進んでいる地域ですから。


勿論、私も、科学の発展を強く望む一人ですし、
新大陸に連れて来られたアフリカ系子孫にとっては、
故郷について探るツールが、増えることになります。

Y染色体とmtDNAだけでは、確かなことは言えないんです。
西アフリカでは、どの地域も同じような頻度だからです。


一方の日本。
私としましては、そんな細かい出自の判定が可能になるほど、
センターにデータが充実する頃には、アイヌ利権問題も解決され、
日本を、日本人の手に取り戻せていることを願っています。




2019/05/02  不破 慈(曾祖母はアイヌ)

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アフリカ系子孫にしても、バラバラに連れて来られて、現在では完全に、
ゲノムがシャッフルされています。ただそれでも、彼等にとっては切実な問題です。
パーセンテージでも良い、遺伝学によって、何等かの答えを出せるなら、と思います。

[タグ未指定]
[ 2019/05/02 15:53 ] アイヌ問題 -3.DNA調査・人類学 | TB(0) | CM(0)

沖縄陸橋説と云うファンタジー

沖縄陸橋説と云うファンタジー



かつて一世を風靡した……と言いますか、
今でも本気にしている人がいるかも知れません。

氷河期に陸続きだった、大陸~台湾~沖縄を通じて、
 列島を北上した現生人類が、縄文人の祖先となった」、というアレ。

もっとも最近は、「氷河期に陸続きだった、大陸~樺太~北海道を通じて、
 列島を南下した現生人類が、縄文人の祖先」という説が、幅を利かせています。


……やっていることは同じですね。目先を変えただけでワラワラワラワラ。



それでも、少しは進歩したと思いますよ?(^^)
樺太や北海道は、本当に大陸の一部だったんですから。

対して沖縄。一度も大陸や台湾と繋がったことがない。
勿論、九州とも。



さてさて。 何だってこんな珍説が広まったのでしょう?
かつて沖縄で人骨研究をしていた、人類学者が言い出したんですが。

最悪なことに、一部の夢見る地質学者や、古海洋学の専門家が、
それに同調してしまったんです。


※引用
 ところが琉球列島の陸橋説は、決して地質学の主流の意見ではなかったのである。むしろ大部分の専門家がそれをとるに足らない非現実的な考えと捉えており、そのせいかこの説はこれまで強く批判されずに来てしまった。そのため、人類・考古学者の耳には、陸橋説支持派の声ばかりが聞こえる結果を招いてしまったように思える。加えて、動物地理学の観点からは、島ごとに固有の動物がいる琉球の島々が、長期間分断されていたことは自明である。
※海部陽介著、日本人はどこから来たのか?(p151-152)、文藝春秋2016



……どんなに頭の良い人だって、間違うことはありますが。
地質学の専門家まで、頓珍漢な幻想を抱くって、どうなんでしょ?( ̄∀ ̄;



さて、現在は北海道に関して、赤い夢を見ている人が多いようです。

アイヌは縄文直系じゃないですよ。縄文の血は確かに濃いですが、
オホーツク文化人との混交によって、13世紀以降に生まれた地域集団です。

人権ビジネスの核は、あくまで「差別だ、迫害だ」と騒ぎ立てることが要なので。
学問的に、先住の誤りを正しただけでは、引っ繰り返すことは出来ませんが。

ペテンに引っ掛からないため、日本を取り戻すための基礎知識です。


 実際に縄文の血が濃いから日本人を騙せる (2019/03/02)
 http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1889.html
 日本列島史が半減? ~遺伝学ネタに注意! (2019/02/17)
 http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1882.html




2019/03/28  不破 慈(曾祖母はアイヌ)

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※署名運動にご協力をお願います。

◎アイヌ協会への公開質問状(1)
https://local-history.org/wordpress/%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%8c%e5%8d%94%e4%bc%9a%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%85%ac%e9%96%8b%e8%b3%aa%e5%95%8f%e7%8a%b6-1/
◎アイヌ政策の拡大に関する反対署名
http://local-history.org/wordpress/%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%8c%e6%94%bf%e7%ad%96%e3%81%ae%e6%8b%a1%e5%a4%a7%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e5%8f%8d%e5%af%be%e7%bd%b2%e5%90%8d/

[タグ未指定]
[ 2019/03/28 10:06 ] アイヌ問題 -3.DNA調査・人類学 | TB(0) | CM(0)
ふわふわでぇす!

ふわふわ

Author:ふわふわ
不破 慈(ふわめぐみ)

アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム/神経発達障害の一)です。もともとは障害当事者の個人的なブログでした。

協会の不正を告発する砂澤陣さんの活動を知り、亡くなった父が私をアイヌと無関係に育てた理由が解りました。

母の故郷・福島と、自らの障害に関連する記事が多くなりますがご了承下さい。


※最も解りやすいアイヌ問題
   ↓↓↓


 アイヌDE狂歌[1]
 アイヌDE狂歌[2]
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