二番目の山羊 ~曾祖母はアイヌ

和人との婚姻を強制された? そもそも旧土人保護法には、婚姻に関する条項自体が存在しません。

夏期企画2:ワクチンは絶対という信仰(子宮頸がん)

【夏期企画・2】
 感染力も弱い、発症率も低いのに、
  全人類の半数に投与を目指す?





前記事からの流れです。
 夏期企画1:医者の不正が独り歩きした自閉症ワクチン説(2017/08/11)
  http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1726.html



方々のブログで、ヒトパピローマウィルス(HPV)の型や
アジュバンドについては解説されているので、ここでは割愛します。




***




どう考えたって、ワリに合わないですよね?
ハイリスク型のHPVに感染しても、発症率は0.15%しかなくて。

同一人物でも、発症する時と、しない時がある。

つまり、発症の鍵(スイッチ)は免疫力の低下なんですが。
だったら、定期健診の充実と、個別対応で良いのでは?


9~13歳から摂取して、一生、〇年毎に打ち続けて、
打っても打たなくても、「同じように健診は受けて下さい」?
「効果の程は不明」だから。




「現実的な対応」って知ってる?
「ケースバイケース」でも良いよ。


Zの増税工作を思い出しました。





[タグ未指定]
[ 2017/08/18 13:10 ] 社会問題 -3.医療・教育・福祉 | TB(0) | CM(0)

夏期企画1:医者の不正が独り歩きした自閉症ワクチン説

【夏期企画・1】
 医者の不正が独り歩きした
   自閉症ワクチン説





前記事で私が抱える自閉症スペクトラムについて触れたので。
今回は、巷を騒がす自閉症ワクチン説について解説します。

※アイヌ問題をお求めの方は、サイト上部6件からどうぞ★




***




先ずは、大隅典子先生の著書から引用します。
脳神経や遺伝子の基礎研究に携わっているお医者様です。



ワクチンは自閉症を誘発しない  (前半部省略、改行を加えました)


1998年に、英国の『ランセット』という権威ある学術雑誌に、
ワクチンと自閉症の因果関係について指摘した論文が掲載されました。

「麻疹、おたふく風邪、風疹の三種混合ワクチンを摂取した直後に
 自閉症のような行動と腸炎が発症した12例の症例」についてというもので、
著者はロンドンのアンドリュー・ウェイクフィールドという医師でした。

ウェイクフィールドは「三種混合ワクチンが
 なんらかの免疫反応を引き起こして、その結果、消化器の炎症や
 神経系への影響が生じて、腸炎や自閉症が生じたのではないか」と論じ、
「三種混合ワクチンよりも麻疹単独ワクチンのほうが安全だ」と主張しました。


(中略)
三種混合ワクチンを政策として推奨してきた英国政府は、
「麻疹単独ワクチン」のほうがよいと主張する
ウェイクフィールド論文の影響について、
ただちに専門委員会を組織して調査に当たらせ、
論文発表からわずか1ヶ月でウェイクフィールドの報告に対し、
懸念を含むレポートを発表しました。




それによると、実はウェイクフィールドは、
三種混合ワクチンの副作用を追及する
NPO団体の顧問として巨額の顧問料を
得ていたばかりでなく、論文を出す前年に、
麻疹単独ワクチンの特許申請をしていました。



国の政策が
麻疹単独ワクチン推奨に移行すれば、
莫大な利益を得るはずだったというのです。





[タグ未指定]
[ 2017/08/11 14:58 ] 社会問題 -3.医療・教育・福祉 | TB(0) | CM(0)
ふわふわでぇす!

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Author:ふわふわ
不破 慈 (ふわ めぐみ)

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