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二番目の山羊 ~アイヌは先住民族に非ず

2008年の先住民決議は騙し討ち。2019年のアイヌ新法も不当です。 ※現在は、twitterもFBもやっていません。 【 pixiv:5770560 】

夏期企画1:医者の不正が独り歩きした自閉症ワクチン説

【夏期企画・1】
 医者の不正が独り歩きした
   自閉症ワクチン説





前記事で私が抱える自閉症スペクトラムについて触れたので。
今回は、巷を騒がす自閉症ワクチン説について解説します。

※アイヌ問題をお求めの方は、サイト上部6件からどうぞ★




***




先ずは、大隅典子先生の著書から引用します。
脳神経や遺伝子の基礎研究に携わっているお医者様です。



ワクチンは自閉症を誘発しない  (前半部省略、改行を加えました)


1998年に、英国の『ランセット』という権威ある学術雑誌に、
ワクチンと自閉症の因果関係について指摘した論文が掲載されました。

「麻疹、おたふく風邪、風疹の三種混合ワクチンを摂取した直後に
 自閉症のような行動と腸炎が発症した12例の症例」についてというもので、
著者はロンドンのアンドリュー・ウェイクフィールドという医師でした。

ウェイクフィールドは「三種混合ワクチンが
 なんらかの免疫反応を引き起こして、その結果、消化器の炎症や
 神経系への影響が生じて、腸炎や自閉症が生じたのではないか」と論じ、
「三種混合ワクチンよりも麻疹単独ワクチンのほうが安全だ」と主張しました。


(中略)
三種混合ワクチンを政策として推奨してきた英国政府は、
「麻疹単独ワクチン」のほうがよいと主張する
ウェイクフィールド論文の影響について、
ただちに専門委員会を組織して調査に当たらせ、
論文発表からわずか1ヶ月でウェイクフィールドの報告に対し、
懸念を含むレポートを発表しました。




それによると、実はウェイクフィールドは、
三種混合ワクチンの副作用を追及する
NPO団体の顧問として巨額の顧問料を
得ていたばかりでなく、論文を出す前年に、
麻疹単独ワクチンの特許申請をしていました。



国の政策が
麻疹単独ワクチン推奨に移行すれば、
莫大な利益を得るはずだったというのです。





[タグ未指定]
[ 2017/08/11 14:58 ] 保守活動 -2.医療(障害・疾患) | TB(0) | CM(0)
ふわふわでぇす!

ふわふわ

Author:ふわふわ
不破 慈(ふわめぐみ)

「アイヌ問題を解決するためには手段を選ばない」と豪語する急進派から、『Fさん』という隠語で親しまれるアイヌ系日本人です。
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※以下、プロフ(↓)

アスペルガー症候群(軽度の自閉症スペクトラム/神経発生発達障害の一系統)です。診断済み・手帳持ち。もともとは個人的なブログ(主に当事者研究やエッセイ発表の場)でした。

協会の不正を告発する砂澤陣さんの活動を知り、亡くなった父が、私をアイヌどころか北海道とも無関係に育てた理由が解りました。
不正にはNO!



※最も解りやすいアイヌ問題
   ↓↓↓


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◆在ヌ論について
◆北方領土について①
◆北方領土について②

◆強姦説について
◆的場光昭について①
◆的場光昭について②
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◆古谷経衡について
◆篠原常一郎について
◆小林よしのりについて①
◆小林よしのりについて②

◆杉田水脈議員の発言①
◆杉田水脈議員の発言②

◆アシリ・レラについて
◆アイヌの盗作活動について


 サイト上部、横並び6件
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