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二番目の山羊 ~現在、ツイッターはやっていません

横浜育ち、ワンエイス(8分の1)のアイヌ系。 現在は、ツイアカもFBアカも持っていません。 【 pixiv:5770560 】

自閉症ワクチン説・補稿 ~水銀防腐剤が原因なら、水銀中毒でしょ?

【自閉症ワクチン説・補稿】
 自閉症も水銀中毒も、
  脳神経への障害として出る。





神経発達障害のお子さん(大人でも)には、
代謝経路に問題を抱えるケースも多いんです。

代謝経路は、食品からの栄養摂取のみならず、
有害物質の解毒作業にも関わってきます。

つまり、代謝経路にハンデを抱えるお子さんが、
ワクチン中の水銀防腐剤チメロサールを上手く排出できず、
水銀中毒として上乗せされ、障害が重症化している可能性は?



実は、チメロサールが控えられるようになって以降も、
神経発達障害の有病率は、減少するどころか増加しています。

だからこそ、自閉症ワクチン説は否定されてきたのです。
しかし冒頭のように考えるなら、その事実と矛盾しないのでは?

問題が代謝経路にのみ存在し、そこから発症したケースもあるかと思います。
で、あるならば。それこそ本来の自閉症とは何の関係もない、水銀中毒です。



***



では、ウェイクフィールド論文で問題視されたMMRは?

MMRは生ワクチンです。
ウィルスが弱毒化され、生きているものです。
殺菌効果のある水銀なんて混入させたら、ワクチンとして成立しなくなる。

 ※日本でもよく行われた種痘が、この生ワクチンに類するものです。
   ウエボソ(植え疱瘡)と言って、アイヌもやってもらっていました。



前記事で私が抱える自閉症スペクトラムについて触れたので。今回は、巷を騒がす自閉症ワクチン説について解説します。先ずは、大隅典子先生の著書から引用します。脳神経や遺伝子の基礎研究に携わっているお医者様で...
夏期企画1:医者の不正が独り歩きした自閉症ワクチン説






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[ 2017/11/29 14:18 ] 保守活動 -2.医療・教育・福祉 | TB(0) | CM(0)

「今あるダムで年間2兆円超の電力を増やせる」 by竹村公太郎

今あるダムで
年間2兆円超の
電力を増やせる。


by竹村公太郎



【福島水力発電促進会議】
 https://www.fukushima-suiryoku.com/

安積疏水十六橋水門、福島水力発電促進会議の頁より



↑ 写真は明治13年(1880)に建造された、
安積疎水十六橋水門(あさか・そすい・じゅうろっきょう・すいもん)。
猪苗代湖(いなわしろこ)をダム化する時、設置された門なんです。

福島県の猪苗代湖。
琵琶湖・霞ヶ浦・サロマ湖に続いて、日本で4番目に広い湖です。


 会津富士と名高い磐梯山が聳え立っていてね~、
 縄文時代の土器とかも発掘されているんですよ~★
 ♪エンヤー、会津磐梯山は宝の山よ~♪~θ(^0^ )



…………スミマセン、話を元に戻しまして。 (←)



福島水力発電促進会議
2017年6月18日付で発足したそうです。
私はTVを観ないので判りませんが、NHKでも報道されたそうで。
ご覧になった方はいるでしょうか?




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[ 2017/11/18 10:52 ] 保守活動 -1.環境・エネルギー問題 | TB(0) | CM(0)

【原発7】 セシウムは除去できる! ~20km圏内、復活の牧場

【原発・7】
 福島第一原発20km圏内
  浪江町末の森 ~復活の牧場~



浪江町末の森山本牧場の元気な牛たち、2012年8月

広い囲いの中で頑張っています、浪江町2013年8月4日 福島第一20km圏浪江町で牛のセシウム検査を行う高田純医師、2012年2月4日 現地での個人線量調査および地表のセシウム面密度調査からの実線量評価のまとめ
※下画像3枚はクリックで拡大(194KB、45KB、195KB)




(引用)  ※高田純医師[写真中央]の著書より

 震災2年目の2012年正月明け、札幌医科大学物理学教授室に、福島県から年賀状が届きました。その差出人は、前年4月の最初の調査で偶然、現地で会った元浪江町議会議長の山本幸男氏でした。そのとき、私は牛たちの科学調査を約束したのです。
 避難先がわからず音信不通でしたが、届いた年賀状にあった携帯番号に、私はすぐに電話しました。
「札幌医科大学の高田純です。お元気ですか?」
「通行許可証があり、今も、牛の世話に行っています」
「私は、生きたままの牛の体内の放射能を計測できます」
「それはありがたい、ぜひ、浪江に来てください」

  (略)

「政府対策本部は、浪江町から二本松市への避難者に対する甲状腺中の放射能検査もしなければ、安定ヨウ素剤も一粒も配布しなかった、とんでもない」と、私は話す。
「浪江に取り残された牛も放置し、殺処分を勧めるだけで、非道だ」と牛農家。
牧草地の表土を10cm深さで削りとれば、セシウムは除去できる。きれいな草や飼料を与えれば、牛の体内は急速にきれいになる」


(高田純著、「決定版・福島の放射線衛生調査」、p133-136より)




***




私にも牧場をやっている親戚がいますし、
福島県内の畜産農家のために強調したいのですが、
放射性セシウムは、怖がらなくて大丈夫です。

そもそも、チェルノブイリとは
放出された線量の次元が違うと何度もお話しました。
でも、それだけじゃないんですよ?



放射性セシウムは、
体内に摂取してしまった場合も、
追い出すことが可能なんです。







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[ 2017/11/10 10:42 ] 保守活動 -1.環境・エネルギー問題 | TB(0) | CM(0)

【原発6】 震災後、住民の避難場所だった女川原発

【原発・6】
 震災後、住民の避難所だった女川原発
   福島第一とて安全に停止した




(引用)
 牡鹿半島の女川町の被害は甚大でした。人口1万14名中、569名が死亡。住宅被害総数4,411中、全壊66.3%、大規模半壊と半壊合わせて7.9%です。
 牡鹿半島内の道路は寸断し、発電所周辺の集落は陸の孤島状態となりました。雪も降る寒い日でした。夕方になり、集落の人びとが山道を歩き、自主的に発電所に向かったのです。町民たちは、大震災のとき、女川原発が最も安全だと信じていたようでした。海水に浸かり、下半身ずぶぬれになっている人もいました。
(略)
 避難者は最大364名(3月14日時点)にのぼり、なかには臨月を迎えている妊婦さん、酸素ボンベが必要な人もいました。社員用に用意していた備蓄の食糧は不足し、しばらくの間、避難住民は1日2食、発電所員は1日1食でしのぐという状況でした。
(高田純著、「決定版・福島の放射線衛生調査」、p43-44より)




***




メディアも反原発の皆様も、こういう「事実」はスルーなさいます。


さて、改めて説明する必要もないと思いますが、
福島第一とて、揺れを感知して原子炉は安全に停止したんです。
無事だった福島第二(東京電力)や、女川原発(東北電力)のように。

これにより、日本の原発の耐震性能が、世界から絶賛されました。
元々、軽水炉はアメリカで開発されたものですが、導入した際、
日本の技術者達は、大地震に備えて、様々な改良を施したのです。



ただ今回、予想を超える規模の津波にやられました。
震災当時、太平洋岸の各地で、堤防を越えて波が浸入、
人が、民家が、車が攫われ、壊滅的な被害を受けました。

福島第一もそうだった、と云う事です。
非常用の外部電源とポンプを喪失、冷却機能が失われました。

炉自体は安全停止、つまり核反応は停止した後で安全だったのですが、
それ以上、温度を下げられなくなってしまったんです。





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[ 2017/11/06 11:08 ] 保守活動 -1.環境・エネルギー問題 | TB(0) | CM(0)
ふわふわでぇす!

ふわふわ

Author:ふわふわ
不破 慈(ふわめぐみ)

アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム/神経発達障害の一)です。もともとは障害当事者の個人的なブログでした。

協会の不正を告発する砂澤陣さんの活動を知り、亡くなった父が私をアイヌと無関係に育てた理由が解りました。

母の故郷・福島と、自らの障害に関連する記事が多くなりますがご了承下さい。


※最も解りやすいアイヌ問題
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