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二番目の山羊 ~現在、ツイッターはやっていません

横浜育ち、ワンエイス(8分の1)のアイヌ系。 現在は、ツイアカもFBアカも持っていません。 【 pixiv:5770560 】

病身舞の人達には協力できない

病身舞の人達には協力できない



1052 1049その他コメント欄より(伏見ブログ)①

kelheim
伏見ブログに関して、障害者に対する
認識のひどさについても触れておきたいと投稿しました。
ブログタイトルは「【酒鬼薔薇聖斗を斬る②】一流精神科医が診断する。
更生していない。再犯の可能性が高い。拡散自由」
2015/6/19の記事です。
http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/8ea6053810d6b3a74f75019f3988e6eehttp://blog.goo.ne.jp/duque21/e/8ea6053810d6b3a74f75019f3988e6ee
この記事の中で伏見と彼の友人なる精神科医が会話していますが、
この精神科医が「本当に精神科医なのか?」と言うレベルのお粗末さです。
酒鬼薔薇聖斗に関しては「サイコパス」であるという認識が一般的です。
「サイコパス」と言うのは本来は精神疾患などを持っているわけではなく、
”善意”や”良心”を持たない人間の事なのです。
こちらのサイトが分かりやすいかと思います。
http://www.psy-nd.info/http://www.psy-nd.info/
しかし、伏見の友人の精神科医は「発達障害」と断言。
少しでも発達障害に関する本を読んだり、
それらしき人が周囲にいる人なら分かるかと思いますが、
まったくの見当違いもいいところ。
「サイコパスを発達障害」と言うのは、
「吸血鬼を見てコウモリ」と言うのに近しいぐらい違います。
詳しい病態などについては割愛します。
この件で伏見に抗議のコメントを送りましたが、
承認後アップ式のコメント欄ですので当然無視。
しかも、NGワードに登録しているのでしょう、
普通に書いた文章が全く受け付けられない。
各種試した結果「障害」と言う言葉がNG対象になっているようでした。
そのような姑息な手段を取ってでも、
自分に対する批判から逃げたいという伏見に「義」はありません。
今回の刑事告訴に当たり、私が体験した
伏見ブログでの一件を申し添えたく投稿いたします。
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/07/19/1052-1049%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96%e3%82%b3%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e6%ac%84%e3%82%88%e3%82%8a%ef%bc%88%e4%bc%8f%e8%a6%8b%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%ef%bc%89/


本当は怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」
⇒『伏見顕正(あきまさ)の「時を斬るブログ」』 『でれでれ草』
  『BBの覚醒記録』 『remmikki のブログ』 『アリエスの雑記帳』
例:
『東宮一家と小和田家がヤフオクに皇室ゆかりの品を出品した!』→デマ
『皇太子殿下がスウェーデン王室の結婚式会場で非礼なカメラ小僧!』→デマ
『神社に東宮家からの神饌料が見当たらない!神道軽視だ!』→デマ
『皇太子殿下がブラジルで創価イベントに出席!』→デマ
『雅子妃は衣装ストーカー!』→デマ
『国際司法裁判所で菊の御紋を施した椅子に座る皇族気取りの小和田氏!』→デマ
その他色々 詳しくは http://brief-comment.com/blog/koushitu/53885/
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/07/18/1043-%e4%bc%8f%e8%a6%8b%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/




拙宅で何度も引用させて頂いております、余命様の記事です。
そして皆様ご存知の通り、私はアスペルガー症候群です。

大まかな区分として、脳神経の発達に障害を抱える中、
IQ(知能指数)が知的障害域にある子達が、特別支援学校に通います。

知的ボーダー域なら、一般校の支援学級に在籍していたりもします。

私のようなアスペルガータイプなら、
逆に健常者平均を上回るケースも多く、障害に気付かれず過ごしていたりします。



***



私が保守活動を開始したのは、障害者ヘイトを止めさせる為でした。
内側から変えようと思ったのです。

ですので、最初から「発達障害です」とオープンにしていました。

酷いものでしたよ。
少しでも場の空気にそぐわない発言をすれば、
「朝鮮人」「工作員」「鬼畜」「発達障害」と袋叩きに遭いました。


それが私の保守活動でした。
何を保守したかったのか。

私と同じように障害を抱えている子達を守りたかった。
悩みながらも前進する親御さんを守りたかった。

保守活動家の暴言から。


何故、暴言を止めさせたかったか。
日本を護るためです。


当初は、何処へ行っても病身舞でした。
必ず、必ず、私達を嘲笑しているんです。

ですが心ある人は、二~三、私と遣り取りした段階で気付いてくれました。
「ネットで吹聴されている話は、違うのかも知れないぞ」


そうこうする中、元凶に辿り着けました。
悠仁様に対しても、愛子様に対しても、「発達障害ガー!」


担当は、それぞれに違うようでしたけれど。



***



伏見の自爆(?)で、余命様にも掲載され、
これで変わると思いました。終わると思ったんです。

終わりませんでした。
まだまだ病身舞は続きました。東宮妃ヘイトも続きました。

東宮家をメインに叩いていた人達が、
次第に秋篠宮家にも注文を付けるようになり、
果ては天皇・皇后両陛下にまで、「指導」を開始しました。



私は、病身舞の人達が怖いです。
半島の伝統文化を嘲笑しながら、自らも舞い興じる。

障害のある子に暴言を吐いて、「日本を護る」?
両陛下にまで暴言を吐いて、「日本を護れる」?


私は、病身舞の人達が怖いです。





2018/05/30  不破 慈(ふわめぐみ)

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[ 2018/05/30 08:55 ] 保守活動 -4.文化・伝統・歴史 | TB(0) | CM(0)

マリー・アントワネットはさげまん

マリー・アントワネットはさげまん。



前記事の補足……じゃなくて、漫画ネタを絡めた余談です。

 芸術大国フランスの絵具は王様の心臓(2018/05/24)
 http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1798.html



さてさて、オスカルとアンドレの純愛としては不朽の名作である「ベルばら」。
フィクションをフィクションとして扱う分には、全く問題がありません。
二人とも、虚構の人物ですからね。

問題はマリー・アントワネット。
この人、超・超・超絶、「さげまん」でした。


先ず、当時の王族として、「完全アウト!」なんですよ。
不倫の話じゃない。あの時代、ヨーロッパの王侯なんて全員あんな感じ。
逆にルイ16世は、貞操観念が発達した紳士でした。当時としては珍しく!!
ちなみに192cmの長身で、文武両道に秀でた、若き聡明な君主だったそうです。

対して、マリー・アントワネット。
ご存知、「女帝」として名を馳せたマリア・テレジアの娘です。
しかし本人は、政治家として全く役に立たない、無能な散財家でした。



現在は「王室外交」と言っても、
実質は「社交のレベル」に過ぎませんが、当時は違います。
王族自ら実権を握り、政治を動かし、戦争を繰り返していた時代です。

つまり、政略結婚そのものが文字通りの軍事・外交戦略であり、
嫁いだ王女には、外交官や諜報員的な活躍が求められていたんです。


思えば日本の戦国時代も、似たようなものでした。
嫁いだ姫君は、単に世継ぎを産めば良いワケではない。
実家に情報をもたらし、婚家との調整をし、不要な争いは避ける。
パワーバランスや、ある程度の政治・外交を理解している必要がありました。

マリー・アントワネットは、それが出来ないんですよ。
役立たず。だからフランス革命の折、誰も助けに来なかった。
実家の親族から、完全に見棄てられていたんです。



***



そして、自由・平等の名の許に、ギロチンに掛けられるワケですが。

一番の被害者は、ルイ16世ですよね。
同盟国から押し付けられた女は、無能なアバズレ。

散財生活で市民の怒りを買う、諜報員(フェルゼン)には引っ掛かる。
民を疲弊させておきながら、「私がやればロマンス」では通りません。
※王墓は破壊され、心臓は絵具利用までされた


無能な人間にポストを与えると、国家が崩壊します。





2018/05/27  不破 慈(ふわめぐみ)

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そして更なる余談(?)です。
最近、「パヨクから目覚めた愛国70代主婦」なる人物をフロントに使って、
皇室ヘイト(主に東宮妃ヘイト)を煽動する連中が、ゾンビ復活している模様。

……おかしいと思ったんですよ。
ポッと出のお年寄りが、くっくりさんに迫る勢いのランキング順位。
覗いてみたら、BBだのギラだの、皇室ヘイトの有名どころがズラリ。

正直に言うと、私もにわか(初心者)だった頃、一瞬騙されたんです。
でも違和感が拭えず脱しました。 1~2年が経つ頃、連中は余命様で公開処刑。


……日本人としての感覚って、大事ですね。
フランス革命を気取って王朝打倒?  お前の母ちゃん、何人?


パヨクは、ネトウヨに偽装して潜り込んでいる。


テレビじゃ流さないニュース
【皇室】 ようやく皇室を貶め続けた連中が暴かれ出したか……
(2016/07/16) http://brief-comment.com/blog/koushitu/53885/

※上記リンク先が掲載された余命様の記事はこちら
1043 伏見ブログについて(2016/07/18)
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/07/18/1043-%e4%bc%8f%e8%a6%8b%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/


※上記2件、リンク切れのようなので、一部を転載した記事を(2019/11/23)

1052 1049その他コメント欄より(伏見ブログ)①kelheim伏見ブログに関して、障害者に対する認識のひどさについても触れておきたいと投稿しました。ブログタイトルは「【酒鬼薔薇聖斗を斬る②】一流精神科医が診断する。更生していない。再犯の可能性が高い。拡散…
病身舞の人達には協力できない(2018/05/30)


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[ 2018/05/28 12:54 ] 保守活動 -4.文化・伝統・歴史 | TB(0) | CM(0)

芸術大国フランスの絵具は王様の心臓

芸術大国の絵具は王様の心臓。



お食事中の方はブラウザを閉じて下さい。
古病理学の本が面白いので、その中からご紹介します。


フィリップ・シャルリエ著、死体が語る歴史  ※引用

 ルネサンス以降の画家は、おもにエジプトのミイラ、それもミイラの臓器(とくに心臓)から抽出した「ミュミ」と呼ばれる茶色の顔料を使っていた。ミイラの臓器から採取した断片を、度数の高いアルコールに浸け、その溶液に植物油を混ぜたものである。 (p48-49)

 件の聖遺物箱が開けられたとき、ふたりの画家はこの願ってもない贈り物を山分けしようと示し合わせていた。ポー・ド・サン=マルタンはルイ十五世の心臓を取り、ドローリングはルイ十三世の心臓をわがものとした。ドローリングは王族や貴族の心臓がことのほかお気に入りで、それより少し前にパリのヴァル=ド=グラース修道院が略奪されたとき、すでにアンヌ・ドートリッシュ(ルイ十三世妃)やマリー=テレーズ(ルイ十四世妃)、グランド・マドモワゼル(ルイ十三世の姪)、ムッシュー(ルイ十四世の弟)など、王族の心臓を採取していた。 (p49)


※死体が語る歴史 ― 古病理学が明かす世界
  フィリップ・シャルリエ著、吉田春美訳/河出書房新社(2008.09)





勘違いのないよう念を押しますが、心臓を絵具にしたのは、
なにもフランスだけでなく、ヨーロッパで広く行われていたことです。

自国の王侯の心臓まで用いたのは、流石にフランスだけだった、というお話。

文化的な素地として、死体に対するハードルが低いというのはあるでしょう。
ヨーロピアンは、高貴な人物や聖人の遺骸の一部を「聖遺物」として崇拝します。
単なる物珍しさではなく、それが彼等の宗教であり、文化だと云うこと。


考えてみれば、彼等は教会における宗教儀礼として、
パンを「キリストの肉」、ワインを「キリストの血」と呼び、口に含みます。

ですから、霊的な宝物として丁重に扱っている分には、理解もできるのですが。


まぁ、世界に先駆けた「市民革命」と呼ばれる、大暴動の結果ですけれどね。
自由(やりたい放題)・平等(全員ギロチン)・博愛、…………あらら、博愛???





2018/05/24  不破 慈(ふわめぐみ)

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※再度、引用

この顔料は「筆によくなじみ、素晴らしくなめらかで、むらにならなかった。白の地に薄く伸ばして塗ると、画家の求める見事な色彩が得られるため、画面に洗練された趣を与えたいとき、これを大いに利用した」(Lewino, 2006)。
この顔料は二十世紀初めまで使われ(サロンの画家向けの販売カタログでもさかんに推奨された)、エジプト産ミイラの相場が高騰したときには、ハムのように煙でいぶした遺体や、北欧(デンマーク、イギリス、北ドイツ)の泥炭地で見つかった遺体まで使われた。 (p49)

※同書(死体が語る歴史、フィリップ・シャルリエ著)より


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[ 2018/05/24 10:28 ] 保守活動 -4.文化・伝統・歴史 | TB(0) | CM(8)

韓国の文化結合症候群、てんかん一歩手前では?

癲癇(てんかん)発作、
一歩手前の状態じゃないの?





保守の皆様が大好きな韓国。
中でも、特有の「文化結合症候群」を揶揄される方は多いです。

つまり、「民族固有の文化的背景に起因する精神疾患症候群」のことですね。
日本の対人恐怖症や、ヨーロッパの拒食症なども、そこに分類されます。


ですが、私は初めてその症状を耳にした時、
癲癇(てんかん)の一種では?」と考えました。

気絶する・しないの違いはあるワケですが、
癲癇患者自体は、世界中に存在します。 勿論、日本にも。
別に珍しい疾患でも何でもない。

そんなことを考えていたら、こんな記述に出会えました。



(引用)
 電気けいれん療法は、患者の両側のこめかみに当てた電極に、百ボルト程度の電圧をかけて脳内に通電し、てんかん発作を引き起こすことによって、脳をいわばリセットする治療法である。
(略)
 逆に、もっとも悪質な使い方は、俗に「低電圧」と呼ばれるもので、てんかん発作が起きるよりも低い電圧で、通電するものである。この場合、てんかん発作が起きないため、意識を失うことなく、脳に大量の電流が流されることになり、被験者は脳が文字通り「火に包まれたような」激しい苦痛と恐怖を味わう。 (p194-195)

※岡田尊司著、マインドコントロール 増補改訂版/文春新書(2016.04)より




上記のように、癲癇発作は人工的に起こせます。
そして同様に、一歩手前の状態をも作り出すことが出来る。

遺伝リスクその他から、自然の状態で癲癇を起こす人がいる以上、
「一歩手前の発作」を起こしてしまう人が現れても、おかしくないのでは?


半島だけに存在する理由なら、その変異が現在、
特定の民族内に留まっていることで説明が付くでしょう。

同じ遺伝リスクでも、環境要因(発育過程含む)によって
発症のしやすさや、症状の度合いは変わって来るでしょうが。


そんなことは、他の疾患でも同じです。





2018/05/20  不破 慈(ふわめぐみ)

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私自身は癲癇の経験がありません。
だから、その苦労は実感として理解できないのですが。
それでも、自閉症スペクトラムの仲間には、経験者がいます。
「ブレインマン」で有名なダニエル・タメットも、幼少期に起こしました。

この癲癇、不安症や鬱症状を併発する患者さんも多いですよね。
オカルト保守は、呪いか何かのように喧伝しますが、皆さんは無視しましょう。

右だろうが左だろうが、病身舞は修身の教えに反します。


[タグ未指定]
[ 2018/05/21 10:21 ] 保守活動 -2.医療・教育・福祉 | TB(0) | CM(0)

アイヌと沖縄、真面目な学術議論がなされてほしい

しっかりとした学術研究に基づいた
真面目な議論が活性化されて欲しい





前記事でご紹介した、篠田先生とビートたけしさんの対談。
一般の方にも解りやすい説明が載っていたので掲載しますね。


たけし : 日本では、アイヌの人たちと沖縄の人たちの顔がよく似ている。
     大陸から来た渡来人が日本の近畿地方辺りにやってきたため、
     もともとの日本人が彼らに押し出されて、北と南に分かれてしまった。
     それがアイヌと沖縄人だということをよく言う人がいますが、
     あれは本当なんですか。

篠 田 : それは定説として言われていますね。ただ、私も気になって、
     北海道については、かなり古い年代から現代までDNAを調べています。
     北海道の場合は五世紀から十世紀ぐらいの間で、
     樺太、千島からオホーツク文化というのが入ってきている。
     その人たちが持っていたDNAがアイヌの人たちに伝わっているんです。
     北海道にいた在来の縄文人に、北から来た人たちが混血して、
     アイヌの人たちになったようです。

たけし : では、沖縄の人たちは、どうなんですか。

篠 田 : 沖縄では十一世紀にグスク(古琉球時代の遺跡)を造る時代が始まりますが、
     その頃までに少しずつ九州のほうから農耕民が入っていったのではないかと
     思われています。たた沖縄は日本で一番古い人骨が出ている地域で、
     二万年とか三万年前に人が住んでいた証拠があるんです。その人たちと
     今の沖縄の人がどういう関係なのかは、なかなか掴みきれていません。
     まさに今その研究をやっているところです。


※たけしの面白科学者図鑑 人間が一番の神秘だ!(p103-104)/新潮文庫(2017.04)
  初出 : 「新潮45」 2015年2月号 「たけしのグレートジャーニー」





***




私はもともと、こういったサイエンス系の学問が好きです。
だからブログでしつこく、しつこく取り上げているのですが(笑)

文献史料では紐解けない、日本人の成立史。
人間は嘘を吐きますし、事実誤認もしますが、骨は嘘を吐かない。
それを解釈する側が、勘違いや捏造に手を染めることはあってもね。



アイヌ研究で高名な河野本道先生は、
利権アイヌの姿勢を評して、こう仰いました。

 「歴史を外注するようなもの」




最近では、沖縄を中国の一部であるかのように
錯覚させる情報も多いですね。いったい何を言っているのか。

国語学者・国文学者の折口信夫先生に、こんなエピソードがあります。
現地の人に、「先生、沖縄の言葉が解るのですか?」と問われ、
「解るよ。これは、やまとことばだからね」と返答なさったとか。



沖縄も北海道も、日本にとって大切な土地です。
「日本人とは何か」と問う時、列島の南と北は外せないのです。

一部の人間の権益や名誉欲で、私されたくない。
イデオロギーの右・左でもなく、学問としての研究がなされて欲しいです。






2018/05/16  不破 慈(ふわめぐみ)

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以前も申し上げましたが、保守界のDNA論争も酷いものです。
現代の技術水準では、古人骨のY染色体を解析することは不可能なのに。
発言をするなとは言いませんが、せめて基本を抑えて頂けないでしょうか。

昨今、保守界の流行は、「チベットと日本が近縁」というストーリーですか?「日本人に多いD2が、チベットに多いD1と近しくて~」云々。O2bとO3の存在は無視ですか。随分と都合の良い脳をお持ちです。そもそもこのY染色体ハプログループを用いて集団の移動を語る上で…
Y染色体ハプログループにまつわるファンタジー(2017/12/26)



[タグ未指定]
[ 2018/05/17 19:01 ] アイヌ問題 -3.DNA調査・人類学 | TB(0) | CM(0)
ふわふわでぇす!

ふわふわ

Author:ふわふわ
不破 慈(ふわめぐみ)

アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム/神経発達障害の一)です。もともとは障害当事者の個人的なブログでした。

協会の不正を告発する砂澤陣さんの活動を知り、亡くなった父が私をアイヌと無関係に育てた理由が解りました。

母の故郷・福島と、自らの障害に関連する記事が多くなりますがご了承下さい。


※最も解りやすいアイヌ問題
   ↓↓↓


 アイヌDE狂歌[1]
 アイヌDE狂歌[2]
 アイヌDE狂歌[3]


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