二番目の山羊 ~曾祖母はアイヌ

和人との婚姻を強制された? そもそも旧土人保護法には、婚姻に関する条項自体が存在しません。

中国こそが、真の隷属国家である。

久々に、「斬れ味全っっっ開」で書きます。

反日〇〇人リスト」ですか?
ビラに腹を立てているのは本当ですが、 (何より、配り方)
それを理由にアップしたワケではございません。


本文です。

韓国は、自己愛性人格障害国家」、これは疑うべくも無いのですが。

中国とは違い、取り繕いが下手です。
否、中国が隠れ蓑として焚き付け、前面に押し出してる、が正解?


自尊心喪失から、 (最初から無い気もする)
「日本」という「絶大な存在」を叩き落したくて仕方無い。

仮に、それを「成した」ところで。 一瞬の「悦」に浸れるだけです。
再び、「絶大な自己無価値感」に襲われる。

どんなに高価な「盗品」で身を固めたところで。 泥棒は泥棒です。
 → 自信を得るための「理論」 (2013/09/15)


話を中国に戻します。





中華文明だの、中華民族だの。 四〇〇〇年だの五〇〇〇年だの。
大そう、ご立派な名称をくっ付けて、標榜していますが。

皆さん、よく考えて下さい。

隣国が、「中国」と名乗り始めたのは。
清帝国、崩壊後です。
 極々、最近。

それまでに、現れては消えていった、「亡国」の名前。
何を思い浮かべますか?  隋? 唐? 元? 明?

漫画のヒットで最近、有名なのは、始皇帝の「秦」ですか?
三国志演技で有名な、魏・呉・蜀?

 ※日本で有名な「三国志」は、その昔(明代)、中国で大人気を博した、
  「大衆向け娯楽小説」・「三国志演義」です。
 フィクション塗れ。


我が国が、7世紀から、今と同じ「日本」の国号を用いていたのとは大違い。

故に、我が「日本国」は、世界で最も古い、歴史と文化・伝統を誇る、
190ヶ国中の最古参、「最長老」の国家なのです。





そう。お隣の「漢民族と、自らを称する人々」が、
「中国」だの「中華」だの、「我々は世界の中心」だのと狂信し出したのは、
極々、最近。 20世紀に突入してからです。

実際、17世紀から19世紀、
300年の長きに渡り、大陸を支配していのは「清」。
「女真族」です。 モンゴル系。 

つまり。 「漢民族」は、300年間、「異民族の支配下」にあった。

   江戸時代より長い……。


ユーラシア大陸を広く支配した、
強大な「元」とて、モンゴル人による帝国でしたよね。

「清」の前の「明」は確かに、「漢族」の国でしたが。





そうです。
中国は、入れ替わり・立ち代わり、異民族同士が争い、政権を奪い。
「自分達の土地」を「自分達で治めていた時代」もありますが。
「異民族による支配」を受けていた年数も、相応に長い。

「元」も「清」も。 モンゴル人の国です。


「漢族」は。
「日露戦争のどさくさ」で、自分達の国を取り返せたに過ぎません。


 ※もっと正確に言えば、
  日清戦争で「皇帝国・清」を弱体化させて貰った後の、日露戦争。



日本が、大国・ロシアを破った、あの「戦争」です。

人類史上、初めて、
有色人種が、白色人種を降し、世界を激震させた、あの「日露戦争」です。






さぞかし、羨ましかったのでしょう。
自分達を「大中華」と称し。 我等を「小日本」と蔑まねば。
自己を保てないのでしょう。 劣等感に打ちのめされ、立ち上がれないのでしょう。


そもそもの段階で。 世界各国に見られる「選民思想」など。
宗教を背景とした、「一種の謀略宣伝(プロパガンダ)」に過ぎません。


そうやって。
「仮初の自尊心」を、保ち続けたのです。憐れな民族が。


幾度も、異民族による支配を受け。
300年の長きに渡り、モンゴルの皇帝に仕え。



その「屈辱」から
「反動形成」された、「選民思想」。
それが、「中華思想」です。



儒教思想も、老荘思想も。
何一つ、受け継がれていないではありませんか。
2500年前から、進歩が見られない。
 → 大陸の思想×和の精神 諸子百家を生んだ筈の中国~(2014/01/09)






「大」韓民国が、何故、「小中華」となったのか。
もうお解かりですね?

「隷属民族」による、
「鬱憤晴らし」の、餌食とされたからです。



「虐待の連鎖」ですよ。



2014/05/02  不破 慈


【関連・中国記事】
  2013/12/20  自由資本主義経済の素人・中国

【オマケ】
  2013/12/14  中国・天安門事変 ―革命歌・インターナショナル―


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【※】

「アメリカの正義」も、
劣等感から反動形成された、「一種の選民思想」に過ぎません。


ネイティブの先住民から土地を奪い。奴隷を使役し。
我が日本国を始めとする世界各国で、民間人を大量に虐殺して回る国です。

勿体無いことです。

中国には、今現在、「反動形成された選民思想」しか残っていませんが。
アメリカ人には、「開拓精神(フロンティア・スピリッツ)」がある筈。

白人は、奴隷を使役していただけでは無い筈です。
自らも、汗水流し、新天地を切り拓いた。
アフリカから連れて来られた黒人とて。共に大陸を開墾した。

そうして、超大国・アメリカを建国したのです。

何故、「惨めな選民思想」に、縋り付くのでしょう?

貴方方には、大地をしっかりと掴まえる、力強い両脚と。
草原を吹き抜ける風のように、自由な「魂」があるのです。



それと。黒人奴隷を使役していた、
その殆どが、ユダヤ系移民であるとは、本当ですか?
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[ 2014/05/02 17:59 ] 社会問題 -2.文化・伝統・歴史 | TB(0) | CM(4)
アメリカ合衆国
こんにちは。
また寄らせてもらいました。

>黒人奴隷を使役していたその殆どがユダヤ系移民?
これは、多分そうなんじゃないでしょうかね。
黒人奴隷が使役されていたのは、主に綿花やコーヒーなどの農園や鉱山などですが、スペイン系ユダヤ人の後から米大陸に入植したドイツ系ユダヤ人たちの多くが綿花、銀鉱、金鉱、鉄道、土地投機そして金融に進出したということですから。

金融に関しては、欧州はそれよりもっと前にユダヤに牛耳られてしまってますので、彼らの多くが米大陸という新天地で金融に従事したのも当然でしょう。
湯田菌というと、すぐにNYのウォール街を連想しますが、世界経済がアシュケナージユダヤ国際金融資本軍産複合体の支配下にあることは、ニューヨークよりもロンドンにおいて最も顕著だと思われます。もともと、ユダヤ国際金融資本はロスチャイルド家の三男坊がロンドン証券取引所を乗っ取ったことから始まったわけですし。
ロンドンに二つある市のうち、俗に『シティ』と呼ばれているCity of London は昔から金融で儲けてきたユダヤ系の長老たちが支配しており、代々の市長はそのジジイどもによって選出され、英国政府の権力が及ばない地域になっています。女王陛下でさえロンドン市長に許可を得ずに足を踏み入れることは許されていません。
それについてイギリス人たちが何の違和感も持っていないことに、私は非常に驚きました。

>アメリカの正義
うーん、そんなもんが果たしてあるでしょうかね?
あの土地をインディアンから分捕るために、彼らは暴力も使いましたが、天然痘の菌を付着させた毛布をインディアンたちに配って、村や種族を絶滅に追い込んだりもしていたそうです。そんなことまでして他人の土地をぶんどって居座ってきた連中ですからね。

アメリカは、もともと欧州のキリスト教原理主義者たちが金儲けのために作った、株式会社のような国ですし。
原理主義と聞くと、イスラムを連想しますが、キリスト教の原理主義の方がイスラムよりもずっと基地外レベルが高いそうです。そして、 「有色人種は人種的に劣っているので絶滅すべきである」としています。ユダヤ教そっくりw
アメリカでは、同じ白人にも序列があって、アイルランド人などは差別されてましたしね。

乳酸菌で有名な(最近は養蜂に精を出されているようですが)飯山一郎さんは、アメリカ合衆国はイギリスの『東インド会社』という金儲け組織のアメリカ大陸支店である、と言い切っています。
その証拠として、一番最初の国旗(1775年12月制定)が東インド株式会社旗とほぼ一緒であることを挙げていました。この旗が使用されていたのは、1977年までのわずか一年半で、アメリカ人の殆どは13州が英国から独立した時に制定された旗が最初の国旗だと思っているそうです。
(ご興味があれば記事のURLをメールでお送りします)

また、飯山翁は、アメリカ合衆国は今でもイギリスの属国なんじゃないか?とも言っていますが、私もそう思います。
実際、植民地だと思っているイギリス貴族は少なくないと思われます。
貴族や大金持ちのボンボンの多くが通うケンブリッジ大やオックスフォード大では、アメリカからの留学生を紹介する時に、「植民地から来た人です。けったいな英語を喋るけど、みんな仲良くしてやってくれたまいw」などと平気で言う、というような書き込みを2ちゃんねるで見ましたが、それは本当です。そんな紹介のされ方をした当ののアメリカ人は、イギリス人特有のイヤミなジョークだと思って苦笑してやり過ごすのでしょうが、とんでもない、イギリス人らは本気で言っているのです。
アメリカの各州は戦争に勝って独立を宣言しましたが、アメリカ合衆国という国自体はイギリスに対して独立宣言をしていないので、あの国は現在でも我が国の植民地である、なーんて言う人もいます。

国の成り立ちからしてコレでは、「正義」なんてあんまり大きな声では言えないんじゃないでしょうか。

ただ、正義を標榜して国を作り直す可能性はありますよね。
既にそんなような動きもあるようですし。
つい先日、ケリー国務長官がイスラエルをアパルトヘイト国家呼ばわりしたとか、米プロバスケットボール協会(NBA)が、ロサンゼルス・クリッパーズのオーナーであるドナルド・スターリング氏の人種差別発言(「イスラエルに行ってみろ。黒人は犬扱いだぞ。」など)を受けて、永久追放処分と250万ドルの罰金を科すことを発表し、オバマ大統領もスターリング氏に対して非難する発言をしています。
これらはもしかして、米国政府があげた湯田菌に対する宣戦布告なのか?という見方が強いようです。
あ、ケリーさんもユダヤ人ですけど、キリスト教に改宗したそうです。うーん。。。。。

そうすると、ひょっとするとあのウクライナの紛争も、一見対立しているように見える米ソが対湯田菌で共闘してるのかも?とも思えてきます。
なにしろウクライナはハザール帝国があった地域の一部ですし、プーチン閣下は以前にロシアから湯田菌を締め出した実績がありますし。
イスラエルに居座ることが難しくなってきたユダヤ人が次の引っ越し先として選んだのがウクライナだった、という噂もありましたよね。

一つ心配なのは、今アメリカで台頭している反湯田菌勢力が、グローバルから局地化へ向かうついでに民族主義に走って返って人種差別に拍車をかけてしまう可能性があることです。
アメリカ人は極端ですからね。しかも、やることが矛盾してたりして。ハンバーガーと巨大ステーキを食った後、真夜中にスポーツジムに行くとかね。NYではジムは真夜中も、朝の4時でも営業してるんですが、そんな時間に起きているのはかえって健康に悪いと思うんですが。
アメリカで拡大しつつあるリバタリアニズムとやらは、アメリカを湯田菌から自分たち市民の手に取り戻すという運動に発展するのは結構なのですが、徴税や財産に関する考え方が共産主義っぽいのも気になります。

まーた長文、失礼しました。
[ 2014/05/04 02:34 ] [ 編集 ]
Re: アメリカ合衆国
emk様★

いらっしゃいませ! またいらして頂けて、光栄です!
コメント、ありがとうございます!

ちょっ、凄いんですけど、
emk様の頭の中は、どうなっていらっしゃるのですか???
ブログか何かは運営されないのですか? 勿体ない!

あ、先にこの件。
そのURL、欲しいです! 凄く見たい! お願いします!
アタシも、13州の国旗が最初だと思ってました!

ん? 高校の時、授業で教えて貰ったかな……?
アタシ、ラッキーだったんです! 社会科の先生が、
教科書に載ってない事、いっぱい教えてくれて。
必死でメモを取りましたよ! 今、思えば、保守の先生だったんですねぇ……。


◆黒人奴隷を使役していたのはユダヤ系

スペイン系が最初……。
そうか、そうなりますよね。中南米の惨憺たる有様を思えば。
「後に入植したドイツ系が、鉱山を」とうかがって、ちょっと吐き気がしました。
どれだけ辛い思いをして亡くなったのか……。

原理主義の件にも絡んで来ますが、ユダヤ教とキリスト教、一緒ですし(笑)
「ユダヤの王・イエス」を、「神の子」と認めるか認めないかです。
物凄い選民思想ですよ。 キリスト教の教義が、結局は
有色人種を奴隷とする事を正当化していたんですから。


◆金融、欧州が先ずユダヤに牛耳られた

金融業、って、キリスト教では「悪」と見做されますよね。
そういう細かいところは、母体のユダヤ教と違うんですが。
で、ユダヤ人は被差別民ですから。就く事になって。

そこから、凄いですよね。
経済を制覇する事で、各国の王侯貴族のお抱えになった。
植民地支配の為の財布を、全て握っていたのが、ユダヤです。
……って、大雑把にしか知らないんですが(焦汗)

ウォール街より、ロンドンなんですか!
知りませんでした。私、勉強不足ですね、助かりました!
ははぁ……。為替で、英ドルだけ、
各国通貨と違って、米ドルを基軸にしないの、それですね?


◆City of London

ええっ?! 知りませんでした!
「経済版バチカン市国」じゃないですか!
女王陛下でさえ、無許可では立ち入れない???
まぁ、あの国、民族対立、凄いですからね……。テロばっか(沈)


◆アメリカの正義

> うーん、そんなもんが果たしてあるでしょうかね?

いや、無いんです。無いんですよ、そんなもの。
アメリカが、「アメリカ=正しい」って思っている事への、周囲からの揶揄です。
考えもしないんですよ。彼等は。「自分達が過ちを犯しているか?」なんて。
ローマ教皇にも、怒られてましたよね。「戦争に神を利用するな!」と。

日系のダニエル・イノウエ氏が、
先住民の地位向上に尽力されたんですよね……。

> 原理主義と聞くと、イスラムを連想しますが、
> キリスト教の原理主義の方が(略)

……でしょうね……(沈)
日本は西側諸国で、情報偏ってますけど。 イスラム教って、
一神教の割には、寛容な教えです。 一神教の三男坊ですから(笑)
旧約・新約共に、コーランの先輩の聖書、として認めています。

第一、親日国が多数ですよ~! 味方に付いて貰えれば、
闘争ごとが苦手な日本の、強力な援軍になります!
……スイマセン、話逸れました(汗)

> アメリカでは、同じ白人にも序列があって、
> アイルランド人などは差別されてましたしね。

だから、ケネディ大統領の登場が、画期的だったんですよねぇ……。
肌の色云々、だけでもナンセンスなのに、同じ白色人種で、とか……(沈)

> アメリカ合衆国は今でもイギリスの属国なんじゃないか?

「英連邦」には、入ってませんが……。
でも、経済面がこれじゃあ、実質、その通りですよね……。


◆再び、アメリカの正義

> ただ、正義を標榜して国を作り直す可能性はありますよね。
> 既にそんなような動きもあるようですし。

はい、コレをやりたいんですよ、アメリカは!
中国が、「中華思想」、つまり、「俺達は世界の中心」をやったのと同じ。
アメリカは「正義」でやりたいんです。
「正義の戦争」と嘯き、他人様の国でやりたい放題です。

「アパルトヘイト国家呼ばわり」と、「犬扱い」、存じませんでした!
でも、確かに、イスラエル本国と、アメリカのユダヤ系、時々、違う動きしますよね?
……反目するんでしょうか、ホントに。 振り払いたいのかな、ユダヤの事。

> ひょっとするとあのウクライナの紛争も、
> 一見対立しているように見える米ソが対湯田菌で共闘(略)

共闘、までは行かずとも、出方を覗って均衡を取ろうとしていたりするかも。
イスラエル居座りは難しいでしょうに……。 って、どう考えても、地理的に、
キリスト様を輩出した本来の「ユダヤ人」は、パレスチナの人ですよ。
何処でどう、あの人達になったんだ……? だから「偽ユダヤ」なんですが。

う、うーん、兎にも角にも、選民主義を棄てて欲しい……。
何の価値があるんだか……、って、「劣等感・屈辱感からの反動形成」って、
アタシ、自分で記事に書いたんだっけか(汗)

「被虐の歴史」を持つ民、ですからねぇ。
民族の自尊心(?)を保つ為の、聖書でしょう。

……気の毒とは思いますが、好きにはなれないワ……。
ユダヤ人が、全ヨーロッパで差別を受けていたのは確かです。
が。ガス室は、不自然に過ぎる、と思っています。
科学的・論理的に、矛盾が多過ぎる。

あ~……。中国が騒いでる、日本の細菌部隊も大嘘でしたね(笑)

また、色々教えて下さ~い! お待ちしております!
[ 2014/05/04 09:35 ] [ 編集 ]
アメリカ国旗の件(とキリスト教について)
飯山翁の記事のリンクはこちらです。最初の米国旗の絵はウィキにも掲載されていますが、笑っちゃいますよ、ほんと。

://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-6874.html
(頭に http を足して下さい)

仰る通り、キリスト教よりイスラム教の方が優しいですよね。
キリスト教は、原理主義でなくても、どれもこれもインチキばかりで、そもそも聖書がウソの塊ですし。キリストの誕生日は12月25日ではないし、生まれた年も西暦一年ではないし(←一昨年だったか、ローマの神学者が計算間違いをしていて本当はそれより数年早い、とローマ法王が発表していました。本当は紀元前4年というのが今では通説になってるようです。
また、ローマ法王は自著の中で、キリスト誕生の場面について「キリストが生まれた家畜小屋には、誕生の場面を描いた絵によく出てくるようなロバや牛などの動物はいなかった」とも記している。と The Daily Telegraph紙が報じていました。

カソリックもウソばっかりですが、たまに正直にウソを認めたりするところが、なんともいえないです。信者としてどうなんでしょうね。裏切られた気にはならないんでしょうか。
人種差別もヒドいですしね。有色人種は奴隷にするどころか、殺してもいいとカトリックでは教えていたそうです。90年代までは、有色人種は自然と同様に資源として殺戮したり搾取しても良いとの教義が法王の名で認められてたとのことです。

言ってることとやってることが全然違うことも多いですし。
ユダヤ教のスーパースターのモーゼは、十戒で“汝、殺すなかれ”と説いてますが、自分はエジプトで殺人を犯してトンズラしてますよね。シナイ砂漠を40年間近くも放浪したことになってますが、その間の食糧とかはどうしていたのかというと、エジプト人から盗んだ宝石などを売って食べ物や服を調達していたそうです。「エジプト人から宝石・金・銀を盗み取れ」と全能の神ヤハウェから命令されたと聖書に書いてあるそうで。なのにモーゼは十戒で“盗んではいけない”って言ってますよね。

また、数年前にマザー・テレサは聖人ではないという記事を読みました。
無神論者だったクリストファー・ヒッチンズというジャーナリストは、長年の間マザー・テレサはとんでもない食わせ者だと主張し続け、それに関する本も書いた、という記事でした。彼女の元には世界中の信者たちから莫大な寄付金が集まっていたのに、彼女はそれを苦しむ信者のために使わなかった、と批判していました。
「彼女が世界中から集めた寄付金を使えば、ベンガルにファーストクラスの病院を建てることだってたやすいことだった。しかし、彼女はそうせず、衛生状態の悪い、あまりにもひど施設に患者を収容し、ろくに治療を施さなかった。痛みを和らげるなど嘘だ。死ぬこと、痛みに耐えることを賛美する、まさしくカルトのような施設だったのだ」「信仰する宗教に関係なく看病したというが、それも嘘。朦朧とした患者に、痛みに耐えれば天国へ行けると、繰り返し言い、洗脳した」
他人には痛みに耐えろと言っておいて、彼女本人は晩年に心臓病を患い、ペースメーカーを入れる手術などを受けていたが、自身は衛生的で設備が整った近代的なアメリカの病院で、痛みを和らげる麻酔薬を投与されながらの治療を受けていた。まさしく、聖人からは程遠い人間だった、とのこと。

バチカンは宗教マフィアだと言われていますよね。
バチカンを怒らせると消されちゃうんだよ、とイギリス人の同僚が言ってました。
80年代にバチカンからお金だか何だかを盗んだ人がいて、その人が首にロープを巻きつけてテムズ川のロンドン橋 から吊るされた状態で発見されたという事件があったそうです。
お~コワ。
[ 2014/05/04 20:55 ] [ 編集 ]
Re: アメリカ国旗の件(とキリスト教について)
ちょ~! emk様~!

禁止ワードのフィルタ解除してから、過去コメントチェックして発掘出来ましたよ!
ものっ凄い貴重な情報、満載なんで、一ヶ月遅れですが、表示させて頂きます!

いつも色々教えて下さって、ありがとうございます!
[ 2014/06/13 21:31 ] [ 編集 ]
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