二番目の山羊 ~曾祖母はアイヌ

和人との婚姻を強制された? そもそも旧土人保護法には、婚姻に関する条項自体が存在しません。

戦前の日本人、排便量は現代人の5倍もあった!

※今日はちょっと、戦前の日本に絡めて、美容(ダイエット)の話を。


ダイエットで躍起になっている皆さん。
「摂取カロリー」ばかりを気にしていらっしゃいますが。

肝心な事をお忘れでは?


いくら、摂取カロリーを抑えたところで。
「出さなければ」、痩せません。
逆に、「食べても、出せば」、痩せます。



そこで。 所謂、「肥満」が居なかった、戦前の日本人のエピソードを。
※栄養状態が悪かった云々、の話では無いです。





戦争中、太平洋の島々でのお話です。

ジャングルや洞窟等で、野営をしていた日本兵を、追っていた米軍兵。
日本兵の痕跡を見て、「大軍が居る?!」と勘違いした事が度々、あったそうです。

何故か?  「便の量」が、凄かったんですよ!


実は、70年前の日本人は、
今より、5倍も排便量が多かったんです!



勿論、一日辺りですよ?
食物繊維の摂取量のみならず、物凄い排便力。

やはり、長年の食生活の違いが考えられます。





現代日本人を考えてみて下さい。
所謂、ジャンクフードや、動物性の油脂ばかりが原因では無いようです。

女性に多いと思うのですが、
「唐辛子のカプサイシンに脂肪燃焼効果がある」と言う事で、
キムチをよく食べる方が居ます。 それも、大量に!


ところが。日本人が、朝鮮半島の方のように
キムチを食べたところで、痩せる事は出来ません。


胃腸の粘膜が荒れてしまうんです。


カプサイシンの高い脂肪燃焼効果。 つまり、脂肪「細胞を攻撃」するパワー。

400年余り、キムチを食べ続けて来た半島人とは違い。
日本人の場合、消化器官の粘膜(の細胞)が、ズタズタにされてしまうんです。

勿論、多過ぎる油分も、胃腸の粘膜が荒れる原因になります。



強い刺激成分や油分で内臓が弱れば、
それだけ消化吸収の力が弱まります。



充分な排泄が行われないし、
必要な栄養を摂取出来なければ、尚更、身体は脂肪分を溜め込みます。 
「脂肪という貯蓄」があれば、万が一の時でも、当面は生き残れますから。





好きな人は、やはり食べたいでしょう。
食べるな、と言うワケではありません。

食生活の基本は、和食で組み立て。
キムチや、油分の多い食品は、嗜好品として、たまに食べれば良いのです。


既に「ズタズタ」の方は、回復するまで、時間が掛かると思いますが。
将来に向けて、「痩せ易い身体」を作る。

遠回りなようで、実は近道です。



2014/05/10  不破 慈

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※栄養成分の話が出たので、「脳の栄養」のお話
 → 抗うつ薬より青魚 ―脳科学と生化学と駆使した食事療法― (2013/12/24)


人間の身体は、
半年前に食べた物で作られているそうです。
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[ 2014/05/10 23:22 ] 女子トーク?! -3.美容・心理・健康 | TB(0) | CM(2)
なるほどー
排泄量が多かった、ですか。
それは繊維質のものをたくさん食べていたからじゃないでしょうかね。
なにしろ、先の大戦で亡くなった兵士の過半数は戦闘の結果ではなく、餓死や病死だったそうですから。飢えを凌ぐために、そこらに生えている草などを食べていたでしょう。

欧米人に比べて小柄で細いのに排泄量が多いというのは、日本人は欧米人に比べて新陳代謝がよかったんじゃないですかね。そして今でもそうなんじゃないかと思います。アメリカのジャンクフードに浸かってしまっている年代は欧米人並みに不健康になっているでしょうが。

旧日本軍の兵士たちはみな痩躯ですよね。
戦中は栄養事情が悪かったですから、兵士だけでなく日本人はみな痩せていたんでしょうけど。
大東亜戦争で欧米列強とガチンコ勝負に挑み、瞬サツ(←禁止文字なのでカタカナ)されるだろうという世界大半の目論見に反して、4年も戦い抜いてしまった旧日本軍の兵士たちは、どんだけ屈強な体躯をしているのか、米軍兵よりガチムチなのか?と思ったら、みんな小柄でガリガリに痩せていたのを見て、ヒットラーは驚いたそうですよね。そして、あれは食い物が違うからに他ならない、日本食を兵糧に取り入れろ、我が軍の兵士に豆腐を食わせろ、と言ったとか言わなかったとかという話もありますよね。

私の勤務先のドイツ支店で支店長をしていた子(←年下だったので)は、親の仕事の都合で小学校から高校までドイツで育った子だったのですが、ドイツ人は食い物が悪いから短命だと言ってました。
国連が発表した国別の平均寿命では、ドイツは今でこそ20位くらいになっていますが、それは昨今の健康食ブームによるものでしょう。昔はもっと悪かったはずです。
件のドイツ支店長は、「こいつら肉ばっかり食ってるから、30代になるまでにみーんな成人病になって早死にしちゃうんだよ。」と言ってました。
実際、ドイツの典型的な食事は肉、肉、肉、ですし。
スイスのドイツ語圏も同じです。言葉だけでなく食文化もドイツと同じですので。チューリッヒに出張に行ったら、現地の同僚が連れて行ってくれたレストランには一メートルのソーセージがありました。3人だったので、そんなに食べられないと言って50センチにしてもらいましたが、それでも長すぎて食べきれませんでした。
[ 2014/05/11 02:46 ] [ 編集 ]
Re: なるほどー
emk様★

あ、いらっしゃいませ! コメントありがとうございます!

そうなんです、アタシも最近知ってビックリ!
繊維質が勿論、大前提ですが、味噌なんかの酵素食品の影響も大きそうです!
「消化酵素」、とか、よく言うじゃないですか。重要なんです。
サバンナの肉食動物が、真っ先に食べるのは、草食動物の胃腸。
「酵素(つまりは微生物)」を摂取して健康状態を保つため、とか!

戦線の、特に島々で亡くなった方のお話は、本当に……。
硫黄島では、自身の傷口の蛆虫まで食べて戦って下さったとか。
現状の日本を思うと、自分が情けなくて、申し訳ないです。
阿部総理が、戦場となった島を訪れ、土下座されたお気持ちが解る気がします。

話を戻しますが、にしたって、日本人の排泄量は多かったみたいですね!
やはり、和食は身体に合ってます。

日本兵は、単身痩躯なのに、強かったんですよね!
南アジア・東南アジアでは、未だに、
「颯爽と現れて、自分達を虐げた白人を追い払ってくれた強い日本兵」、
と言うイメージだそうで。 ううん、頑張らなきゃ……!

ジャンクフードとか、よく食べますよね! 洗剤の味しますよ?!
添加物、凄い!  誤診投薬で味覚がおかしかった時は食べてましたが……。

emk様、ホント、海外お詳しい!  アタシ、日本から出たこと無い(汗)
アタシ、「最近は、欧米人も菜食が増えた」、と耳にしてましたが……。
「欧米人感覚で、増えた」、と言うだけなのでしょうね。
日本人から見れば、「ええ? そんなに油、平気?」と。

かと思えば、「完全菜食のベジタリアン」?
人間は動物ですから。動物性タンパク質も必要なんです。
極端ですよね。もうちょっと、栄養学的な発想が出来ないものか。

「魚と鯨を食べなさいよ~★」と、言ってやりたいです(笑)
[ 2014/05/11 03:18 ] [ 編集 ]
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不破 慈 (ふわ めぐみ)

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