二番目の山羊

北海道出身の父はアイヌクォーター、福島出身の母は「蝦夷のアベ」

男性には「論理」立てた説明を、女性には「共感」を。

まぁ、大雑把な分類ですけどね。
男性が良く言うでしょ? 「女の話は結論が無い」、って。
アタシも、そう思ってんだけど(爆) ← いや、だって、アタシの脳は(焦汗)


別に、女性をバカにしてるワケじゃないんです。

「女の友情」に必要なのは、「感情の共有」であり、
「男の友情」に重要なのは、「チームへの貢献」。



皆さん、感じた事ありません?  夫婦間でも会話とか。

 妻 : 「ね~、ちょっと聞いて~、今日、子供が学校で~」
 夫 : 「ああ、お前に任せるよ……」



で。 妻は、
「子供に無関心。話すら聞いてくれない」って、夫に不満を持つ。

 ※ま、実際に、子供に無関心な場合もあるでしょうけどね。


で。 夫はと言えば。 「また愚痴か」と。
「時系列に今日の出来事をひたすら並べられても。俺にどうして欲しいの?


ん? って思いません?

妻は、「話を聞いてくれない」 → 「子供に無関心」
夫は、「俺にどうして欲しいの?」 ← 戸惑ってるんですよ!





コレを、職場での会話に置き換えてみましょうか?

 「ね~、ちょっと聞いて~、今日……」 ← 休み時間の、座談会では?


コレを、就業時間中に、上司・同僚相手にやったら?
「コイツ、仕事が出来ない」、の、烙印を押されますよね?


何故なら。
就業時間中に求められるチームワークは、常に「現実的な対応」なんです。


コレですよ。女性と男性の、感覚の違い。

男性は、家庭においても、
「論理立てて考え、現実的な貢献をしよう」と考えます。

女性は、「家庭なんだから、精神的な繋がりが大事」と考えます。


ですから。 男性に対し、
「ただ話を聞いて欲しい(=共感して欲しい)」と持ち掛けても。

「え? どういう事? 俺はどんな成果を上げれば良いの?」 ← 戸惑ってしまうんです。





で、どうしたら良いか解らないけど、妻を無碍にも出来ないので、
「お前に任せる」と、(夫からすれば)、「妻を立ててる」。


 「この仕事は君に任せる」 ← 職場では、最高の信頼の証でしょ?



で。そこから考えると。「女の話は結論が無い」。 つまり、コレは。

 それ、質問なの?  要点は何処?  必要な報告?


「結論が」と言っていますが。「答えを出せ」と言っているワケじゃない。
「主旨は?」 「何を伝えたいのか、明確にして」と言っているワケです。





コミュニケーションの方法自体が、違うんですね。
持って生まれた脳の違いですから。 文句を言っても仕様が無い。


逆に言えば。

この「感情コミュニケーション」に秀でた脳が、
家庭や地域社会における、「子供の情操教育」に重要な役割を果たし。

論理コミュニケーション」に秀でた脳が、
より、広い社会での、「現実的な対応」に才能を発揮する。


企業戦士の方が、上とか下とか、言ってるんじゃない。
「家庭」とは、人類社会を構成する、「最小単位」のピースなんです。

家庭が崩壊すれば。 社会は、土台から崩れ落ちます。



2014/05/21  不破 慈


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で。 こんな分析が出来るクセに、何故、コミュニケーションは苦手か?
「コミュニケーションの障害」だから(笑)  分析・解析等、知能面は問題ないんです。


【余談】
「鰤言」、毎週 書くようになって気付いたんだけど。
アタシ、常に、分析と解析と考察と、論理構築しかしてないんだね……!
他の人のWJ感想と、全然違う…! そこに驚いた…! 色々やってみるモンだ。
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[ 2014/05/21 22:32 ] 女子トーク?! -3.美容・心理・健康 | TB(0) | CM(0)
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