二番目の山羊 ~曾祖母はアイヌ

和人との婚姻を強制された? 旧土人保護法にそんな条項は存在しません。道庁のHPで全文を確認できます。

大人の対応

大人の対応と言うのであれば。

「躾け」が成っていない場合、
隣の家の子でも、
叱らねばなりませんね。




2014/06/15  不破 慈


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「褒めて育てる」だの、「叱らない」だの。
お隣・朝鮮の育て方」だそうですよ?

なるほど。 「怒る」と「叱る」の、
日本語の違いも解らない、「外人」
が言い出しそうな事です。


【翌日、追記】
コメント欄に素晴らしいヒントを頂戴し、思い付いた説明です。
最近、流行っているのは、「褒めるだけで叱らない子育て」。
まぁ……、在日日教組辺りとの連携プレーで提唱されてるんでしょう。
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[タグ未指定]
[ 2014/06/15 15:32 ] 短文 -2.二番煎じ | TB(0) | CM(3)
「いい」加減
ふわふわ様、こんばんは♪

何でもかんでも叱るわけじゃない。
良いことしたら褒めるのは当たり前。
でも、悪いことしたら叱るのは大人としての務めですよね。

人間は生まれながらにして、善悪をわきまえている
などと言うことはなく、まずは家族と言う名の他者と
接しながら、善悪を学んでいくわけで…

そこで学ばなかったとしても、今度は社会に関わるようになり
そこから今度は学んでいくことになるわけです。

昔は、どこの町内にも一人くらいは雷おじさんや雷おばさんなる
我が子でなかろうとも遠慮なく、子供たちに叱りつける人が
居たわけですけど…戦後は、その様な方々もいなくなり
親が教えない、ご近所の方々も陰口こそ叩けど叱らない。
学校経由で親に子供の悪さを告げてくる人はいても
子供に目撃した瞬間に、直接叱ることはできない。

子供って、やらかしたその場で叱らない限り
ぶっちゃけ一々覚えてなどいなかったりするんですよね。

私は、因みに、子供たちから恐れられてます(苦笑)
悪いことをしてれば、それとなくですけれども注意するのでww

自分の子供がやらかしたことで、他の子供たちから連絡を受ければ
子供たちの元へ駆けつけ、話を全員から聞き、
我が子も叱るし、相手も叱る(笑)

我が子可愛さに我が子は叱らないけど、他人の子供は叱るとか
たまーーーに不思議な親を見かけますけど、はぁ?!って思ういます(笑)

一番多いのは、自分の子供も相手のことも叱らないけど
こちらに文句も言わないかわりに、謝罪もしない親(笑)

怒る、脅す、叱るの区別がつかない人が多いのかしら??
と、不思議に思ってしまいますね~。
[ 2014/06/15 23:50 ] [ 編集 ]
補足です^^;;
自分の子供がやらかしたことで…の一文ですが、

自分の子供がやらかしたことでなのか、喧嘩になり、
他の子供たちから連絡がきたことがあるんですが、
そういう時の話なので、喧嘩両成敗ってことでwww

自分の子供が確実に悪く、相手に非がないときなどは
相手の子供に対して謝罪させますし、私も一緒に直接謝ります。
相手の子供にも非があるときは、相手にもキチンと諭した上で
自分の子供に対して誤ってもらってます(笑)

と言うことで、なにやら日本語がおかしくて失礼しました^^;;
[ 2014/06/15 23:57 ] [ 編集 ]
料理も子育ても、「いい塩加減」が決め手★
エル様★

こんにちは! コメント、ありがとうございます!


> 何でもかんでも叱るわけじゃない。
> 良いことしたら褒めるのは当たり前。
> でも、悪いことしたら叱るのは大人としての務めですよね。
>
> 人間は生まれながらにして、善悪をわきまえている
> などと言うことはなく、まずは家族と言う名の他者と
> 接しながら、善悪を学んでいくわけで…

ホント、エル様の仰る通りですよ!
そうやって、「メリハリ」を付けて接して、
「善悪」の「判断基準」を身に付けさせる。

記事内容の補足をして頂き、ありがとうございました!
今の日本では、ああやって書くと「じゃあ、叱れば良いんだな」と、
やたら叱咤だけをする大人が居るのが、怖い所です。

「根拠も無いのに褒めそやす」、あるいは、
「感情をぶつけて怒鳴り散らす」のがいけないのであって。

「良い事は良い、悪い事は悪い」です。

「叱る」は「然る」にも通じますが。
「教え諭す」の意です。 子の将来の為です。

親の憤懣をぶつけて八つ当たる事では無い。


> 昔は、どこの町内にも一人くらいは雷おじさんや雷おばさんなる
> 我が子でなかろうとも遠慮なく、子供たちに叱りつける人が
> 居たわけですけど…戦後は、その様な方々もいなくなり
> 親が教えない、ご近所の方々も陰口こそ叩けど叱らない。
> 学校経由で親に子供の悪さを告げてくる人はいても
> 子供に目撃した瞬間に、直接叱ることはできない。
>
> 子供って、やらかしたその場で叱らない限り
> ぶっちゃけ一々覚えてなどいなかったりするんですよね。

……アタシの時にはもう……。今、35歳ですが。
ただ、やっぱり、学校でも、「叱ってくれる先生」を尊敬しました。
「基準がしっかりしている」、「ケジメが付いている」。
そういう先生も、少ないですよね。

ホント、その場で叱って貰えないと、後から混乱するんですよ……。
一ヶ月も二ヶ月も前の事、穿り返して言われたりすると、参ります(笑)


> 私は、因みに、子供たちから恐れられてます(苦笑)
> 悪いことをしてれば、それとなくですけれども注意するのでww

それは、「畏怖」、つまりは「畏敬の念」と言うヤツですよ♪
子供社会は、ある種、「力関係」ですから。
大人がブレてしまっては、迷走してしまいます。


> 我が子可愛さに我が子は叱らないけど、他人の子供は叱るとか
> たまーーーに不思議な親を見かけますけど、はぁ?!って思ういます(笑)
>
> 一番多いのは、自分の子供も相手のことも叱らないけど
> こちらに文句も言わないかわりに、謝罪もしない親(笑)

ああ……、居ますね、そういう親御さん……。
世間では、「モンスターペアレント」とか言いますけど。
何か、「傑物」みたいに思われそうで嫌なんで。
こんな標語を、過去に作りました。

親バカ推奨、バカ親撲滅

本当に、親バカで、子供を愛しているなら。
子供が、他人を傷付けた時、雷を落とすと思います。
普段は、「ウチの子が一番可愛い♪」で、構いませんよね♪


> 怒る、脅す、叱るの区別がつかない人が多いのかしら??
> と、不思議に思ってしまいますね~。

日本人に、日本語が通じなくなりました……(沈)


> 自分の子供が確実に悪く、相手に非がないときなどは
> 相手の子供に対して謝罪させますし、私も一緒に直接謝ります。
> 相手の子供にも非があるときは、相手にもキチンと諭した上で
> 自分の子供に対して誤ってもらってます(笑)

「話を聞いた上での、喧嘩両成敗」、素晴らしいです!
どっちに非があるのか、も判断せぬままの両成敗では、禍根を残しますからね。

それは「マジェマジェ」と言うのでしょう。
日本の「和」は、「理」を通した「公の精神」と考えます。

何でもかんでも、「ケンチャンナヨ!」で通す昨今、日本も危ないです。

エル様、コメント、ありがとうございました!
きちんと「叱って」下さる方が、まだ日本にはちゃんといらっしゃる!
有り難い事です。
[ 2014/06/16 09:53 ] [ 編集 ]
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Author:ふわふわ
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