二番目の山羊 ~曾祖母はアイヌ

和人との婚姻を強制された? そもそも旧土人保護法には、婚姻に関する条項自体が存在しません。

ギリシア神話・戦の神:アレスとアテナ (ネタバレ鰤言の代わりに)

先週は、アタシの、「ペコちゃんのうさ耳、モフり行為」が、
店員さんにバレバレだった、と言う話をしましたが。 (←!!)


今回、立ち読みに行ったら。
ジャンプの近くに「星座本」が置いてあって。
「全天88星座」と、それに纏わる「ギリシア神話」が紹介されており。

それで、ふと、上記タイトルの話を思い付きました。





ヨーロッパも、昔は多神教だったんですよね。
キリスト教の布教が進み、「未開の邪教」として追いやられたんです。

ですから、GHQも、
「八百万」を、「野蛮な宗教」と見做していました。

「(唯一絶対)神の代行者」ってなワケです。


まぁ、今日は占領政策云々、の話では無く。
日本でも有名な「アテナ」と、同様に戦の神である、「アレス」の話。





この「女神アテナ」、 (聖闘士聖矢にも名称が登場しましたねw)
最高神である「父神ゼウス」の頭から、
甲冑を身に纏い、生まれたそうです。

故に、「智恵の神」であり。
同時に、「戦の神」。

つまりは、「戦術等の、理知的な側面」を司っているワケです。


兵士の守り神でもありました。
まぁ、女性ですから。 蛮行は好みませんね。





対して、アレス。

ローマ神話名から取って、
火星に「マーズ」と名付けられてます。

コレまた、「戦争の神」なんですが。
破壊や暴力、と言った側面を司ってるんですね。


ドエライ美丈夫で。
美の女神・アフロディーテと、「不倫の間柄」でもありましてw

まぁ、アフロディーテも、上からの命令で、
嫌々、結婚させられたワケなんですけどねw


ローマ神話名では、ヴィーナス。
金星に冠せられています。





何にでも。 「多様な側面」があるものです。
どちらに作用させるかは。 「人間次第」と思うております。

なればこそ。 武人は、
何より、その「精神」を鍛え上げる事で、「道」としたのです。



2014/06/16  不破 慈


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そして、アタシが愛して止まない、「サモトラケのニケ」は、
「戦神・アテナ」が化身した、「勝利の女神」とされています。


【過去記事】
  2012/06/25  ニケとヴィーナス
  2012/12/02  傷だらけのニケ


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[ 2014/06/16 14:02 ] スピリチュアル考 | TB(0) | CM(0)
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