二番目の山羊 ~曾祖母はアイヌ

和人との婚姻を強制された? そもそも旧土人保護法には、婚姻に関する条項自体が存在しません。

フェミニズム考【4】 「家を守る」から、「地域社会を守る」時代へ

【1】 女性を虐げてきたのは女性
【2】 男を立てる = 男心掌握術
【3】 日本の家族制度とは、「家=企業」だった。




マークス寿子さんと云う御婦人の著書を拝見しました。

英国の男爵家へ嫁いだ方です。  あの厳格な階級社会に!
外務省の研究部門のお手伝いまでされていた、聡明な女性です。


イギリスにおいて、女性政治家は、
日常の生活に根差した問題から、自治体で活動し、
そこでスキルを積んで、政界へと進出なさるのが一般的だそうです。


ヒントを得ました。


「家に、家に」って、主婦を押し込めてないで。
地域社会の守りを、固めて貰えば良いのでは?





町や区、市。
県まで行くと、規模が大き過ぎますでしょうか?


生活に密着した議題であれば、
女性が男性以上に活躍出来るのは道理。

勿論、井戸端論法では困ります。
そこは、勉強して頂きませんと。





子育てが落ち着いた世代が中心となり。
経験を活かし、子供達に取って、住み良い環境を作る。

リタイア世代には、ご夫婦でご参加頂きましょう!
男性陣からは、第一線で働いていた時代のスキルをご教授頂く。

若いママさんに取っても、
嫁姑より、距離を保った上での助言を貰い易いのでは?  ※人選次第


繋がりを強める事で、防災・防犯対策にもなります。


市民活動等、ご経験のある方ならお解りになると思いますが。
凄く、多種多様な能力が必要になるんです。

実際に、議員として政界進出なさるかはご本人の判断としても。
「全体」に気を配る女性の才能、地域社会の運営に向いていると思いませんか?





「各家庭」の守りから、
「地域社会」の守りへ。


企業内で、女性特有の才能を発揮するも、一つの生き方。
地域社会から、地方自治体で活躍するも、一つの生き方。


この提案、どうでしょう?
子供達のすぐ側で、お母さんが輝く社会です。



2014/08/27  不破 慈


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[ 2014/08/29 22:00 ] 社会問題 -4.慰安婦・フェミニズム | TB(0) | CM(0)
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