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二番目の山羊 ~アイヌは先住民族に非ず

2008年の先住民決議は騙し討ち。2019年のアイヌ新法も不当です。 ※現在は、twitterもFBもやっていません。 【 pixiv:5770560 】

2万人のユダヤ人を救った、日本の東條英機 (ストークス氏の著書から)

ヘンリー・S・ストークス氏の、
「英国人が見た 連合国戦勝史観の虚妄(祥伝社新書)」から。

この著書には、中国国民党と結託し、南京大虐殺を報じたのが、
ニューヨーク・タイムズ紙 (ティルマン・ダーディン記者)、
シカゴ・デイリー・ニューズ紙 (アーチボルド・スティール記者)
であった事も明かされています。 中国はプロパガンダ(謀略宣伝)が上手です。



ユダヤ人を救った日本人。 杉原千畝氏が有名です。
が、他にも、ユダヤのゴールデン・ブック(※)には、
樋口季一郎中将と、安江仙弘大佐の名が記されています。

※ユダヤ民族に貢献した外国人の名が記されている。


が。ストーク氏曰く、「東條英機こそ、記載されるべき」と。





1930年代末。
日本が大東亜戦争(1941年)に突入する、少し前。

2万人ものユダヤ人が、ナチスの迫害を逃れ、
難民として、シベリア鉄道で、満州国境までやって来たそうです。

入国を許可しなければ、ソ連は、彼等をドイツに送り返してしまいます。


ハルビンの樋口少将(当時)は、
新京に司令部を置く、関東軍参謀長に、許可を求めました。

その参謀長が、東條英機中将(当時)だったのです。

二万人は救われました。


当然、ドイツは日本に対し、強硬な抗議をして来ました。
が、東條参謀長は、「当然な人道的配慮」として、一蹴なさいました。





東條首相のような人格者が、何故、
ヒトラーと同列に扱われるのか。 悔しくて涙が出て来ます。


先頃、ドイツでは、日本に対し、
慰安婦を批難する、決議案を採択しようとしていたとか。

どの口が言うのでしょう?

当のドイツが、大戦中、慰安所を設けていたので、見送られたそうです。
※日本とは違い、収容所等に収監された女性の中から、強制従事させたそうです。





現在、ドイツは、相も変わらず、
中国共産党と親しくなさっているご様子です。

現在進行形で、民族虐殺政党を支援ですか。

まぁ、経済植民地に過ぎないのでしょうけれど。
白人国家が、有色人種と共に沈む等、有り得ませんものね。



2014/09/15  不破 慈


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よく、アメリカ人と中国人は似ている、と言いますが。
中国人と白人が、そっくりなんですよね?

白人って、白人同士で民族差別に勤しみますでしょ?
中国人、そのままです。

白人に雇われ、
アジア各国で現地民から搾取して回っていたのが、中国人。
流石、大々中華と、大中華。 オマケの小中華です。 



どうか、ドイツ在住の邦人に
知り合いが居らっしゃいましたら、教えて差し上げて下さい。
どれほど辛い思いをされているのか。 国内からは想像も付きません。

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