二番目の山羊

北海道出身の父はアイヌクォーター、福島出身の母は「蝦夷のアベ」

ヤポンスキー、ハラショー! 【 #シベリア抑留 #シベリア帰還兵 #帰還兵 #シベリア 】

シベリア帰還兵の、御年90歳になる友人が居ます。
友人と言いますか、「おじいちゃんと孫」の付き合いをさせて頂いてます(^^)

「母の、一番上の姉の、最初の旦那さんが、今、靖国です」と
お伝えしましたところ、すっかり意気投合しました。


【※】
 その姉(伯母)は、生まれたばかりの息子まで戦時中に亡くし、
 一旦、実家に戻ってから、他家へ嫁ぎ、天寿を全うしました。

 一回だけ会った事有るの!
 70歳過ぎたおばあちゃんが、目玉飛び出るくらい、美人なの!(゜〇゜;
 母ちゃんの一族、ほぼ全員、そんな感じ! 東北地方の美男美女!
 コンプレックス&面食いになった理由が分かるワ( ̄∀ ̄;
 で、皆、映画俳優みたいな顔して、ズーズー弁で喋る。(←)




(本題に戻しまして)


んで。
日本兵は、シベリアで、モテたそうです。(←!)
ご本人も、「娘を貰ってくれ」と申し込まれたとか。

甲種合格の、幹部(将校)候補生・選抜20名の一人。
終戦当時の地位は、軍曹でした。

で、ご自身の部下の中からは、5人が残ったそうです。
「別れる時は、全員、泣いた」と仰ってました。






満州から、60万人が、連行、と言いますか、誘拐されました。
連れて来てから、居住区・食糧に付いて算段すると云う、無計画振り。
関東軍の備蓄も、ソ連兵に奪われ、当の日本兵には、僅かな供給のみ。
日本人でなければ、暴動が起き、大惨事に成っています。

その極限状態で、共産主義への「洗脳」が施されます。
飢えと寒さで追い詰められていますから、染まってしまうんです。

スターリンに、感謝状を贈る人まで出たとか。
が、ご本人は、天皇批判だけは、受け入れられなかったそうです。
「日本人では、無くなってしまう」から。


【※】
 ネットのウヨ様が、「洗脳教育ガー!」と騒いでいますが、
 「偏向教育」を受けていたに過ぎません。お花畑は、各自の責任です。



そうこうしている間に、余りにも、死亡者が続出した為、
流石のソ連兵も、収容所環境の改善に、取り組んだそうです。

そして、2年目辺りから、地元民との、交流が始まりました。





「ヤポンスキー、ハラショー!
(日本人、素晴らしい)」と、声を掛けてくれるそうです。
日本人の勤勉さと誠実さ・忍耐力は、何処へ行っても、賞賛されます。

実は、収容所のソ連兵も、そこは同じで、
「お前達は勇敢だ。ハラキリをしてでも、決して降伏しない」と、
軍人としては、敬意を表されるのだと。


そして、日本兵の中でも、引っ張りだこになるのは、手に職の有る技術者。
皆さん、「大工」ぐらいは、思い付きますでしょ?

特に、女性に人気だったのは、縫製技術や、散髪技術を持っている人。
日本兵の褌を集めて(勿論、洗濯して)、スカーフやドレスを作って上げたそうです。
床屋は、行列が出来る程の大評判!
ブロンドの若い娘さん達が、華やいでいる姿が目に浮かびます (^^)

シベリアは流刑地で、地元の人々も、昔から冷遇されて来たそうです。
じっと堪える日本兵を見て、感ずるところが有ったのでしょう。
我が子のように可愛がってくれる人達も、多かったそうです。
食事に呼んで貰う事も、度々。



「ロシア人は好きだ」と仰ってました。
「シベリアの人は、皆、親切だった」と。

勿論、今は、そのおじいさん、完全に保守ですよ?



…………褌の替わりは、どうしたんだらう…………








日本の男は、仕事で語るのです。
仕事で、男を魅せるのです。




どんな分野でも良い。
一流を目指して下さい。
頂点に立てなかったとしても、積み上げた実力は本物です。


誇り高き英霊の子孫が、
下ネタヘイトにしか、芸が無いようでは困ります。

 ⇒ アンブロークンに関連して ~安直の極み・ヘイト手法 (2015/02)




自らを鍛え上げ、
強い鋼に成って下さい。







2015/05/14(15)  不破 慈

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最後に、あいか様ニュース。


【国際】 ロシアとソ連は宿敵だ!
プーチンが求めるものは”ソ連邦の復活”
親日家のレッテルに騙されるな!

(2015/03/02) http://brief-comment.com/blog/russia/46417/


プーチンさん人気って、
悪役(ヒール)としてじゃ無かったの?!(゜〇゜;



安倍総理と「お友達」なのは、「実力を認めている」からだよ?
私達・一般市民感覚の、「仲が良い」とは、全然、別物です。



※今日は、下に、短文、2件 (^▽^)
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[ 2015/05/14 12:43 ] 社会問題 -2.文化・伝統・歴史 | TB(0) | CM(0)
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