二番目の山羊

北海道出身の父はアイヌクォーター、福島出身の母は「蝦夷のアベ」

「いい子」でも、「演じている」場合は、好かれないよね?

前記事の末尾に書き出した内容から、部分的に。
 ⇒
 ナルト映画:アタシとは違う自閉空間で育ったトネリ(2015/08)


確かに、良い子は好かれる。

でも、「演じている」場合は、ちょっと違う。 

つまりは、「裏が有る」から。

それって、不信のサインでしょ?





もうすぐ、37歳に成る、自閉持ちのアスペルです。

不思議な事に、私を「指導」してくれる人に限って、
後に、「人間不信に陥っている」と、判明するんです。

自分の姿を、私に「投影」しているんですね。 ※心理学用語


表面的には、どう見ても、軽度自閉のアタシが、
コミュニケーションを、【きちんと】、取れているようには思えない。
が、それで、人間関係が築けていないかと言うと……?


これまた、そういう人に限って、付き合い始めの頃、私に言うんです。
「有り難う。理解されるって嬉しい」

本人達、綺麗さっぱり、忘れているでしょうが(笑)



と、云う事は。
「この子はこのままじゃ駄目!」

そう思い込んでいた、
目の前の「障害者」は、どんな存在なのでしょう?



コミュニケーションには、
技能的な側面も有るし、
立派な才能の一つだけど。



人間関係は、ノウハウじゃないよ?





2015/08/28  不破 慈

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だから、バンジージャンプを飛ぶ覚悟で、
「自分を曝け出せ!」って言っている人が居るんだよ(笑)





実は、私も私で、「投影」しているんですよ。
「親切で言ってくれている」、そう、思い込んでいるんです。

私は、自身の脳特性からも、相手の「言葉通りに」、意味を受け取ります。
発している本人も、「貴女の為を思って」、そう、思い込んでいますし。

でも、私に対し、「不安を投影」しているだけなんですよね。
最近、徐々にですが、躱し方が、巧くなって来ました(苦笑)
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[ 2015/08/28 17:00 ] アスペ考/心理学 | TB(0) | CM(0)
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