二番目の山羊 ~曾祖母はアイヌ

和人との婚姻を強制された? 旧土人保護法にそんな条項は存在しません。道庁のHPで全文を確認できます。

女性らしさって、何でしょう?

アナタが思う、
「女性らしさ」って、何ですか?




DV被害で逃げ出す前、
凄く親切にしてくれた人が居たんです。


  DV加害者は、元不法滞在の外国人男性。
  長年の誤診投薬で、正常思考を失っていたので。
  国籍狙いです。いいカモにされましたw



私よりちょっと年上のお姐さん。
障害のあるお子さんをお持ちです。 (ストーカーの還暦女性じゃないですよ!)

体当たりで息子さんを受け止める、肝っ玉母さん。
誰とでも、真正面から向き合ってくれる人でした。
竹を割ったような性格の、姐御肌です。


とっても美人さんなんですが、
何故か、周囲からは「イケメン」扱い(笑)

若い頃は、
トラックだのダンプだのの運転手をしていたくらいで、
男勝りと言えば、男勝りの気性かも知れません。


なんですが、私には、とても「女性的」に見えるんです。








彼女とも、そんな話をした事があって。
その時は、「女性らしさって、何種類もあると思う」と伝えました。

大人しく控えめなのも女性らしさだし、
気風の良い頼れる姐さんタイプも女性らしさだし。

それぞれ、魅力って違うじゃないですか(^▽^)
男性から見たって、その辺は好みや相性の問題でしょう?


で、最近、やっと思い至りました。
「母性だ」と。

表面の出方はどうあれ、
母性的な人」を、私は「女性らしい」と捉えているんです。



彼女は、
「自分の子供 ←→ 他人の子供」って、分けて考えないんですよ。

「子供は子供」って考える人なんです。

懐が深くて広い。
そして、子供を守るためなら、一歩も怯まない。







「男性観・女性観」って、
自分の両親から作られてるんですよね。

とくに、幼少期。


10歳ぐらい、二次成長を迎えた辺り。
母は、急に私に冷たくなりました。

ブラジャー禁止に関しては、以前に記した通りです。

自身の子供時代の寂しさからくる、
「八つ当たり」だったのですけれどね。

そこから、家庭が壊れていったワケですが。
逆に言えば、10歳になるまで、母は正しく、「女性の象徴」だったんです。


  で、父にも八つ当たりしてたんですよ(笑)
  元来、父は「ヘタレ」ですから。(←!)
  「女房が急に冷たくなった~」と、外の女に泣き付いた、と(笑)








もう、父も母も故人ですが。
私の内面における「仲直り」は、可能です。

保守活動に飛び込んでみると、アイヌ利権に行き当たりました。
父の背景を理解した事で、父とは、上手に和解できたようです。


母と仲直りする番です。

私はずっと、母と仲直りしたかったようです。






2015/11/25  不破 慈

  


時々、「母性を演じる人」って居るんですよね。
でも、そういう人って、母親の顔をしていないです。

嘘吐きの顔に成ります。

近しい人に、嘘を吐いて生きていたら。
家族もバラバラに成りますよ。


  2014/02/21  「こころ」は、やがて、「かお」に成る。
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[ 2015/11/25 16:26 ] 女子トーク?! -3.美容・心理・健康 | TB(0) | CM(0)
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