二番目の山羊

北海道出身の父はアイヌクォーター、福島出身の母は「蝦夷のアベ」

夏期企画2:ワクチンは絶対という信仰(子宮頸がん)

【夏期企画・2】
 感染力も弱い、発症率も低いのに、
  全人類の半数に投与を目指す?





前記事からの流れです。
 夏期企画1:医者の不正が独り歩きした自閉症ワクチン説(2017/08/11)
  http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1726.html



方々のブログで、ヒトパピローマウィルス(HPV)の型や
アジュバンドについては解説されているので、ここでは割愛します。




***




どう考えたって、ワリに合わないですよね?
ハイリスク型のHPVに感染しても、発症率は0.15%しかなくて。

同一人物でも、発症する時と、しない時がある。

つまり、発症の鍵(スイッチ)は免疫力の低下なんですが。
だったら、定期健診の充実と、個別対応で良いのでは?


9~13歳から摂取して、一生、〇年毎に打ち続けて、
打っても打たなくても、「同じように健診は受けて下さい」?
「効果の程は不明」だから。




「現実的な対応」って知ってる?
「ケースバイケース」でも良いよ。


Zの増税工作を思い出しました。





 



Zにとって、「増税は正義」です。
別に、税率を上げたところで、税収がアップするとは限らないのですが。
増税の煽りで消費が落ち込めば、更なる税収減に繋がりますし。
※増税は景気の引き締め政策。ブレーキを掛けたい時に使う


今回の子宮頸がんなら、「ワクチンは正義」。
コレはつまり、「ワクチンは絶対という信仰」なんです。


 「ウィルスが原因ダー!」  (財政難ダー!)
 「ワクチンで根絶ダー!」  (増税で再建ダー!)


この教義(思考回路)しか、脳内に存在しないんです。
言い換えれば、原理主義 …………なんとかの一つ覚えとも。



そもそも、ワクチンによって根絶できたのって、天然痘だけですよね?
その成功体験にしがみ付きたい、或いは実績を積みたいのかも知れませんが。









この伝染病(感染症)って言葉を聞くと、
私は、かつてのヨーロッパを思い出します。

ペストです。黒死病。


「美女と野獣」で、ベルのお母さんはペストで亡くなった設定でしたね。
鳥の嘴のような防護マスクが、パリの部屋に置き去りにされていました。
※「炎炎ノ消防隊」(週刊少年マガジン)で第三の隊長が付けているアレ


感染したら、あの時代は死ぬしかなかったんです。
だから、ベルのお母さんは、一人淋しく、屋根裏で死んでいく道を選んだ。
幼いベルを夫に託し、「行って!」と。娘を護ろうとしたんです。



そして、近代以降。病原菌が特定(ウィルスが発見)され、
ワクチンが作られるようになり、感染(発症)者は激減しました。

でも、感染拡大を防いだのは、ワクチンだけじゃないんです。




***




衛生観念が発達したんですよ。
近代医学の発展によって。

かつてのヨーロッパというのは、
空から糞尿が降って来るような都市でした。


汲取りのおまる形式で、バシャーッ!と道に撒くんです。
道に撒くならまだしも(?)、廊下や階段の踊り場にまで撒くんですよ。

その辺は、過去記事に書きましたが。
 ⇒ 「お花を摘みに……」 ~ベルサイユ宮殿のトイレ事情(2015/06/22)
     http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1428.html




そんな状況ですから、
あらゆる感染症が蔓延して当然なのです。

別に、今の時代にそれが当て嵌まるという話ではなく。
必ずしも、ワクチン一択ではないと言いたいのです。









子宮頸がんって、そこは感染症らしく、
先進国より、途上国における感染・発症率の方が高いんです。

繰り返しますが、ヨーロッパのようなトンデモという話ではなく。
医療の遅れだけではない、栄養・衛生面の問題も大きいという意味です。


そして、この子宮頸がん。
もう一つ、重要な発症条件がありましたよね?

同一人物でも、発症する時と、しない時がある。
そう、免疫力の低下の問題。


自己免疫力。自然治癒力とも言い換えられますが、
日頃の食事や生活習慣の積み重ねで強化されるものですし、
そうなれば、教育や啓蒙といった、ソフトパワーが重要になります。


CMで宣伝して、ワクチン打って「ハイ、終わり」とはならない。

手間も時間も掛かるんですよ。
だからこそ、一部の頭の良い人達にワクチンや特効薬を開発して貰い、
我々一般庶民は口を開けて待つ、という安直な方向に流れて来たのでしょう。









WHO(世界保健機関)やら何やら、
国際社会のお偉いさんが、うるっっっさいんですよね。

日本が世界に先んじて、
「積極的な摂取奨励」を差し控えたことに対して。


聞く耳を持ってはいけません。
突っ撥ね続けるんです。

識字率100%を誇る、世界でも稀な超文明国。
日本にだからこそ、可能なやり方がある筈です。






2017/08/18  不破 慈(ふわめぐみ)

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重篤な副反応が出たお嬢さんの話に、「生理が止まらない」とありまして。
自身の経験を思い出しました。

アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム/神経発達障害)と判明するまで、
ずっと精神科で誤診投薬を受けていたんです。


処方が一日に20種を超えるという異常さで、
別の病院で止めてもらい、ついには断薬に成功しました。
(精神は病んでいないので、事態は悪化するばかりだった)

ところが、延々と、滝のような生理の出血が続いたのです。
ただ、生理で血を排出する度、脳が正常思考を取り戻して行く。
※そもそも生理による出血には、解毒作用が備わっている

今より快復しておらす、頭も働いていない時期に書いたものですが。
 ⇒ DV被害、番外編:脱出後の断薬(2013/08/27)
    http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-739.html



***



ただ失血死しては仕方ないので、血は増やす必要があり。

増血というと、
サプリメントや錠剤で鉄分(Fe)の摂取を考えがちですが、
赤血球内のヘモグロビンは、「ヘム鉄」という鉄分と、
グロビン」というタンパク質を原材料に造られます。


つまり、鉄分(Fe)だけでは片手落ち。
ここ、貧血に悩む多くの女性が陥っています。

レバーが良いとされるのは、そういう理由なんです。
鉄分とタンパク質の塊ですから。



ただ、私も食べる体力がなかったし
(今はモリモリ食べていますが)、好き嫌いも分かれるかと。

食物アレルギーの心配がなければ、
卵だけでも食べて頂きたい。あと、やっぱり豚肉。

ビタミンCや葉酸、ビタミンB6・B12も補助に必要です。
特にこのB群が、豚肉や卵に豊富……って、卵にはC以外入っていますが。



既に対策は取っていらっしゃるでしょうし、
余計なお世話かと存じますが、老婆心ながら、全国の女性のためにも。


【参照記事】
  渡部昇一先生オススメの栄養学、他(2017/02/25)
   http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1713.html



※土日月と、ネットをお休みします。
関連記事

[タグ未指定]
[ 2017/08/18 13:10 ] 社会問題 -3.医療・教育・福祉 | TB(0) | CM(2)
ふわふわさんのこの記事を読んで、あ、しまった!と、
最近触れていなかったワクチン問題を風化させてはいけないと思いました。
特に思うところあったのは、最後の

>ただ、生理で血を排出する度、脳が正常思考を取り戻して行く。
>※そもそも生理による出血には、解毒作用が備わっている

というところで、宮崎駿の「ナウシカ」を思い出しました。
女性は、毎月の生理はもちろん、出産によって最大のデトックスができるのですよね。
それは言い換えると、
出産によって我が子に自分が貯めたリスクを背負させるということ。
自分が若い頃から続けてきた毛染めとか、添加物とか、放射能汚染とか、
もろもろの「汚染」を我が子に押し付けてデトックスするのです。
それは自然の摂理なのですが、残酷なことです。
ナウシカは、実は自分が生まれる前の10人分の「兄弟」の犠牲の上に
やっと五体満足で生まれてこれたのです。
アニメには出てきませんが、原作本ではそうなっています。
その意味を考えると、自然の力は偉大だ、母は強し、と思います。
10人分の犠牲はあるにせよ、
人類の美しい遺伝子を残すためには、母体を清める必要があるということでしょう。
自然の浄化作用というのでしょうか、
それを仇にしたのが、
人の免疫作用を利用した、民族浄化ともいえる「ワクチン」です。

その最たるものが子宮頸がんワクチンだと思います。
この問題の闇の深さ、罪の大きさは計り知れない。
民主党政権主導で行われたことであるので、今は全くマスコミで取り上げられませんが、
これは決して風化させてはならない問題だと思い出すことができました。
[ 2017/08/21 02:17 ] [ 編集 ]
うさんぽさんへ
うさんぽさんへ


>宮崎駿の「ナウシカ」

ナウシカの設定は存じませんでした。
ジブリ映画も、子供の頃はハマりましたが。
創価学会の関連企業ですしね。だからディズニーと提携している。

ま~、今は「君の名は。」の、新海誠監督ですね~!(≧▽≦)


ただ、コレ(↓)は少々、戴けない。

>放射能汚染

放射能の影響は遺伝しませんよ?
母子感染するものでもないし。

オツムの足りない左派芸能人が、「被爆二世」だの
「被爆三世」だのと流行らせるので、誤解が広まるのでしょうね。

広島・長崎の被爆者も、随分と差別されました。
被爆した本人だけでなく、子や孫にまで被害が及んだ。

そう、世代を超えて遺伝したのは、「風評被害」でした。
人間に対して、この表現はおかしいですけれど。

母の故郷である福島の人々も、将来的に、
農産物だけでなく、この被害に悩まされるのでしょう。



> 民族浄化ともいえる「ワクチン」
> その最たるものが子宮頸がんワクチン

子宮頸がんワクチン自体は、無用の長物に他なりませんし、
あんなものは害になるだけで何のプラスにもなりませんが。

敵を大きくし過ぎですよ。
[ 2017/08/21 22:06 ] [ 編集 ]
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Author:ふわふわ
不破 慈 (ふわ めぐみ)

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