二番目の山羊 ~曾祖母はアイヌ

北海道出身の父はアイヌクォーター、福島出身の母は「蝦夷のアベ」

夏期企画3:エイズ拡大、原因は注射針の使い回し

【夏期企画・3】
 HIV感染拡大の原因は、
  注射針の使い回し



【夏期企画1】 医者の不正が独り歩きした自閉症ワクチン説
【夏期企画2】 ワクチンは絶対という信仰(子宮頸がん)

  http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1726.html
  http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1727.html




折角なので、ワクチンネタをもう一つ。
20年近く前の話なので、ご存知の方も多いかと。

※アイヌ記事をお求めの方は、サイト上部6件からどうぞ。



***



ローワン・フーパー氏の著書から引用します。
この方、1995年から1999年の間、日本にいらっしゃいました。
つくば市の国立環境研究所。世界を飛び回っている学者さんです。


HIVのポリオ・ワクチン原因説に終止符

(略)

 1999年、英国のジャーナリスト、エドワード・フーパーは、AIDSの流行は人為的な原因によるというショッキングな見解を公表した。1950年代にアフリカで使用されたポリオ・ワクチンの汚染が原因だと主張したのである。
(略)
フーパーは9年以上を費やして、600人以上の科学者にインタヴューし、広くアフリカを旅して調査を進めた。その論旨は彼の著書『川――HIVとAIDSの源流への旅』に書かれている。1000ページを超える大著である。


 
(略)

 フィラデルフィアのウィスター研究所は1950年代に小児麻痺(ポリオ)の経口ワクチンを開発し、当時のベルギー領コンゴでテストを行なった。科学者たちは開発競争に一番乗りしようとするあまり、ワクチン製造の速度をあげるためチンパンジーの腎臓を使ったのではないか、とフーパーは考えた。この腎臓がSIVに感染していたというのである。ワクチン製造者が図らずもHIVを人間に仲介した、とワクチン説は主張する。

 このワクチンは1957年から1960年にかけて、100万人以上に投与された。フーパーを驚かせたのは、アフリカの最初のAIDS患者の64パーセントが同じ地域で発生したことだ。コンゴとルワンダとブルンジにまたがる、かつてベルギーが統治していた一帯で、ワクチンはまさにここでテストされていた。しかも、当初アフリカから送られてきたHIV陽性の血液サンプルはすべて、ワクチンのテスト地域の近くからもたらされたものだった。確かに、とフーパーは考えた、これは単なる偶然とは言いがたい。

(略)
ウィスター研究所は1950年代のワクチンの歴史的サンプルを手放し、中立的な研究機関に分析を委ねた。これら研究機関の分析の結果が、ようやく公表されたのである。

 分析によればワクチンは、チンパンジーではなくアカゲザルを利用して作られたもので、チンパンジーやHIVのDNA配列をまったく持っていなかった。ワクチン説の支持者がまだ留保していたかもしれない議論はすべて、「ネイチャー」の第三の論文ですっかり沈黙させられた。オクスフォード大学のアンドリュー・ランボーと同僚たちの論文である。


HIVのサブタイプ間の進化史的な類縁関係を分析することで、ワクチンのテストがコンゴで行なわれたよりもはるか以前から、HIVがヒトの体内に寄生していたことが示された。

(略)

ジンバブエおよび南アフリカでは、15歳児の半数が、やがてAIDSで死亡すると予測されている。ロシアと中国の一部では、AIDSが急激に感染を拡大しようとしているが、消毒しない注射針の使用がその主たる原因である。ワイスによれば、1950年代のアフリカでHIVが広がっていく足掛かりをつくったのも、使いまわしの注射針だったという。すぐにでも何かの対策が講じられなければ、未消毒の注射針はアジアでも膨大な地域に感染を広げるだろう、とワイスは警告している。 [2001年4月26日]



(引用終了)
脳とセックスの生物学 (p119-123)
ローワン・フーパー著/調所あきら訳/新潮社/2004年2月









引用文中に、「開発競争」って言葉が出て来ましたけれど。
子宮頸がんワクチンでも、コレが起きています。

ライバルとの勝敗しか頭にないんですよ。
「社の威信を懸けて」的な?

いや、威信なんて何処にもないから。
知能指数&学力偏差値が高いってだけで、幼稚な集団。



WHO(世界保健機関)にしたって、
本気で感染症拡大を防ぎたいなら、他にやる事があるでしょう。

貧困区域や紛争域・難民キャンプの医療支援では、
注射針の使い回しなんて、当たり前に起きてしまいます。

一ヵ月後・一年後の命を繋ぐため、10年後の未来を捨てるんです。
基本的な医療物資を充実させるだけで、救える命があります。






2017/08/22  不破 慈(ふわめぐみ)

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【余談】

コレはまだ、私がツイッターに出没していた頃、
厚生省だか何処かの公的機関から回って来たのですが。
昨今、国内の若い女性に、梅毒感染が拡大しているらしく。

保守の皆様なら、中国人観光客による「爆買」の実態をご存知でしょう?

江戸期の日本でも、度々、梅毒は流行しました。
長崎の出島に、明船が到着する度に、遊郭から拡まったのです。


親の借金のカタに売られた娘でもない、
ホストに貢いだ貧困女子がどうなろうと知ったことではないですが。
(性感染症対策まで出来て、初めてプロフェッショナル)

男性陣も自重なさって下さい。
今後はそこに、エイズが加わります。
奥さんや子供、恋人を護れて、初めて「日本男児」です。



***



人々の倫理観が発達したのって、性感染症のお蔭なんですよ。
昔は医療も発達していなかったし、コレといった対策がなかったでしょう?
雑婚や誰彼構わずは、危険性が高いって話。誰だって死にたくないからね。

キリスト教圏の一夫一婦制はそこから来ています。守られていたかは別の話として。
ヨーロッパの梅毒事情も凄まじく。R15G指定になるので書きませんけれど。


※明日からまた35℃超の日が続くそうで、出没できるか判りません。
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[タグ未指定]
[ 2017/08/22 11:22 ] 社会問題 -3.医療・教育・福祉 | TB(0) | CM(8)
残暑お見舞申し上げます。更新お疲れ様です。

毎日、頭ポワワワ~ンとしています。何ら系統立ったことも考えられず、集中出来ず、家の中をフラフラ、ヨタヨタと歩きグッタリと横になり…私に何にも期待しないで(というか誰も夏の私に何にも期待してませんけどね)( *´д)/食欲無いのでパワーダウンです。

最近、可笑しかったのは例のあのブログの人達が内ゲバ始めたらしいこと。政治ブログは欠かさず毎日見ているのでタイトルは目に入るでしょ。経緯も原因も知らないけど最近T のブログを1度見てみたのです。BとT対DとFで原因 は何か知らねど中傷合戦やってるらしく、要はあちら側が言ってることはウソで、自分ら側を正当化みたいなことなんでしょうね。目クソが鼻クソ笑ってるような話を、何でこの人達、政治カテに居るのかとマジでウザイです。

元気が出るような話を何にも出来なくてご免なさいね。ひたすらに、ひたすらに、ご自愛下さいませ。

[ 2017/08/24 12:33 ] [ 編集 ]
彩希さんへ
彩希さんへ

今日は昨日より(幾分か)気温が低くて楽だと思い、
管理画面を開いたら、なんとつい10分前に、彩希さんのコメントが!!
何コレ、凄いタイミング! ほやほやメッセだわ!(←?!)

ご丁寧にありがとうございます、彩希さん。
こちらからも、残暑お見舞い申し上げます。……残暑と呼べる暑さだろうか……。


>例のあのブログの人達が内ゲバ始めたらしい

ぶっはっは! そうですか!(≧▽≦)
パヨク(劣化左翼)の伝統芸・内ゲバ!
まぁ、パヨクの伝統芸というより、心理学で解題できるものですけど。

あ、宜しければ、こちらの過去記事に少し書きました。

◆反戦運動と自己無価値感(2015/08/21)
http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1491.html
◆反戦運動と共産革命(2015/09/08)
http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1519.html


根本的に、争うことを目的として生きている人達です。
誰かを攻撃し、粉砕し、自分が上に立つことで存在意義を感じる。
彼等の発言内容に意味などなく、全てが戦うための正当化。
仏教でいう「修羅道」です。

まぁ、敵を大きくしても仕方ないので、
単なる「声闘(ソント)合戦だ」と言っておきます(笑)


でも、まだまだ根強いですよね、皇室ヘイト。
以前、彩希さんに教えて頂いた北海道関連のブログ。
お邪魔したんですが、コメントを残すのは止めました。
伏見の信奉者だったんですよ。

北海道方面の問題を足場に、皇室ヘイトをしている人も多いです。
私がヘタに彼等と連携しないのは、そういう理由です。


「凜として愛」ってアメブロサークル(?)のメンバーにも、
酷い皇室バッシングをする人がいて。しかもそこそこ人気ブログ。
東宮家を叩いていると思ったら、秋篠宮家も叩き出して。
もうお決まりのパターンで、今後は両陛下を貶めるでしょう。
※一時、誘われたんですけど、言動がおかしいので切りました。

ネットは玉石混交、私も騙される時が有りますし、
一口に保守と言っても、意見の違いがあって当然なのですが。
御皇室に傷を付ける人達とのお付き合いだけは、避けたいと。
(保守に目覚めたばかりの人が騙されているのとは違うし)

……奴等が竹田先生を功撃している時、「アウト!」と思いました。
市井にある正統な男系男子のお血筋、彼等は皇統を断絶したいのだ、と。
※最近、リンク紹介したうさんぽさんは、竹田研究会の生徒さんです。
 竹田恒泰先生をお護りする方が必要です。



相変わらず長い返信で申し訳ございません。
気温が低い今日がチャンス、今から気張って買出しに行きます(-。-;
明日はまた35℃を超えるとか超えないとか?

彩希さんも、ご無理はなさらないで下さいね!
お互い、酷暑を乗り切る事だけを考えましょう。

コメント、ありがとうございました。
[ 2017/08/24 13:45 ] [ 編集 ]
えっ、私が紹介したブログって〈戦後体制の超克〉の事を仰ってるんですよね。私の知っているのは、あの方、日本会議の方らしい事と前にBBが突然、政治カテに現れた時に他のブロガーが全く無視でしたが、前からいるでれでれと伏見のことも糾弾してたように思いますが記憶が定かではありません。BBが荒れ狂っていたとか…w

昼間、つくつくぼうしが鳴いてました。夏の終わりの蝉ですね。では、また(^-^*)
[ 2017/08/24 21:51 ] [ 編集 ]
ふわふわさん、やっと(いきなり)朝夕涼しくなってきましたね。
暑い頃毎日シャワーだけで過ごしていたせいで溜まった汚れと疲れをバスソルトと長湯で取っています。
ゆうべは、サッカーで夫が居間を占拠していましたので、お風呂でニコ生放送を聞きながら一時間くらいゆっくり入っておりました。それが気に入って、これから毎週木曜日はそうしようかと思っております。

ところで、
これは、わたしの以前書いたコメント内容を訂正・補てんしてくださったものでは?と勝手に解釈しております。
なるほど。確かに、現実的に考えると、注射器の使い回しが直接的原因であるということが考えに抜けていました。
あの頃は、とにかく、子宮頸がんワクチンへの警鐘を鳴らさねばと夢中になっておりましたから、盲目的にワクチンやそれを認可している厚労省を信じて疑わない人たちに目を覚ましてもらうためのショック療法として非常にタイムリーに入ってきたんでしょうね。
ただ、全部が全部、ただの陰謀説で片づけることはできないとは思います。モンサントらがやってる遺伝子組み換え食品の問題等も、結局すべて連動してると信じています。WHOや国連が実は本気で平和や安全なんか考えてない、結局誰かの一人勝ち社会のために暗躍してる機関だっていう認識は変えられません。
が、どちらにしても、目的を焦余り、衝撃的な情報操作にうかつに乗っからないように自重しなければ…と反省いたしました。
うっかり者のうさぎは、これまでもよく読者さまのコメントのご指摘によって、教えられること、反省させられる間違い・勘違いが多々ありました。
何も知らなかったノンポリ主婦が、ある日ハタと気づいて、一生懸命勉強しながら長年書いてきたブログですから、正直、だんだん考えが変わってきたこともあるし、ご指摘を受けて直したこともしますし、あえて、それもわたしだと思い、あえて書き直さないで、ご指摘意見を添付したこともあります。また、完全な間違いに気づいて「出直した」こともあります。
なので、今回の(前回の)ふわふわさんのご指摘にも感謝しております。
なかなかお返事が書けないうちに、今日、この記事に気付いてこっちに書いてしまいましたが、そいうわけで、
これまで書いたワクチン関係のまとめ記事に、この記事を参考として添付させていただきたいと思います。よろしくお願いします。


[ 2017/09/01 10:30 ] [ 編集 ]
彩希さんへ
彩希さんへ

いや~、お返事遅れました。
今もあんまり体調は芳しくないのですが。
毎年、8月終~10月初が、一番体調を崩し易い時季です。
暑さが退いてくる頃に、ガターン!と行くんですよ。
暫くは徐行運転を続けます。


> えっ、私が紹介したブログって
> 〈戦後体制の超克〉の事を仰ってるんですよね。

皇室問題ではないですけれど。
ノリノリで伏見ブログの記事を引用していらっしゃいました。
先ずは引用文中から。つまり伏見の文章ですね。


***

私「あの男の、正しい病名は何なの?」
彼「【発達障害】と言って、先天的に「他人への思いやり、他人の痛みや、苦しみに全く共感を感じないまま成人する恐ろしい病気だよ。医療少年院などに入れられて、注意されると「はいわかりました。」と口では言うけど、どんなに治療してもわからせることができないんだ。」
私「じゃあ、治療不能なわけ?」
彼「そうだよ、例えて言えば、石ころに、毎日丹念に水をかけても、草は生えてこないだろ。それを十年続けても同じってことさ。それより気になったのは、あの男の母親も手記を読む限り【発達障害】の可能性が高いという認識だよ。被害者遺族の土師守さんの手記【淳】を読むと、精神科医の立場で見て、衝撃的なシーンが有るんだ。一つは、淳君が行方不明になって、みんなが必死に探し回ってる時に、土師家の留守番を買って出て、その間ずっと、たまごっちをやってた話と、切断された淳君の首が帰ってきて、ショックで目を背けていたら「何で目を背けるんや、ちゃんと見たりいな」という、無神経な発言だ。とても同じ子供を持つ母親としては発言できないことだ。この母親も犯罪を犯さなかっただけで、結構重い、発達障害だと思うよ。」
私「重い発達障害の母親が、サイコパスの発達障害の男の子を生んだという事?」
彼「そういうことになるね。母親の手記も、自分たちも被害者です。の一点張りだし。」
私「酒鬼薔薇の両親が在日朝鮮人で、本人も在日だという事を知ってた?」
彼「あ、そうか、俺も両親、本人ともに日本人らしくないなと思っていたんだ。俺の患者にもたくさんいるよ。在日韓国朝鮮人の患者は、発達障害がかなりの比率で多いんだよ。でも、ちゃんと病院に来てくれるだけ社会的には有り難いよ。自覚もなく病院にも来ないようだと、野放しで、怖いからな~」
私「という事は、発達障害の朝鮮人のキチガイ女が、発達障害のサイコパスを産んだって解釈で言いの?」
彼「俺も個人的所感では、お前の見立てが図星だと思うよ。」

***


続いて、記事本文から。ブログ主様の文章です。


***

週刊文春の記事、「酒鬼薔薇」の著書、その母親、発達障害、在日疑惑等々、どれをとってもこの人物は危険極まりない!
もしこの先「酒鬼薔薇」が再び犯罪を犯したら、一体誰が責任をとるというのでしょうか?
犯罪者の人権は極端に制限されて当然です!
犯罪を犯せば、拘束され、刑に服さなければならないのです。場合によっては、死刑になることだってあります。
この「酒鬼薔薇」は、発達障害という病気を抱えた鬼畜です。
発達障害の主な原因は、家庭のしつけにあります。
ところが、「酒鬼薔薇」の場合は、親からして発達障害の可能性さえあるのです。
これは差別で言っているのはなく、周囲の人間に危害が及ぶことを懸念しているからこそ言っているのです。

【緊急拡散】酒鬼薔薇聖斗はまったく更生していない!(2016/02/19)
https://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12130330804.html


***


愛国教育・国体護持の管理者様は、
「発達障害は鬼畜」とお考えのようです(笑)

まぁ、ネット情報やら
週刊誌ばかりを参考に記事を書いているのでしょうが。
本を読む習慣がないとは、こういう事です。

別に悪い人でも何でもないと思いますよ?
お勉強が足りないだけで。だから簡単に引っ掛かる。


とは言え、北海道は、議員を務めた方まで
皇室バッシングに勤しむような土地柄(?)です。

赤い大地とはよく言ったもの。
どうせ大半の人々が、騙されているだけでしょうが。
それが誰なのかまで、私には判別が付きません。
軽度とは言え、自閉持ちの私が面倒を見るのは無理です。

ですが、彼等が懸命に踊る姿を見て、
私は反皇室ブログの正体に気付けたワケですから。
感謝していますよ。



【追伸】

「凜として愛」メンバーの
「ギラの日本を守りたい!」だったかな?

最近、あそこ頑張ってますよ~(^^)
皇室ヘイトでブログ村の記事ランキングにガンガン入って来ている。

以前、「ブログを削除された!」と騒いでいた方なんですけれど。
そう言えば、アメブロで他にも「削除された!」って騒いでいたのがいたな。

「なでしこりん」とか言うの。
あの方も「韓国人は発達障害」と嘲笑していました。
[ 2017/09/16 14:26 ] [ 編集 ]
うさんぽさんへ
うさんぽさんへ

お返事、遅くなりました。
前の彩希さんへの返信にも書きましたが、完全にバテていました。
ちょっと体調の良い日でも、ひたすら家の雑事に追われまして。
今日も体調は芳しくないので、お二方への返信だけで終わろうと思います。
当分、うさんぽさん宅へお邪魔するのも無理そうです(泣)
こんなにお世話になっているのに、ごめんなさい。


> わたしの以前書いたコメント内容を
> 訂正・補てんしてくださったものでは?と勝手に解釈しております。

いや、単にワクチン3部作で(概要が)出来上がっていたもので( ̄∀ ̄;


> あの頃は、とにかく、子宮頸がんワクチンへの警鐘を鳴らさねばと
> 夢中になっておりましたから、盲目的にワクチンやそれを認可している
> 厚労省を信じて疑わない人たちに目を覚ましてもらうための
> ショック療法として非常にタイムリーに入ってきたんでしょうね。

そういう時に、人って狙われ易いんですよ。
オカルト情報を捩じ込んでくる奴等がいる。

不安でいっぱいの人々、何とかしなければ!と奮闘する善意の人々を、
「それらしい情報(陰謀説)」で更なる恐怖を煽り、煽動するんです。
不安な状態の人間が、一番、御し易い。

で、その陰謀説が真実か否かは、実は関係がないんです。
科学の世界では、陰謀説を持ち出した時点で「負け確定」です。

小説や映画といった娯楽作品なら、
その陰謀説は大いに大衆の支持を得るでしょう。
ネットにもその側面がある。それが拡散力に繋がる。
ですが、科学の世界では、勝負のルールが違うんです。

実証できるデータで、
理の通った論で、客観的に批判しなければならない。
それが出来なければ、逆に利用されるだけです。
「あんな感情的な人間の主張を信じるのか?」と。


この子宮頸がんワクチンに関して言えば、
被害者の足を引っ張ってしまいかねない。

自閉症ワクチン説にしても、
HIVポリオワクチン説にしても、とうに覆っている。
にも関わらず、この子宮頸がんワクチン問題に乗じて、
それを拡散する勢力が出て来た。

理科学系の情報に疎い親御さんなら、引っ掛かってしまうでしょう。
現に、私の友人にも、信じてしまう人がいたんです。

この「不安」、つまりは、「子を思う親の心」ですよ。
自分の主張を押し通したいが為、それを利用する人達がいるんです。


国連に関しては、戦勝国が作った組織に過ぎませんし。
WHOに関して、私の見解は記事本文に書いた通りです。

彼等が、真に人々の健康と幸福を願っているなら
(そして地位や学歴に見合った判断力が発達しているなら)、
ワクチンより、注射針が不足しないよう手配する筈ですから(笑)


> これまでもよく読者さまのコメントのご指摘によって、
> 教えられること、反省させられる間違い・勘違いが多々ありました。
> 何も知らなかったノンポリ主婦が、ある日ハタと気づいて、
> 一生懸命勉強しながら長年書いてきたブログですから、
> 正直、だんだん考えが変わってきたこともあるし、
> ご指摘を受けて直したこともしますし、あえて、それもわたしだと思い、
> あえて書き直さないで、ご指摘意見を添付したこともあります。
> また、完全な間違いに気づいて「出直した」こともあります。

それが、うさんぽさんの素敵なところだと思うんです。
そして、うさんぽさんのブログの魅力でもあると思います。
読者の立場からすれば、「等身大の自分がそこにいる」って感じなのかな?

間違い・勘違いを指摘されて、逆ギレする人っているじゃないですか。
うさんぽさんは違うんですよね。とっても謙虚。だから応援したくなる。
しかも指摘されて引っ込んで終わるんじゃなく、立ち上がって前に進むんです。

大和撫子だなぁ、って思います。
撫子って、一見か弱そうに見えて、実は生命力の強い花。
日本女性に喩えられる理由がよく解ります。


私は、たまたまアスペルガー症候群に生まれましたから。
理科学系の本を読むなら、お手のものです。
でもご存知の通り、日常のコミュニケーションは不得手です。
それを支えて下さるのって、圧倒的に女性が多いんですよ。
先に出した、ワクチンの偽情報を信じてしまった友人もそう。

こういう言い方は失礼ですが、
理科学系の情報に疎い(言い換えれば文系?)の人達の恩恵を
身に染みて理解しているのが、発達障害を持って生まれた自分だと思っております。


> これまで書いたワクチン関係のまとめ記事に、
> この記事を参考として添付させていただきたいと思います。

いつも拡散ありがとうございます。
お手数をお掛けしますが、宜しくお願い致します。


……取り敢えず、暫くはブログに広告を出さない事だけ目標に頑張ります。
[ 2017/09/16 15:31 ] [ 編集 ]
確かに夏もそろそろ終わりという頃になると暑い間、踏ん張って来た体がもう限界と疲労してるのを感じますね。体温調節が出来ない体質と言っておられましたものね。辛かったでしょうね。朝夕涼しくなる気候の変わり目は特にキツいです。ゆっくりと体調を伺いながら元気を取り戻されますように。

さすがですね。私は記事のタイトルを見て読みたいと思えば開けて読むので、あの方の全ての記事を読んでないのです。ギラ何とかも開けないようにしています。皇室関連のこと書いているブログなんてろくでもないですからね。読んでも腹立たしいだけで、特に何にも出来ないですから。私は日本が大きく変貌した激動の時代、明治時代ついてもっと知りたいと思ってる時にドナルド・キーン先生の書かれた「明治天皇」を読み、近代史を学び直す過程で激動と苦難の中での先帝陛下の御心を知り、このような君主を戴いた日本に日本人として生まれたことを素直に有り難いと思いました。ですので皇統を受け継がれる方をひたすらにお支えしたいと思っています。かといって別にこれと言って何にも出来ないですが。

お体、大切に。ボチボチやりましょうね。
[ 2017/09/23 10:40 ] [ 編集 ]
彩希さんへ
彩希さんへ

コメント、ありがとうございます。
今日は随分、身体が楽で、こうして自ブログの管理に出没できました(笑)
この時期が、一番風邪をひきやすいんですよね。体調優先を心掛けます。


>記事のタイトルを見て読みたいと思えば開けて読むので、
>あの方の全ての記事を読んでないのです。

ええ、お気になさらないで下さい。
私もご紹介頂いた北海道の土地買収の記事と、
あの伏見転載記事しか読んでいないのですが。
何処をどうチェックすれば良いか、もうすっかり熟達してしまって(笑)

北海道の状況って、ちょっと特殊なんですよ。
皇室(主に東宮家)ヘイトやら何やらに勤しんでいる方々が、
道の危機を発信してくれていて。しかもこの情報は正確。

道民にとっては、目の前の危機の方が、よっぽどの恐怖ですから。
自分や家族の、生命の安全に関わりますから、当然ですよね。

先のコメント返信に書いたように、
全員が全員、偽装保守という事はないのでしょうが、
完全に内情を把握できない以上、ヘタに斬り込む事もできず。

結局、道民にとっては、私も外野に過ぎません。
生まれ育った横浜と、母の故郷の福島しか知らないんですから。
しかも頻繁に体調を崩しますから、長期で一つの問題を追うのも無理(沈)

あっ、スイマセン、完全に泣き言を聞いて貰っています(汗)


ただ、先般、田母神裁判の決着がついて、大きく揺さぶりは掛けられたみたいです。
チャンネル桜には、道の危機を発信する一方、反皇室の先生方も出演していらして。
何度かアイヌ問題を取り上げてくれた事もあって、信じている人が多かったんですよ。
裁判が始まった当初は、田母神さんを嘲笑するツイートが流れていたりで、頭を抱えました。
数が数だし、どうにもならず。自閉の私にはツイッターでのコミュニケーションは負担ですし。
北海道の視点と、中央での視点はどうしても違ってしまいます。
十派一絡げに罵る方もいますが、私にはそれが出来ません。


>ドナルド・キーン先生の書かれた「明治天皇」

おおおおお、彩希さん、流石、教養派!(* ̄∀ ̄*)
実は私、文系の本を読むのが苦手で。どうしても理科学系の本ばかり。
だからアイヌ問題におけるDNAの解説も出来たんだし、それは良いのですが。
私がアイヌ問題で出来る事には限界が見えて来たんで、
今後は自分の好きな分野の話を増やします。


相変わらず長々と返信してスミマセン。
健康面までお気遣い頂き、ありがとうございます。
体調が優れない時は、無理をせず寝ていようと思います(爆)
[ 2017/09/23 14:07 ] [ 編集 ]
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