fc2ブログ

二番目の山羊 ~アイヌは先住民族に非ず

2008年の先住民決議は騙し討ち。2019年のアイヌ新法も不当です。 ※現在は、ツイアカもFBアカも持っていません。 【 pixiv:5770560 】

過去を消せないのはアイヌ協会も一緒よね?





……笑っちゃうのが多原香里ちゃん。
アイヌ史が専門の歴史学者らしいんだけど。

「アイヌを先住民族指定すれば、北方領土返還に有利~!」とか?


ロシアにもアイヌはいるのにね★(* ̄p ̄*)


 領土問題とアイヌ ~ロシアにもアイヌはいる (2018/07/06)
 http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1812.html





2018/12/20  不破 慈(ふわめぐみ)

 ブログランキング・にほんブログ村へ 


そうそう。ご子息じゃなくてお母様に関しては、こんな情報が出回ってますよ。



……現在進行形は流石にマズイかな( ̄∀ ̄;

関連記事

[タグ未指定]
[ 2018/12/20 16:13 ] アイヌ問題 -1.アイヌ・IR利権 | TB(0) | CM(2)
ロシアにもアイヌはいる
ふわふわさん、こんにちは~。
此方のブログで「ロシアにもアイヌはいるのに」という反論(最早定型(笑))を目にする度
寧ろ実際にこれ(アイヌを先住民族指定すれば、北方領土返還に有利)を
あの方達がロシア側に対して発言し、玉砕して欲しい気持ちでいっぱいです。
なんかもう、想像するだけでワクワクしてしまいます♪

実際に北海道にいてもアイヌやその利権について知らない
もしくは興味がないという人の方が多いので
興味を持たずとも、前述のような形で少なくとも
「アイヌは先住民ではない」
「北海道にいる人だけがアイヌではない
(もっと言えば「アイヌは民族ではない」)」という事実だけでも
周知されれば良いのに、という思いからです。

私も学校で習った「アイヌは先住民」を
ふわふわさんが紹介なさっていた情報を目にするまで信じ込んでいました。
家族に至ってはアイヌに限らず自分の生活に実際に影響してこない事はどうでも良い(まあ、そりゃそうですけど)感じなので。
確かに私の親が生きている内にどうこうなりそうではありませんが
その子供が生きている内なら、何があるか解らないのに。
[ 2018/12/21 15:24 ] [ 編集 ]
Re: ロシアにもアイヌはいる
ロニャさん、こんにちは~(^^)/
メリークリスマス★ ……キリスト教徒じゃないけど(←)


> 「ロシアにもアイヌはいるのに」という反論(最早定型(笑))を目にする度
> 寧ろ実際にこれ(アイヌを先住民族指定すれば、北方領土返還に有利)を
> あの方達がロシア側に対して発言し、玉砕して欲しい気持ちでいっぱいです。
> なんかもう、想像するだけでワクワクしてしまいます♪

ぶっはっは、そうなったら面白いでしょうが(笑)
彼等は確信犯ですからね。ぜ~っっったいに言う筈がない。
相手が日本人ならどんな嘘を吐いても身に危険は及ばないですから。

ロニャさんが仰る通り、確かにコレ、「定型句」かも。
実は親父が教えてくれたことです。アイヌ関連……と言いますか、
北海道関連で、たったコレだけ。過去記事にも書きましたけれど。

◆アイヌクォーターの親父。 (2017/03/17)
http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1714.html


> 実際に北海道にいてもアイヌやその利権について知らない
> もしくは興味がないという人の方が多いので
> 興味を持たずとも、前述のような形で少なくとも
> 「アイヌは先住民ではない」
> 「北海道にいる人だけがアイヌではない
> (もっと言えば「アイヌは民族ではない」)」という事実だけでも
> 周知されれば良いのに、という思いからです。

興味ないですよね~、そりゃそうですよね~、自分の生活に関係ないもん。
ただ逆にロニャさんが挙げて下さった3つ、コレだけなら周知可能なのかな?

>> 「アイヌは先住民ではない」
>> 「北海道にいる人だけがアイヌではない
>>(もっと言えば「アイヌは民族ではない」)」


複雑な情報って、拡まらないんですよね。
だからこそ、「アイヌは先住民」って単純な情報が浸透している。

つまりは「弾丸よりキャッチコピー」と云うヤツですが、
「アイヌは先住民ではない」と発信すると、真っ向から主張が対立します。

しかし、「ロシアにもアイヌはいる」と、
「実在のアイヌは部族社会」なら、既存の情報とケンカしません。

そして自動的に、「日本の先住民族って話、おかしくない?」となる。


何か的を絞った方が良いですよね。
そもそも私は、北海道(地元)の事情が解らない。
全て伝聞ですから、肌感覚として掴めないんです。

利権の告発は砂澤陣さんにお任せする以外にないですし、
アタシに可能な戦い方ってものを考えないと(-。-;

……その前に、健康状態をどうにかしないとなんですが。
実は昨日の夜、またサリチル酸でぶっ倒れました(沈)
社会復帰が、社会復帰がぁあああああ!(泣)



> 私も学校で習った「アイヌは先住民」を
> ふわふわさんが紹介なさっていた情報を目にするまで信じ込んで

あっ、学校で教えてるんですか(沈)
ウチの方(関東圏)ではどうだったかな?
そもそも私の場合は、「国際社会で云う先住民とは別物でしょ?」と
幼少から認識できていたので。更に言えば授業は最初から聞いていない

ただ「アイヌの人達は強制的に婚姻させられた」と学校でも拡まっていました。
つまり「アイヌ同士の婚姻は禁じられた」と。そんな事実は何処にもない。
そもそも旧土人保護法に、婚姻に関する条項自体が存在しませんから。

学校で子供達にテキトー情報を教え過ぎですよね。
先ずは教員を教育する必要がある。


> 家族に至ってはアイヌに限らず自分の生活に実際に影響してこない事は
> どうでも良い(まあ、そりゃそうですけど)感じなので。
> 確かに私の親が生きている内にどうこうなりそうではありませんが
> その子供が生きている内なら、何があるか解らないのに。

う~ん、こういう表現は適当じゃないかも(失礼かも)知れませんが。
単純に、脳の働きのような気がします。自分に直接関係のないことって、
認識できないもんです。「当事者になってみないと解らない」ってヤツです。

自分が実際に体験したことのない事態を、もしもの時に備えて
論理的に扱う(対策を立てる)って、凄く高度な脳の働きなんです。

そうなってくると、「自分が実際に直面しそうにない事態」って、
余計に認識しづらいんですよ。危機感が全然違う。それこそ「肌感覚」として。

だから私も、「肌感覚」としては、道民の方が直面している事態を
理解できていないと思います。「理解できていないと理解した上で」、
どう行動するかを考えないと、トンデモな凡ミスをやらかすと思う。
取り戻せるようなミスだったら、別に構わないけど。


アイヌの血を引いていようが、結局、私は外野です。
道内で動いて貰わないと、どうにもならない。

逆に言えば、居住地的には「中央」ですから、
日本国全体を俯瞰するには良いのかも知れない。

アイヌ問題、或いは北海道の視点だけで、
現政権の是非を問うことは出来ませんしね。
北海道の自民が、どんだけダメダメだとしても。

……いやホント、北海道の自民、ダメダメなんですよね。
アイヌ利権について言及してくれた議員さんを、ばしばしクビにするし。
確かに今、アイヌ利権に関しては何かを動かせる状況でもないんですが。

結局は、「タイミング・イズ・オール」ってヤツで。
「仕込み」は今からガッツリやっとかないとダメですけど。


***


いつもながら、ダラダラとスミマセン(汗)
そうだ、最後にこの場を借りて、もう一つ。

もうロニャさんは目を通して下さったかも知れませんが、
コメント欄までチェックして下さる方がいるので、リンクを貼らせて下さい。
ロシア人に強姦殺害されたアイヌ女性のために奮闘した、榎本武揚の話です。
サンプトペテルブルクにまで乗り込んで、「犯人出せ!」と詰め寄ってます。
初期の記事だからちょっと読み難いかもですが(汗)

◆明治8年、千島樺太交換条約 (榎本武揚)(2016/02/26)
http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1624.html


先ずは道民の皆さんに胸を張って欲しいです。
いや、北海道だけでなく、日本国民に胸を張って欲しい。
利権アイヌが何を言っても、耳を貸しちゃダメですよ。
嘘を吐いて票を集めるような人達なんですから。


[ 2018/12/21 18:19 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
ふわふわでぇす!

ふわふわ

Author:ふわふわ
不破 慈(ふわめぐみ)

アスペルガー症候群(軽度の自閉症スペクトラム/神経発生発達障害の一系統)です。もともとは個人的なブログ(主に当事者研究やエッセイ発表の場)でした。

協会の不正を告発する砂澤陣さんの活動を知り、亡くなった父が、私をアイヌどころか北海道とも無関係に育てた理由が解りました。

父方の祖母は陸奥源氏、福島の母方は東北の蝦夷(安倍氏)。私自身は神奈川県横浜市で生まれ育ちました。


※最も解りやすいアイヌ問題
   ↓↓↓


 アイヌDE狂歌[5]
 アイヌDE狂歌[4]
 アイヌDE狂歌[3]
 アイヌDE狂歌[2]
 アイヌDE狂歌[1]

 ◆強姦説について
 ◆在ヌ論について
 ◆篠原常一郎について
 ◆チャンネル桜について
 ◆北方領土について
 ◆古谷経衡について


ブログランキング・にほんブログ村へ
pixiv:5770560

 リンクフリー・引用自由。
 記事URLを表記願います。
 文章改変はお断りします。
 

月毎に見れます。