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二番目の山羊 ~アイヌは先住民族に非ず

2008年の先住民決議は騙し討ち。2019年のアイヌ新法も不当です。 ※現在は、twitterもFBもやっていません。 【 pixiv:5770560 】

シナ型管理社会に抗する

一寸の虫にも五分の魂



漫画家の峰倉かずや先生の作品に、こんな一節がありました。

 『魂』ってのは命のことじゃねぇ ――『誇り』だ



無防備にウイルスを受け入れてしまった後に、
感染拡大(&死者数)を抑え込めている国々は、国民に対し、
徹底した管理体制・監視体制を布いているのだと、よく解りました。

ディストピア化により感染拡大は阻止されるらしい (2020/05/02)
http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-2046.html



そこからすると、欧米で「私達はウイルスと共存する」、
痛みを抱えて前進する」と言った意味も、解る気がするんです。

彼等は単純に、経済(生活苦)の問題から、
段階的なロックダウン解除に動き出したわけじゃない。

「魂(誇り)」を護ろうとしたんですよ。


欧米、もう少し言えば、ヨーロッパの文化圏では、
「権利(人権)」とは、戦って勝ち取るものです。

与えられるものじゃない。犠牲を払って獲得するもの。

権力者との血生臭い抗争の果てに、
彼等は「人である権利」を手に入れました。

それが、ヨーロピアンの歴史です。


そこからすると、命が助かるからと言って、
シナ型の監視社会への移行は、考えられない。

「誇り(魂)」を、失ってしまうことだから。

選択肢として、有り得ないんですね。



こんなところに、反共のテーマが浮かび上がって来るとは。
少々、驚きました。権力者によって一元管理される全体主義社会。

――命を失う危険を冒しても、己が魂(誇り)を護り切れるのか?




2020/05/04  不破 慈(曾祖母はアイヌ)

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前記事にも書きましたが、これは価値観の問題です。
何が正しいかは、立場によって変わってしまいますから。
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不破 慈(ふわめぐみ)

「アイヌ問題を解決するためには手段を選ばない」と豪語する急進派から、『Fさん』という隠語で親しまれるアイヌ系日本人です。
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※以下、プロフ(↓)

アスペルガー症候群(軽度の自閉症スペクトラム/神経発生発達障害の一系統)です。診断済み・手帳持ち。もともとは個人的なブログ(主に当事者研究やエッセイ発表の場)でした。

協会の不正を告発する砂澤陣さんの活動を知り、亡くなった父が、私をアイヌどころか北海道とも無関係に育てた理由が解りました。
不正にはNO!



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