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二番目の山羊 ~アイヌは先住民族に非ず

2008年の先住民決議は騙し討ち。2019年のアイヌ新法も不当です。 ※現在は、twitterもFBもやっていません。 【 pixiv:5770560 】

核酸ワクチン、家畜にはすでに使用されている

RNAにDNAに、ウイルスベクター。
核酸ワクチンにも色々とありますが、
家畜にはすでに使用されています。


方式そのものが危険であるなら、
とっくに禁止されているでしょう。




……そんなワケで、臨床(現場)での感覚なら、
獣医師さんがお詳しいと思います。 ※従来型との違いなど


私のほうからは一つだけ、核酸ワクチン関連のデマに関して。
皆さん、こういう主張を目にしたことがありませんか?
 ↓↓↓
「ワクチン接種で、私達の遺伝情報が改変される~!」



何故、こういったデマが出て来るかと言うと、
核酸ワクチンは、ウイルスのゲノム情報を接種することで、
一旦、私達の細胞に、そのコピー(複製)を作らせるんです。

そして、そのコピーを「ダミーの抗原」として、
免疫系に功撃させることで、抵抗力を高める訓練を行う。


ただ、考えてみて下さい。
それって、通常のウイルス感染と、仕組みは同じですよね?

どんなウイルスでも、私達の細胞内に侵入して、
自分のコピーを作らせます。


その結果、私達の遺伝情報は改変されているでしょうか???



そもそも、ワクチン自体が「擬似感染(弱感染)」を起こして、
免疫系を訓練しようとするものですよね?

勿論、「ダミー」として複製させるコピーは、
本来のウイルスの一部(断片)に過ぎなかったり、
毒性が弱められていたりと、より安全性は高められています。



ただ、ワクチンはですね、
安全性を高めれば高めるほど、
効果はどんどん、薄くなります。


だって、100%無害だったら、
そもそも免疫系が出動しないでしょ?





ハイリスク・ハイリターン、ローリスク・ローリターン。
その「リスク」を、発症しない人にまで押し付けるかも知れない。

それが、ワクチンのジレンマです。




2021/02/07  不破 慈(曾祖母はアイヌ)

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最も確実&最強の免疫獲得法は、「本物」に感染すること。
で、医薬品の助けは一切借りず、100%、自力で治す(←)

それが難しい人達のために、ワクチンが用意されます。
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「アイヌ問題を解決するためには手段を選ばない」と豪語する急進派から、『Fさん』という隠語で親しまれるアイヌ系日本人です。
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アスペルガー症候群(軽度の自閉症スペクトラム/神経発生発達障害の一系統)です。診断済み・手帳持ち。もともとは個人的なブログ(主に当事者研究やエッセイ発表の場)でした。

協会の不正を告発する砂澤陣さんの活動を知り、亡くなった父が、私をアイヌどころか北海道とも無関係に育てた理由が解りました。
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