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二番目の山羊 ~アイヌは先住民族に非ず

2008年の先住民決議は騙し討ち。2019年のアイヌ新法も不当です。 ※現在は、ツイアカもFBアカも持っていません。 【 pixiv:5770560 】

自閉症ワクチン説 ~抗生物質の場合は?

ワクチン原因説ばかり叫ばれますが、
抗生物質の投与後に遅発性自閉症
発症したケースだってあるんです。


ボルト家2011年の写真、あなたの体は9割が細菌、カラー口絵より107kb
※あなたの体は9割が細菌(カラー口絵)アランナ・コリン著、矢野真千子訳/河出書房2016.08



エレン・ボルトという4児の母がいます。元の職業はプログラマー。
でも彼女は、医学界の常識を引っ繰り返した、スーパーお母さんです。

末の息子のアンドルーは、2歳で自閉症の診断を下されました。
でも、おかしい。息子は一歳半まで何の問題もなく育っていた。

医者は言います。「お母さんが気付かなかっただけですよ」


でも、エレンには確信がありました。
アンドルーは一歳半の時、耳の感染症の治療のため、
長期間に渡り、複数種類の抗生物質剤の投与を受けていた。

おかしくなったのは、それからだ。
激しい下痢を繰り返し、手脚は痩せ、お腹だけが不自然に膨らむ。
一日中、甲高い叫び声を上げ、膝を曲げずに爪先立ちで歩く。
目を合わさなくなり、呼んでも反応が返って来なくなった。
多少は覚え始めていた言葉も、一切、話さなくなった。


そして彼女は、5年の歳月をかけ、息子・アンドルーが
遅発性自閉症を発症した原因を突き止めました。



多様な抗生物質を長期間投与されたことで、
友好的な腸内細菌叢(腸内フローラ)が壊滅。


代わって、アンドルーの腸内には、
病原性の細菌が繁殖していたんです。





……腸と脳は繋がっています。
縦横に張り巡らされた迷走神経によって。

脳神経系が爆発的に成長する乳幼児期
腸内細菌叢(フローラ)に不具合が生じると、
その影響は、脳の発達にまで及んでしまいます。


何かの拍子に、フローラがダメージを受けても、
暫くすれば、元の状態に近いレベルまで快復します。

耳の鼓膜が破れた時、傷口に病原性の細菌が感染しなければ、
中耳炎を起こすことなく、元通りに塞がってくれるのと同じこと。


でも、運悪く、何かに感染してしまったら?
友好的なフローラが、復活してくれなかったら?




遅発性自閉症の他に、子宮頸癌ワクチンによる被害も騒がれます。
ワクチン撲滅派は伝えませんが、重度の副反応から快復して、
学校に通えるようになった女の子だっていますよ。

彼女達の腸内でも、アンドルーに近いことが起きたんです。

ただ、ある程度、脳神経系が発達してからの被害だったので、
友好的なフローラさえ快復すれば、日常生活を送れるようになる。



ワクチンに囚われ過ぎると、本質が見えなくなります。




2021/02/17  不破 慈(曾祖母はアイヌ)

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画像は、ボルト家の家族写真(2011年撮影)。左から3番目が、
アンドルーの姉・エリン。母の意志を継いで生物学者になりました。
弟のような犠牲を増やさないため、彼女は今日も研究室で戦っています。
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[ 2021/02/17 12:42 ] 保守活動 -3.医療(コロナ) | TB(0) | CM(0)
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Author:ふわふわ
不破 慈(ふわめぐみ)

アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム/神経発達障害の一)です。もともとは障害当事者の個人的なブログでした。

協会の不正を告発する砂澤陣さんの活動を知り、亡くなった父が私をアイヌと無関係に育てた理由が解りました。

母の故郷・福島と、自らの障害に関連する記事が多くなりますがご了承下さい。


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