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二番目の山羊 ~アイヌは先住民族に非ず

2008年の先住民決議は騙し討ち。2019年のアイヌ新法も不当です。 ※現在は、ツイアカもFBアカも持っていません。 【 pixiv:5770560 】

小室叩きを皇室叩きに繋げた譲位反対運動の残党

譲位反対運動で世間から総スカン。

小室眞子さんご結婚騒動に乗じて、
「悠仁さま即位拒否」と不安を煽り、
「上皇陛下の退位は間違い」と誘導。


“譲位反対運動の闘士”こそが
愛国者だったと、自己正当化したい。





わかりやすい事例として、八木秀次氏を挙げましょう。
言わずと知れた、男系支持の憲法学者ですが。
譲位反対運動の闘士でもあります。

※ウィキより抜粋
 天皇の譲位に関して「天皇の自由意思による退位は、いずれ必ず即位を拒む権利につながる。男系男子の皇位継承者が次々と即位を辞退したら、男系による万世一系の天皇制度は崩壊する」「退位を認めれば『パンドラの箱』があく」と述べた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E6%9C%A8%E7%A7%80%E6%AC%A1_(%E6%B3%95%E5%AD%A6%E8%80%85)#%E7%99%BA%E8%A8%80



……そして現在は、以下のように主張なさっています(↓)



花田紀凱の週刊誌ウォッチング(849)
小室さん記事、そんなに関心あるのか?
産経新聞 2021/11/21 09:00
  ※抜粋
 但(ただ)し、両誌の著名人の寄稿のなかで、八木秀次氏(麗澤大学教授)の指摘だけは、読み過ごしにできまい。
〈今後、最も懸念されるのは、悠仁さまの「即位拒否」です。お姉さまの「私」を貫いた姿勢に感化された悠仁さまが、「僕も皇籍を離れて自由な生活がしたい。海外で暮らしたい」と主張され、生前退位を例に挙げて、「現行法で難しいなら、特例法を作ればいい」と仰ったらどうするのか。皇室制度を維持するためには、「開かれた皇室」の開き具合を、宮内庁がきちんとマネージメントする必要があります〉
https://www.sankei.com/article/20211121-DCD7RABU2ZJ3FJKGKI7RFV2AIQ/




……しかしながら、八木秀次氏は、
すでに二度、“予言”を外していらっしゃる。


現に、今上陛下はご即位下さいましたし、
秋篠宮文仁親王殿下も、皇嗣(東宮)として、
現在のお立場を否定なさってはいません。




何故、そうしたなか、悠仁親王殿下だけが、
最初から皇位継承権をお持ちでなかった“お姉様に触発”され、
将来のご即位を拒否する危険性があるから……とお考えになるのか。

お父君や、伯父上様に触発される可能性も高いのでは? 男の子ですし。

そもそも、皇室の歴史においては、譲位による皇位継承こそが常でした。
先帝の崩御に伴う新帝の践祚(≒即位)は、不吉とされていたからです。
平安時代には、すでに譲位が慣習として確立されていたほどですよ?


「院政ガー!」と叫んで、譲位反対運動に加わる人もいましたが。
今は天皇親政の時代じゃない。実権がないのに、何故そうなるのか。



次代の継承者が存在するから、譲位は可能になる。
譲位が即位拒否を誘発? 実例はあるのですか?


2600年間を遡って、提示して頂きたい。

八木秀次氏は、「生前退位」という言葉を使い続け、
皇位を譲り受けた今上陛下を、無視したいのかしら?





2021/11/26  不破 慈(曾祖母はアイヌ)

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男系支持・皇統護持の志。それ自体は、丸っきりの嘘ではないのでしょう。
ただ、それ以上に功名心が勝っている。自分が一番可愛いですからね。
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[ 2021/11/26 11:35 ] 保守活動 -1.皇室 | TB(0) | CM(0)
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Author:ふわふわ
不破 慈(ふわめぐみ)

アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム/神経発達障害の一)です。もともとは障害当事者の個人的なブログでした。

協会の不正を告発する砂澤陣さんの活動を知り、亡くなった父が、私をアイヌどころか北海道とも無関係に育てた理由が解りました。

母の故郷・福島と、自らの障害に関連する記事が多くなりますがご了承下さい。


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