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二番目の山羊 ~アイヌは先住民族に非ず

2008年の先住民決議は騙し討ち。2019年のアイヌ新法も不当です。 ※現在は、twitterもFBもやっていません。 【 pixiv:5770560 】

杉田水脈議員に味方したLGBT:未来ある子供達に税金を

マイノリティの中のマジョリティは、
「差別ガー」の日本叩きに興味がない。






>「我々に構わず、未来ある子ども達に税金使ってくれ」


……完全同意です。私は異性愛者だし、性自認も女だけど。
25歳になってすぐ、医療ミスで子供を産めない身体になったの。

だから、私も生産性がない人間の一人なのよ(*^▽^*)
杉田水脈議員、言葉の選び方に工夫が必要だったとは思うけど。
文脈から、「将来世代を優先した予算配分を」という意味だと判るし。


ただ、メディアの杉田バッシングに対抗して横行したデマは最悪だった。
だって、生物学の本をきちんと読めば、大抵はこう書いてあるから(↓)

「生命の本質が、子孫を残すことにあるなら同性愛は異端となる。
 しかし、自然界を見渡せば、自らは子孫を残すことなく
 種の繁栄に貢献する個体をいくらでも発見できる




……解りやすいのは、ミツバチのコロニーだろうね。
働きバチは自らの子孫を残さない。それは女王バチの役目。

つまり、「同性愛は生物学的に異端である」というデマは、
本の記述の前半部を切り取ったもの
。メディアと手法が同じ。





折角だから、現在の生物学での考え方を説明しておくね♪

環境に適応して、自らの子孫を繁栄させられる度合いを、
学問の世界では「適応度」という指数で表すんだけど。

その適応度には、大きく分けて二種類があるのよ。


 個体適応度……直系の子孫をどれだけ残せるか
 包括適応度……傍系の子孫をどれだけ残せるか



……個体適応度は、説明の必要がないわよね。
子・孫といった、自分の遺伝子を直接受け継ぐ子孫。

それに対して、包括適応度。早い話が、甥っ子や姪っ子よ。
兄弟姉妹、イトコにハトコ。自分と共通の遺伝子を持つ親族。


自分に何かあっても、家族や親戚が生き延びて子孫を残せば、
結果的に、自分(と共通)の遺伝子が後の世代に伝わるでしょ?

実際、甥や姪が可愛くて仕方ない、という同性愛者の話を耳にする。




そして、ここからは、生物学(自然科学)というより、社会科学の話だけど。
適応度の概念を土台に解釈を広げれば、新たな視点でこの言葉と向き合える。


>「我々に構わず、未来ある子ども達に税金使ってくれ」


日本という国家の繁栄に、貢献しているんだよ。




2023/3/21  不破 慈(曾祖母はアイヌ)

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【画像】アイヌコスプレおばさん ←子孫の私が思う (2022/12/07)
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「アイヌ問題を解決するためには手段を選ばない」と豪語する急進派から、『Fさん』という隠語で親しまれるアイヌ系日本人です。
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アスペルガー症候群(軽度の自閉症スペクトラム/神経発生発達障害の一系統)です。診断済み・手帳持ち。もともとは個人的なブログ(主に当事者研究やエッセイ発表の場)でした。

協会の不正を告発する砂澤陣さんの活動を知り、亡くなった父が、私をアイヌどころか北海道とも無関係に育てた理由が解りました。
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