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二番目の山羊 ~アイヌは先住民族に非ず

2008年の先住民決議は騙し討ち。2019年のアイヌ新法も不当です。 ※現在は、ツイアカもFBアカも持っていません。 【 pixiv:5770560 】

合法ドラッグ ―医者が処方する精神医薬―

このブログにいつもお越し下さってる皆様なら、私が25歳から8年半に渡り、精神科の誤診投薬を受けていた事、ご周知と思います。28歳辺りからは、一日70錠を超える薬を処方されていました。「どれが効いてるか解らないけど、どれか効いてると思うから全部飲んどいて」と。どれも効いて無かったんですが。

そりゃ問題行動も起こしますよね(笑) 医者から『合法ドラッグ』を処方されているようなものですよ(笑笑)

一ヶ月程前、こんなサイトを見付けました。

精神医療被害者連絡会
   <http://seishiniryohigai.web.fc2.com/seishiniryo/

公的機関ではありません。精神医療被害に立ち向かう、有志の方々の集まりです。

で、このサイトの文章を読んでいて、ふと、頭に浮かんだ疑問。
「自殺した兄貴……、
アレ、あの腕。副作用だったんじゃ???」



ウチの兄貴。ま~あ、地域で知らない人は居ない悪タレで。近隣の他校にまで名を轟かせていました。まぁ、あの家ですから。グレもするでしょうなぁ……。アタシは歳が離れていましたが、姉は年齢が近かったので、随分と肩身の狭い思いをしたようです。

お陰で、アタシは「力を振りかざす者ほど、心は弱い」と幼少期に学んだワケですが。弱い兄貴を護ってやれなかった事だけは悔いています。護れる筈無いんですけどね。兄貴が自殺したの、アタシが小六の冬でしたから。

当ブログ・『二番目の山羊』のタイトルの意味がそれです。『一番目の生贄の山羊』が兄貴。そしてアタシが『二番目の山羊』。『生贄の山羊(スケープ・ゴート)』とは、心理学用語です。

話を戻します。アタシが小学校に通う頃、兄は精神科に入退院を繰り返していました。いや、施設に入所してた事もあったか? 子供には複雑で良く解りませんでした。親もあまり説明してくれないし。で。兄の右腕。いつしか、肉が腐り始めたんです。

勿論、腐っていく肉を放置出来ません。何度か手術で切除しました。右腕は骨まで露出してました。他の箇所も、切除してたな、確か。原因は解らず。「原因不明の病気」とだけ聞かされていました。

そこで怖いだの気持ち悪いだの思わず、「原因不明なら、兄妹だもん、アタシもその病気になる可能性があるな……。覚悟しとかなきゃ」と。肝の据わった小学生でした。

で。その医療被害者連絡会のサイトを見て。読み進めるうち。「アレ……? 兄貴の腕、副作用だったんじゃ……?」と思い至ったワケです。

具体的に、その症例は未だ見付けてないんですが。興味深い話を一つ。『クロコダイル』、ご存知ですか? 別名『デソモルヒネ』。ロシアで大流行してるらしいです。ええ。麻薬です。副作用として、使用者の肉体が腐る症状が出るとか。検索すると出て来ます。精神的にキツイな、と思われる方には、お奨めしません。アタシは大丈夫です。見るだけなら。10歳にも満たない頃、耐性が付いてます。

「麻薬でしょ?」と眉を顰められた方。ええ、麻薬です。精神科で医者が処方している薬は、全部「麻薬」です。麻薬を医療目的に転じたものです。……いや、逆か。麻薬自体が、そもそも、その始まりは医療目的に開発された鎮痛剤・麻酔薬なんですが。

「なら精神医薬だもん、安全性は……」? 保証されて無いんですね~、コレが。連絡会の記事を見ていて初めて知りましたが、薬って、検査してから認可されますよね? その認可の為の検査。全て「単独服薬で検査」されてるらしいです。

「どういう事?」 つまり。デパスならデパスだけ、パキシルならパキシルだけ。その薬単独で被験者に処方し、三ヶ月間の経過を見る。

……どういう事だと思います? つまり、二種類以上の服薬の安全性は確認されていない、と言う事です。

しかも三ヶ月。……じゃあ、年単位で服用してる患者はどうなるの???


所詮、こんなモンなんですよ、精神科医療なんて。まぁ、アタシも診察室で話してて、度々頭を抱えましたけどね。基本的な心理学の話が、精神科医には通用しないんですよ。知らないんです、彼等は。考えてみればそうですよね。だって、「精神分析医」って、別に職種が存在してるんですから。単に「精神科医」では、基本的な精神分析ノウハウは無いんです。まぁ、どのレベルを基本とするか、に拠りますが。

話にならない。よく、精神科に通ってる方が仰ってます。「診断が二度三度と変わって……」、つまり、解らないんですよ。何の病気か。その前に、病気かどうかも疑わしい。

西洋近代医薬、これって、全て対症療法で治すものです。「対症療法」、つまり、その症状や病気に対して、それを改善・鎮静化する為のものですから、きちんと診断が出来ないものに対しては効果が出るかどうか解らない。少なくとも、二度三度と診断が変わっている、それに対しては「コレ効くかな~?」レベルで処方されているに過ぎないんです。

少なくとも。単体処方でしか安全性が確認されていないものを、10種も20種も患者に投与する。彼等の医療従事者としての倫理を疑います。

精神科医は、患者を治療しているのでしょうか?
それとも、
患者で実験しているのでしょうか? 



2013/06/10  不破 慈

だから「医療業界」は「医療産業界」だって言ってんです。


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不破 慈(ふわめぐみ)

アスペルガー症候群(軽度の自閉症スペクトラム/神経発生発達障害の一系統)です。もともとは個人的なブログ(主に当事者研究やエッセイ発表の場)でした。

協会の不正を告発する砂澤陣さんの活動を知り、亡くなった父が、私をアイヌどころか北海道とも無関係に育てた理由が解りました。

父方の祖母は陸奥源氏、福島の母方は東北の蝦夷(安倍氏)。私自身は神奈川県横浜市で生まれ育ちました。


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