二番目の山羊 ~曾祖母はアイヌ

和人との婚姻を強制された? 旧土人保護法にそんな条項は存在しません。道庁のHPで全文を確認できます。

精神医薬の危険性

合法ドラッグ ―医者が処方する精神医薬―(2013/06/10)』から。

最近、漸く、「ダラダラ書いても、読んで貰えない」と学んだふわふわです。そうよね、長いと読む気しないわよね。でもダラダラ書いちゃうふわふわです。


今回は、↑の、記事から、肝心な箇所だけ拾って書き直し。


「科学万能」の現代。「科学を信仰している」と言っても良い。なんで、「西洋医学を絶対視する風潮」は根強いと思います。

が。私、不破慈(ふわめぐみ)の経験から申し上げて、少なくとも、精神科医療は恐ろしいです。

確かに、私は単なる誤診投薬でしたけど。

何故恐ろしいか。一番、素人でも解り易いのは、この点。

精神医薬の認可申請に向けて、必ず行われる試験。単体処方』で行われ、期間は『3ヶ月』です。

どういう事か。


(1)デパスならデパス、パキシルならパキシルで、「その薬一種類」でしか検査されてない、という事です。

(2)検査期間3ヶ月。つまり、3ヶ月間、投与した場合の安全性しか確認されていない、という事です。

つまり。

二種類以上、複数の多剤処方では、人体に悪影響が無いか確認されてないし、3ヶ月を超える投与では、安全性が確認されてない。

精神科医療の現場では、多剤処方が当たり前です。私の一日20種70錠は異常だとしても、複数の薬を、10錠・20錠、当たり前。そして、皆さん、年単位で飲んでいる筈です。

精神医療」なのですから、全て「脳に作用する」薬。
」なのですから、とりわけ、「肝臓」に過大な負担が掛かります。


大丈夫なのでしょうか? 安全なのでしょうか? 他の重篤な病気を引き起こさないのでしょうか???

それは、どうしても飲まなければいけない薬なのでしょうか? 多少、時間と手間は掛かっても、カウンセリングや食事療法で、少しでもカバー出来ないのでしょうか???


日本の医療には、製薬会社や、診療の際の点数計算で、「薬を出さなければ儲からない仕組み」があります。

はっきり言って、「医療業界」は、『医療産業界』です。

別に、産業なら産業で構いません。プロとしての誇りと責任を持って」仕事をして頂けるなら。

どうなんでしょうかね。薬害とか色々ありますけれど。

ちなみに。アタシの母。手術の際に、輸血でC型肝炎ウィルスに感染し、それが原因で亡くなりました。

母子二代で、治療費払って、医者に毒を盛られた次第です。

2013/06/25  不破 慈


 ← 拍手の代わりに、こちらを m(_ _)m

【関連】
2013/05/08 子宮頸がんワクチンで子供を産めない身体になる ―医療詐欺―

【自力で断薬に成功した私自身の体験談です】
2013/8/27 DV被害・番外編:脱出後の断薬

関連記事

[タグ未指定]
[ 2013/06/25 06:06 ] 社会問題 -3.医療・教育・福祉 | TB(0) | CM(2)
この記事、ワクチン記事と並んで重要だねb
[ 2013/06/25 10:58 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
ありがとうございます☆
[ 2013/06/25 21:23 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
ふわふわでぇす!

ふわふわ

Author:ふわふわ
不破 慈 (ふわ めぐみ)

リンクフリー・引用自由。
記事URLを表記願います。
文章改変はお断りします。

ブログランキング・にほんブログ村へ



※改めましての自己紹介 ⇒ http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1709.html