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二番目の山羊 ~アイヌは先住民族に非ず

2008年の先住民決議は騙し討ち。2019年のアイヌ新法も不当です。 ※現在は、twitterもFBもやっていません。 【 pixiv:5770560 】

消費増税はマスコミによる情報戦

増税の報せに驚き、動揺してしまいましたが……。
二日間、熟考し、漸く、「解」に至りました。

今回の増税は、マスメディアによる情報戦。
負けたのは、総理では無く、「国民」。


何故なら、マスメディアは、
民間側の「権力」だからです。



戦略面から、分析考察します。




消費増税自体は、先の民主政権の下、
法案可決され、「法」として制定されました。

ただ、皆様もお感じの通り、
「このタイミングで施行?!」
なワケです。

そこで。“マスコミ”なのです。



多くの方が、
「総理は、マスコミに乗せられた!」とお思いかと。


が。よく考えて下さい。
総理は、「マスコミに手出し出来ません」よね?



「時の行政権の長」が、民間側に属する“マスコミ”を攻撃する。
民主主義の日本に、独裁政権が誕生してしまいます。


だからこそ、メディアは、
「増税するのか、しないのか?!」と、
安倍首相に迫り、
「YES」としか言えない状況を作り出した。



先の政権下とは言え、自民党も参加しての“三党合意”、
首相お一人では、覆せません。





では、何が必要だったか?
「今現在時点での、民意」です。



それは何か?

(1)あの時は、
   俺達が選んだ議員が、増税を決めたけど。
   今、国民は違う意見だよ。
(2)マスコミは「増税、増税」騒いでるけど。
   実は国民の殆どはそう思ってないよ。



つまり、
法治国家の長が、法律を覆しても、
それは個人の意志による独裁では無く、
それこそが、国民の意志なのだ。



そう、国内にも、何より、海外に対して、
つまりは「公」に対して、
意思表示する事が必要だったのです。



具体的に言えば、
ネットを活用した「日本人にしか読めない言論」より、
実際に、デモなり何なりして、
「行動によるアピール」が必要だった。


「目で見せる」、一番早く、効果的です。





日本人の相当数が、
「マスコミは“外国人”に占領されている」と知っていました。
知りながら、傍観していたのです。


日本人だけが、
「マスコミは、外人に制圧されてるからな~」と
知っていたところで、
戦術としては、何の意味もありません。



「いつ何時、撃って出て来るか解らない敵」
であれば、注意も払いますが、
「撃って出て来ないと解っている敵」に対して、
警戒するバカは居ません。






実に、刺激的な敗北でした。
「情報戦の実際」を学ぶ事が出来ました。
やはり、勝つ事より、負ける事で、
より多くを学ぶ事が出来ます。



さてさて。
このまま傍観を決め込むか。
「民間側の権力を奪取」するか。



国民の総意によると思われますが。

「日本を奪われたまま」で、
宜しいのでしょうか?
 



2013/10/04  不破 慈

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