二番目の山羊

北海道出身の父はアイヌクォーター、福島出身の母は「蝦夷のアベ」

デザイン性の高い服は、着回しが利かないと言う点でマイナス。

「この服、素敵!」と思って買って。
あまり活躍の頻度が無いアイテム、って、ありませんか?

デザイン性の高い服や、その年の流行物。
コレ、費用対効果を考えれば、ムダ遣いになり易いです。



何故か?
デザイン性が高い、あるいは個性的な服であれば。
どうしたって、その服が「コーデの主役」になります。

そうしますと。「その服を着ている印象」が強くなる。
そう何日も何日も着るワケには行かなくなってしまいます。

しかも。
脇役は務まらない、主役にしかなれない服。
着用頻度、低くなりますよね?

更に。流行物であった場合。もう、来年は着れません。





「じゃあ、買ってはいけないの?」 そうは申しておりません。

上記のように、着回しの利かないアイテムは。
「本当に気に入ったものだけ」を買うようにするんです。

「ちょっと良いな♪」ぐらいでは買わない。
「どうしても欲しい!」となった時、お財布を取り出す。

「でも、値段的に安ければ……」? お考えに寄るでしょうが、
「安いし。コレ良いかな♪」ぐらいの服をちょこちょこ買うより。
少しぐらい高くても、「ぞっこん★惚れ込んだ服」を一着。
着ている時の満足感は、どうでしょうか?

コレも、ある種、「安物買いの銭失い」。





では、ワードローブを組み立てる時、どのように考えれば良いかと言うと。


(1)コーデの基本は、ベーシックなアイテム・デザインを揃える。
(2)デザイン性の高いアイテムは、本当に気に入った物を数点だけ買う。


テーマは、少ないお金でお洒落をする事なので。
雑誌のモデルさんのように、華やかな格好は出来ませんが。

アタシは、「遣り繰り出来るお洒落」が、知的な美しさに繋がると思っています。



2014/02/12  不破 慈

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