二番目の山羊

北海道出身の父はアイヌクォーター、福島出身の母は「蝦夷のアベ」

「強い日本」では無く、「清い日本」に誇りを持つ日本人

先の記事、3件の補足。
 → 「日本を守る為に、戦術を変えよう。」(1)(2)(3)


中・韓の苛烈を極める反日活動に対し、今、
日本では堪忍袋の緒が切れた方々が、
劣勢を跳ね返そうと躍起になっています。

お志は有り難いのですが、一点、ご留意頂きたい点が。

差別用語と取られかねない暴言は用いない。

何故なら。
その一個を拾って、マスコミは何度も焼き回し、
「批判では無く、差別をしている」と印象操作するからです。

「敵に利」を与えてしまいます。





隣国と、我々日本人の国民性を考えてみて下さい。

大陸と半島は、手段はどうあれ、「力で相手を捩じ伏せる者が強い」、
「強い自国・自民族は素晴らしい」、そう考える国民性です。

対して、日本。
日本人は、「強い日本」ではなく、「清い日本」に誇りを感じます。

同じ「勝つ」にも。
日本人に取っては、「勝ち方」が重要なのです。

(※)安倍総理は、それをご存知なので、
 「強い日本」に併せて「美しい日本」と打ち出されてらっしゃる。



その民族性の違いを踏まえた上で。
どう戦略を組み立てれば、
理解を得られる(増援・援軍を得られる)でしょうか?

偏向報道に勤しむマスコミは、その事を良く解っています。
耳に聞こえの良い美辞麗句を並べ、日本人を誘導しています。

敵を知り。己を知る。
そして何より、戦場の分析をして下さい。
(何処で戦うのか・情報戦を繰り広げる場所は何処か)





以前、「反原発団体による、違法な野営行為」の証拠を抑えようと、
ビデオカメラで撮影を試みた「一日本人女性」が、
その「男性の集団に暴力を振るわれる」動画を目にしました。

その女性が所属する団体とは、何の縁もございませんが、
「自分達は、決して、身体的な暴力は振るわない」、
その一線を守り抜いている事に関して、評価されるべき、と考えます。


お願いですから、女性が単身、敵陣に乗り込まないで下さい。
女性が男性に集団で暴力を振るわれる様など、私は見たくありません。

4人組(フォーマンセル)、乃至、
3人組(スリーマンセル)で動いて頂きたい。


一人が証拠を撮影する為、ビデオカメラを構えるなら。
その背後に、「見張り」として最低、一人置く。
理想は二人。多方向から三人、背中合わせで互いを守る。

そして、少し離れた場所に、一人、伏兵を置く。
何かあったら、人を呼ぶなり、警察に連絡するなりする。

警察に「暴力を振るわれた」と、届け出るにしても。
「差別用語・暴言を吐いている集団」では、心象が悪いのです。

もっと、ご自分を大事にして下さい。

差別的な言葉を用いず、違法な行為に対しての批判に絞れば、
小さいお子さんを抱えたお母様方の理解も得易いのでは?

例え一言であっても。マスコミは100言くらいに報じます。





日本人は、争いを好みません。
故に、「戦い方」を知りません。
隣国の反日活動を、暴力だけ抜いて反照しても。
それは日本に合いません。

国民性という土壌が、まるで違うからです。
「正当な批判」は良いですが。差別用語には気を付けて下さい。


2014/02/20  不破 慈

 翌21日、(※)部分を追加させて頂きました。
 コレ、言及しておかないと、勘違いされちゃいますね。すみません。


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「誰の目に触れるか解らない、公的な場」での話です。
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[ 2014/02/20 19:09 ] 社会問題 -1.政治・経済・軍事 | TB(0) | CM(0)
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