二番目の山羊

横浜育ち、ワンエイス(8分の1)のアイヌ系。 先ずはサイト上部、横並び6件の記事からどうぞ!(PC版)

減刑狙いの障害者診断

大人が減刑を狙うなら精神障害、
子供が減刑を狙うなら発達障害。





前記事の中で、久し振りに触れました。
皆様ご存知の通り、私はアスペルガー症候群です。
巷での評価は、見事に真っ二つ。 「天才か、犯罪者か

私が保守活動を開始したのは、ネット世論を変えたいからでした。
「潜在的な凶悪犯」 「一般人保護のために隔離しろ」 「強制収容所に入れろ」


結局、未だに飛沫ブロガーですが。
それでも、私の存在に戸惑いを覚える方はいるようです。
「アスペって凶悪犯罪者のことじゃないの?」



冒頭の文言で、もうお解りでしょう。

どんな凶悪犯罪者でも、
精神障害との診断が下れば、刑の減免を期待できます。

その子供バージョンですよ。



「日本と日本人を守るための、情報戦です(キリッ!)」
な~んて言っている人達が、この程度の手法も見抜けないとはね(^^)






2018/03/16  不破 慈(ふわめぐみ)

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知的・発達・身体を問わず。
障害を抱えたお子さんのいる家庭なんかでは、
施設を襲った殺人犯は、ネトウヨぐらいに思われていますよ。

まぁ愛国を叫んで、これだけ病身舞に興じていればね(笑)
発信源が偽装であろうと、拡散している以上は言い逃れできません。

悠仁様に対しても、愛子様に対しても、「発達障害ガー!!」
「ネトウヨこそが韓国人」、そう揶揄される所以でしょう。


ただ、信頼を回復する方法はあります。
保守側から、障害者ヘイトを取り締まる動きを出すんです。
「減刑狙いで利用する犯人がいる」と、添えるだけでも違いは出せる。

修身に、「障害のある人やお年寄りにやさしく」とあるでしょう?
保守が率先しないで、何を保守するというの?




[注] アスペ=天才ではないです (つまりどちらも間違い)

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[ 2018/03/16 14:08 ] 保守活動 -5.医療・教育・福祉 | TB(0) | CM(0)

国語力の前に、大人の指導力

国語力の前に、指導力。



アイヌ問題から離れますが、イジメの話が続いたので、その関連で。
昨今、「国語力の高い子はイジメをしない」という話が出回っています。
この国語力。学力偏差的な数値とはまた違うらしく、定義は曖昧です。

別に否定はしません。その傾向は確かにあります。
実際、ヨーロッパでは、活版印刷の技術が開発され、
識字率が向上すると、犯罪は減少、治安が良くなりました。
語彙が増えると、自分の思考や感情を整理しやすくなるんですよ。
衝動的な行動に出る前に、頭の中で判断をすることが出来る。

ですが、「ん?」と思ったんです。
まぁ、国語力を身に付けさせるのも、大人の指導力と言えますし、
乳幼児期からの家庭教育こそが、脳神経発達の土台ではあります。
ただ、何と言いますか、個々の子供の資質に頼った、その「丸投げ感」。


少々長くなりますが、私の中学時代の話に付き合って頂けますか?



***



私がいつも一緒にいた子は、イジメのターゲットでした。
にも関わらず、私はずっとそれに気付かずにいたんです(←)
まぁアスペ(軽度自閉)ですからね。空気を読む能力はない( ̄∀ ̄;

私が事態に気付いたのは、2学期も終わる頃だったか。
現場を目撃しても、一瞬、反応できませんでした。
彼女は抵抗もせず、嫌がる素振りも見せなかった。
私に助けも求めない。 一体、どういうこと???


当時の私の発達度合いでは、理解できない現象だったんです。




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[ 2018/03/15 13:07 ] 保守活動 -5.医療・教育・福祉 | TB(0) | CM(0)

受験の季節は過ぎたし、OK?

血糖値を急上昇させる
脳に効く(?)お菓子、諸々。





受験の季節が過ぎた(らしい)ので、情報解禁。
年明け、スーパーに出掛けると、恐ろしい商品を見ました。
受験合格・合格祈願を謳った、脳に効く(らしい)お菓子、諸々。

裏の表示を見て、背筋が寒くなりました。
9割がブドウ糖なんです。

こんなものをスナック感覚で食べていては危険です。



「病院の点滴にもブドウ糖が……」と考える方もいるでしょうが、
点滴のブドウ糖は、濃度として0.5%未満。 次元が違います。

小中学生のⅡ型糖尿病が騒がれるようになって久しいですが、
普段の食事からしておかしいんです。インスリンが狂っている。
※Ⅰ型は遺伝病。従来、小児糖尿病と言えばⅠ型を指した


液状のブドウ糖果糖液糖となると、血糖値は更に跳ね上がります。
子供や若い人が好む清涼飲料水など、1割がシロップ(糖分)です。

砂糖も血糖値を上げるとして敵視されていますが、
それでも砂糖は、体内でブドウ糖と果糖に分解されるという
作業段階を踏むんです。  ※とは云え、やはり液体では摂らない方が賢明

しかし、ブドウ糖果糖液糖は最初からブドウ糖と果糖に分かれており、
一瞬で血糖値を跳ね上げてしまう。ブドウ糖単体でも同じ事です。


一頃、あれだけ低GI、低GIと騒いでいたのは何だったのか。



***



ADHDと診断されたお子さんが、単に血糖値の乱高下で
衝動的な行動を取っていただけ、なんて笑えない話まで有るんです。

そのまま見過ごされていたら、その子の将来はどうなっていたのか。


「お受験」は確かに大切なのでしょうが。
験を担ぐにしても、糖尿へのステップアップは避けて下さい。





2018/02/27  不破 慈(ふわめぐみ)

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乳幼児向けの蜂蜜シロップなんてものも見付けました。
ハチミツ2割、ブドウ糖果糖液糖8割。

宣伝文句に踊らされ、おかしなものを与えていたら。
遺伝リスクの低い子であっても障害者街道まっしぐらですよ。

 早期の離乳食で、子どもが食物アレルギーに?!(2018/01/16)
 http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1746.html


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[ 2018/02/27 15:35 ] 保守活動 -5.医療・教育・福祉 | TB(0) | CM(0)

遺伝と環境 ~早期の離乳食で、子どもが食物アレルギーに?!

早期の離乳食が
食物アレルギーを誘発する。




前回に引き続き、0歳児ネタでもう一件。
 0歳児保育の普及で、発達障害が激増(2018/01/09)
 http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1745.html



***



発達障害と同様、近年、急増中なのが食物アレルギー
コレも全くの遺伝要因ではありません。ヒトの遺伝情報は、
一世代・二世代では書き換わりませんから。

過去記事で引用した、ジュリー・マシューズさんの本に、
気になる一文が載っていましたので、ご紹介します。



(引用)

 腸の粘膜を含む消化機能は、生後すぐには未成熟な状態です。赤ちゃんは母乳や乳児用のミルクしか飲むことができませんが、これは母乳成分を分解する消化酵素しか分泌されていないからです。


 乳児の腸で母乳以外に含まれるタンパク質を分解できる消化酵素が十分に分泌されるのは、生後1年ほど経ってからのことです。



しかし、現代では、離乳食を生後5ヵ月くらいの早い時期から与えることが推奨されています。乳児には母乳以外の食物を分解する消化酵素が十分にありませんから、離乳食に含まれるタンパク質が未消化になる可能性があります。
(引用ここまで、発達障害の子どもが変わる食事、p55-56より)



発達障害の子どもが変わる食事、ジュリー・マシューズ

発達障害の子どもが変わる食事 (青春新書、2012.09)
ジュリー・マシューズ著/大森隆史監修/小澤理絵訳





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[ 2018/01/16 12:16 ] 保守活動 -5.医療・教育・福祉 | TB(0) | CM(0)

子どもを社会で育てる? ~0歳児保育の普及で、発達障害が激増

0歳児保育の普及で、
発達障害児が激増する。





「子どもを社会で育てる」「女性が産める社会を」
こういったスローガンを掲げて当選する女性政治家が増えました。
社民党の福島瑞穂党首を筆頭に、左派リベラル系に目立つ主張です。

ですが皆さん、それが0歳児保育を意味しているとご存知でしょうか?
つまり、産んですぐに保育所に預け、母親は朝から晩まで働くというものです。
そしてそれにより、預けられた子供は、早期に自立心が養われ、
より社会性が育まれるのだとか。


自民党の杉田水脈先生が、怒っていらっしゃいました。
「0歳児に社会性なんてありません!!」



杉田水脈先生の仰る通りです。私も凍り付きました。
勿論、0歳児保育の全てを否定するつもりはありません。
各家庭に様々な事情があるでしょう。出産後に母親が亡くなったとか。
そういった場合の0歳児保育はセーフティネットとして必要ですし、
それは自治体の窓口できちんと案内されることが望ましい。

ですが、0歳児保育の一般普及は危険です。子供の脳が破壊されます。
神経発達障害の界隈(?)では有名な、イスラエルでの事例をご紹介します。
長くなりますが、精神科医(医学博士)の、岡田尊司先生の著書からです。




(引用) ※漢数字をアラビア数字に、改行も加えました。


 効率化した子育てが思わぬ弊害を招くことを示した一例として、イスラエルの集団農場キブツでの養育が知られている。イスラエルの建国初期から作られた集団農場キブツでは、子育ての負担を最小限にするために、子どもは「子どもの家」と呼ばれる保育施設に集められて世話を受けた。

 母親が生まれたわが子と過ごせるのは生後から6~12週までの間だけで、母親は速やかに仕事に復帰し、授乳時間以外は働いたのである。生後一年までには母親は完全にフルタイムで働くようになる。午後4時から午後7時までの夕べの団らん時間だけは、子どもは親もとで過ごすが、それ以外は夜間も子どもの家で過ごす。保母は交代で勤務し、昼間と夜間は別々の保母が担当するのが普通であった。

 女性も労働力として働くことが求められたという事情もあったが、同時に、早くから母親から離れて暮らすことで、子どもがたくましく自立するという期待もあった。だが、この「実験」は、贔屓目に見ても失敗だった。




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[ 2018/01/09 16:23 ] 保守活動 -5.医療・教育・福祉 | TB(0) | CM(0)
ふわふわでぇす!

ふわふわ

Author:ふわふわ
 
アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム/神経発達障害の一)です。もともとは障害当事者の個人的なブログでした。

協会の不正を告発する砂澤陣さんの活動を知り、亡くなった父が私をアイヌと無関係に育てた理由が解りました。

アニメ開始に託けて二次ネタを増やす予定です。その他、母の故郷・福島と、自らの障害に関連する記事が多くなりますがご了承下さい。


※最も解りやすいアイヌ問題 ⇒ http://fuwameg.blog.fc2.com/blog-entry-1708.html

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